今日の給食

2018年4月の記事一覧

4月27日の給食

 

今日の給食は、パン 中華炒め シューマイ 杏仁豆腐です。

今日は、『中華料理』について、お話をします。
 中華料理の中で、軽く食べられるような料理を「点心」といいます。この点心には食事になるものと、甘いデザートがあります。
 食事になる点心には、シューマイやぎょうざ、春巻き、肉まんなどが有名です。主に小麦粉の皮で「あん」と呼ばれる豚ひき肉などを包んだものが多く、料理法は、ゆでたり、蒸したり、揚げたりとさまざまです。
 甘い点心には、杏仁豆腐やあんまんなどがあります。
 今日の給食は、『シューマイ』と『杏仁豆腐』です。

1年生ははじめてのパン。

「ちぎって食べるよ!」上手に口に運んでいました。

4月25日の給食

今日の給食は、ひよこまめのピラフ 野菜スープ いかのさらさ揚げ カラマンダリン

今日は、『カラマンダリン』について、紹介をします。
 カラマンダリンは、表面の皮はボコボコしていて、冬の間、木に実らせたままじっくりと熟成させるため、果肉は柔らかく、甘みが強いことが特長です。主に愛媛県で栽培されており、全国の生産量の約半分を占めています。さらに、愛媛県の中でも、生産量の約90パーセントを松山市が占めており、カラマンダリンは「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。
 今が旬の春のみかん、『カラマンダリン』を味わっていただきましょう。

4月24日の給食

 今日の給食は、白ご飯 牛乳 山菜うどん ホキの香味揚げ 即席漬です。

 今日は、『揚げ物』について、紹介をします。
 「揚げ物」は、多めの油を170度から180度ぐらいの高い温度に上げ、魚や肉、野菜などを加熱する調理方法です。
 「揚げ物」には、食品をそのまま揚げる「素揚げ」、小麦粉や片栗粉をつけて揚げる「から揚げ」、小麦粉に卵や水を混ぜて作った衣につけて揚げる「てんぷら」、さらにパン粉をつけて揚げる「フライ」など、たくさんの種類があります。
 今日の「香味揚げ」は、衣にパセリを加えています。味わっていただきましょう。

2年生の教室にて、かわいい一言。「なんで、うどんが3歳なん?」

4月20日の給食

 

今日は、チキンピラフ 春キャベツのポトフ 華風サラダです。

今日は、松山市でとれた「春キャベツ」を使った『とれたて感謝の日』です。
 キャベツは1年を通して食べることができますが、今の時期に収穫されるものを特に「春キャベツ」といいます。
 春キャベツは、葉っぱの巻き方がゆるく、やわらかくて、甘みがあるのが特長です。また、シャキシャキとした歯ごたえもあります。葉っぱがやわらかいので、サラダなど、生で食べるのに適しています。ビタミンCが豊富で、かぜ予防に効果があります。
 今日の献立は、今が旬の松山市の春キャベツを使った『ポトフ』です。

4月19日の給食

 

今日の給食は、カレーライス ひじきサラダです。

今日から1年生の給食がはじまりました。みんなで協力して準備し、ぱくぱく食べて、片付けもぴかぴかにできました。

今日は『ひじき』について紹介します。
ひじきは、煮物や炊き込みご飯などにして食べられています。縄文時代の貝塚からも発見されていて、日本では古くから親しまれていました。
 松山ひじきは、潮の流れが速く、きれいな忽那諸島で育ったひじきで、芽と茎のバランスが良く、しゃきしゃきとした食感が特徴です。
 ひじきは、岩場に根を張っているため、潮が引いたときに、鎌でていねいに刈り取られます。そして、汚れを取り除いて、3日から4日かけて太陽の光と海の風でしっかり干して乾燥します。その後、加工工場に運ばれて、洗ったあと加熱・殺菌されて製品になります。
 今日は、「松山ひじき」をサラダにしました。おいしくいただきましょう。

4月18日の給食

今日の給食は、パン ミートスパゲティ コーンサラダです。

 今日は、『冷凍野菜』について、紹介します。
 冷凍野菜を知っていますか。冷凍技術や、流通が発達した現代では、さまざまな野菜が冷凍されて使われています。
 冷凍野菜には大きくふたつ、良いことがあります。
 ひとつ目は、それぞれの野菜の旬の時期に冷凍して、長く保存ができることです。このため、安くて栄養価が高い、旬の時期の野菜が、一年を通して食べられます。ふたつ目は、野菜の下ごしらえを工場でしているので、短い時間で簡単に調理ができることです。
 今日の『コーンサラダ』は、北海道産の旬の味をとじ込めた、冷凍コーンを使っています。

4月17日の給食

今日の給食は もち麦ごはん 肉じゃが 酢物 ヨーグルト です。

 今日は、『学校給食の内容』について、紹介します。
 学校給食は、ごはんやパンなどの主食、牛乳、肉や魚、大豆を使った主菜、野菜やきのこを使った副菜を基本に栄養バランスを考えて作られています。
  主食は、体や頭を働かせるエネルギーになります。牛乳は、毎日つき、成長期に欠かせないたんぱく質とカルシウムを補います。主菜は筋肉や骨など、体を作り、副菜は、体の調子を整える役割をします。
 また、旬の食べ物やいろいろな地域の料理をとり入れ、楽しくおいしく食べるための工夫をしています。
 毎日、給食をしっかり食べて、健康な体を作りましょう。
 

4月16日の給食

今日の給食は ごはん ぬっぺ汁 豆腐のかわり揚げ チンゲンサイのおひたしです。

今日は、『茨城県の味めぐり』について、紹介します。
 『ぬっぺ汁』は昔からお祝い事や地域の行事の時に食べられてきました。里芋などが入っているので、ぬるっとした食感で、するめが入っているのが特徴の煮込み汁です。
 また、茨城県はチンゲン菜の生産量が全国一位です。さまざまな品種づくりに取り組んでおり、生で食べられる品種もあります。茨城県のチンゲン菜は、本場の中国産よりも品質が良く、味が良いと評判です。

4月13日の給食

今日の給食は ごはん ワンタンスープ 酢豚 です。

 今日は、『手洗いの仕方』について、紹介します。
 私たちの手は、勉強したり、運動したり、食事をしたりといろいろなところで使っているため汚れています。特に、外から帰ったとき、トイレに行った後、給食の前には必ず石けんを使ってきれいに洗うことが大切です。
 水だけで洗った手は、見た目はきれいでも、ばい菌が残っています。特に、指先や指の間、手首などに洗い残しが多いので気を付けましょう。丁寧に洗った後は、清潔なハンカチでふきましょう。きれいな手でおいしくいただきましょう。

4月12日の給食

 

今日の給食は、松山鮓 すまし汁 若鶏の唐揚げです。

今日は、『入学・進級のお祝いの行事食』です。
 松山では、昔からお祝い事やお客様をもてなすときに、「ばら寿司」をつける慣わしがありました。瀬戸の小魚をちりばめた『松山鮓』は、その中でも最高のもてなしとされています。
 『松山鮓』は、エソやトラハゼなど、瀬戸の小魚を焼いて細かくほぐし、すし酢と合わせます。その出汁が出た甘めの合わせ酢で「すし飯」を作り、その中に刻んだあなごや季節の野菜を混ぜ込みます。その上に錦糸卵をちらし、最後に、瀬戸内でとれた旬の魚介類を盛り付けます。
 正岡子規や夏目漱石が好んで食べたといわれる『松山鮓』を、味わっていただきましょう。