今日の給食

2018年5月の記事一覧

5月30日の給食

今日は、アップルパン 牛乳 じゃがいものベーコン煮 こんぶサラダです。

 今日は、『よい姿勢で食べること』について、紹介します。
 みなさんは、食事のときにどんな姿勢で食べていますか。自分が食べている姿を確認してみましょう。
 ① 背中を丸めて食べていませんか。
 ② 机にひじをついて食べていませんか。
 ③ 食器を持たずに、顔を近づけて食べていませんか。
 姿勢が悪いまま食事をすると、胃や腸の働きが悪くなってしまいます。学校でも、お家でも、食事のときには、背筋を伸ばし、食器を持って、よい姿勢で食べることを心がけ、家族でチェックしてみましょう。

5月25日の給食

 

今日の給食は、媛麦パン ひじきスパゲティ アーモンドあえ トマトです。

 今日は、『栄養素の働き』について紹介します。
 私たちが元気に生活するためには、食事からエネルギーをとる必要があります。それと同時に、エネルギーに変えたり、体の調子を整える栄養素が必要です。栄養素は、その働きや性質から、炭水化物、脂質、たんぱく質、無機質、ビタミンの5種類に分けられます。これらを「五大栄養素」といいます。
 炭水化物、脂質、たんぱく質は体を動かし、体温を保つためのエネルギーになります。また、たんぱく質や無機質、脂質は筋肉や骨など、体の組織をつくります。さらに無機質、ビタミンは体の調子を整えます。
 栄養素の働きを知って、好き嫌いしないようにしましょう。

5月24日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 親子煮 甘酢漬です。

 今日は、『食べ物の生産』について、紹介します。
 毎日食べている食べ物は、どこから来ているのでしょう。
 お米や野菜、果物を栽培してくれているのは「農家の人」です。牛や豚、にわとりを育ててくれているのは「酪農家の人」です。また、魚は「漁師の人」がとってきてくれています。このように、多くの人が食べ物の生産に関わってくれています。
 食べ物は日本で生産されるものばかりではありません。外国で生産されているものもあります。
 今日の給食も多くの人の手によって支えられています。自分の体のためにはもちろんですが、感謝の気持ちで残さずいただくことができるといいですね。

5月23日の給食

今日は、ごはん 牛乳 厚揚げ入り八宝菜 ナムルです。

 今日は、『配膳の仕方』について、紹介します。
 給食当番は、給食準備の前に、教室の献立表や給食室のサンプルケースを確認します。
 教室の献立表には、「献立名」や「どのおかずを、どの食器に盛り付ければよいのか」が書かれています。これを見て、盛り付けます。料理は、きれいな色あいやおいしそうなにおいなど、目や鼻でも味わいます。中でも、目で見る印象はとても強いため、同じ料理でも、盛り付け方でよりおいしそうに見えます。
 1年生も、すばやく、きれいに準備できるようになりました。

5月22日の給食

今日は、おもぶり すまし汁 たいのからあげ キャベツのおひたしです。

今日は、『愛媛県の味めぐり』について、紹介します。
 今日のごはんの「おもぶり」は愛媛県の中予地方に伝わる郷土料理です。
 「おもぶり」の「もぶる」は方言で、混ぜるという意味です。にんじんやしいたけ、ごぼう、油揚げなどをしょうゆやさとうで甘辛く煮たものを、炊き上がったごはんに混ぜて作ります。具材は季節の産物を使ったり、家庭でも違ったりします。
 また、鯛は高級魚ですが、瀬戸内海に面する愛媛県では、身近な魚です。特に、産卵前の春の鯛は、脂がのっておいしいです。
 今日の給食は、『おもぶり』と『鯛のから揚げ』です。愛媛県の特産物を使った給食を味わっていただきました。

5月21日の給食

今日は、ビビンバ チンゲンサイのナムル ニラ玉スープです。

 今日は、『にら』について、ご紹介します。
 「にら」は、一株から何回も収穫ができ、いくら摘み取っても伸びてくる生命力の強い野菜です。一年を通して出回っていますが、春先のものは葉が柔らかく、夏のものは葉が固めと、季節によって歯ざわりに差があります。一般的に出回っている「青にら」は、葉の幅が広く、濃い緑色をしているのが特徴です。そのほかにも、太陽に当てずに栽培した、甘くて上品な味わいの「黄にら」や、シャリっと歯ごたえがあり、つぼみと茎を食べる「花にら」があります。
 今日は、旬の「青にら」を使った『にら玉スープ』をいただきました。

運動会が近づいてきました。急に暑くなり、体力も奪われてしまします。

こんな時こそ、はやね、はやおき、朝ごはんです。夜遅くまで、テレビやゲームを見ないこと。朝ご飯をしっかり食べて、水分をとっておくこと。自分自身でも気を付け、ご家庭のご協力もよろしくお願いします。

5月18日の給食

今日は、コーンピラフ チャウダー フレンチサラダです。

今日は、『楽しい給食の時間の過ごし方』について、紹介します。
 まず、給食の時間は短いので、すばやく安全に運搬や配膳を行い、食べる時間をゆっくりとります。ただし、手洗いをしっかり行うことや、食器にきれいに配膳することは、気持ちよく食事をするために大切なことなので、きちんとしましょう。
 そして、「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをします。口の中に食べ物を入れたままで話さないようにしたり、周りの人が嫌な気持ちにならないように話題に気を付けたりすると、周りの人も楽しくなります。
 お互いに思いやりをもってマナーを守り、楽しく給食の時間を過ごしましょう。

5月17日の給食

今日は、ごはん 五目煮 ホキの竜田揚げ 酢物

今日は、『大豆』について、紹介します。
 「大豆」は、今から約二千年前の弥生時代に中国から伝わりました。奈良時代には中国との交流が盛んになり、仏教とともに「みそ」や「しょうゆ」など、大豆の加工品が伝えられました。その後、鎌倉時代になって、大豆の栽培が広まりました。
 時代とともに加工技術が発達し、「みそ」や「しょうゆ」だけでなく「納豆」や「豆腐」、「きなこ」など、さまざまな加工品が作られるようになりました。今では、「大豆」は私たちの食生活に欠かせない食べ物のひとつとなっています。
 今日の給食は「大豆」を使った『五目煮』でした。

5月16日の給食

今日は、黒糖パン、洋風煮込み、コーンサラダです。

 今日は、『給食当番の仕事』について、紹介をします。
 給食当番は、「みんなが食べる食事を配る」という大切な仕事をしています。

 時間内に衛生に気を付けて配るためには、みんながきまりを守って協力することが大切です。
 ① エプロン、帽子、マスクをきちんとつけます。
 ② 手をきれいに洗います。
 ③ おぼんや食器、おかずなどを、安全に運びます。
 ④ ごはんやおかずを、食器にきれいに盛り付けます。
 ⑤ 食器の位置に気を付けて、おぼんに配ります。
 当番の人は、これらのことに気を付けて、毎日準備をしています。

5月15日の給食

今日の給食は 白ご飯 にゅうめん 若鶏のからあげ ボイルキャベツ です。

 今日は、『たまねぎ』について、紹介をします。
 みなさんは、「たまねぎ」を切ったことがありますか。「たまねぎ」を切ると涙が出ることがあります。これは「硫化アリル」という成分によるものです。
 では、ここでクイズです。「たまねぎ」には、どのような効果があるでしょう。
 ①番 血液をサラサラにする
 ②番 胃の消化を助ける
 ③番 疲れをとる
 答えは、全部です。(子どもたちの、「え~っ」と言う声が聞こえます。(笑))

「たまねぎ」は、私たちの体に、たくさんのよい働きをしてくれます。

 今日の給食の『にゅうめん』には「たまねぎ」が入っています。おいしくいただきました。