今日の給食

2019年1月の記事一覧

1月30日の給食

今日は、媛麦パン 牛乳 洋風煮込み 白菜サラダ きなこ豆 です。

 今日は、『手洗い』について、ご紹介します。
 みなさんは、給食の前に手洗いをきちんとしていますか。手には、目に見えない、風邪のウイルスやお腹をこわすばい菌がついています。手を洗わないでいると、知らないうちに食べものと一緒に口に入ってきます。体調をくずさないためには、手を洗うことはとても大切です。
 食事の前、外から帰った時、トイレに行った後には、しっかりと石けんを泡立てて、手を洗いましょう。また、手はぬれたままにせず、清潔なハンカチで拭きましょう。

1月28日の給食

今日は、オレンジピラフ 牛乳 白菜とベーコンのスープ ホキのからあげ キャベツのおひたし です。

 今日は、『食糧自給率』について、紹介します。
 みなさんは、わたしたちが毎日食べている食べものが、どこでつくられたものか考えたことがありますか。食べ物は日本国内で作られているものと、外国から輸入されたものに分けることができます。私たちが食べているもののうち、どれくらい日本国内で作っているかを数字で表したものを、食糧自給率といいます。数字が大きいほうが、日本でたくさん作られているということです。
 ここでクイズです。皆さんが食べている給食のお米の食糧自給率は、何%でしょう。
  ①番 100%   ②番 70%   ③番 50%        
 答えは、①番の100%です。みなさんの食べているお米は、愛媛県で作られたものです。全ての食材に感謝し、残さず味わっていただきましょう。

1月25日の給食

今日は、キャロットパン 牛乳 イタリアン卵スープ ブロッコリーサラダ ぽんかん です。

 今日は、『ポンカン』について、ご紹介します。
 ポンカンは、インドが原産の柑橘で、中国から台湾へ伝わり、今から約150年前に日本へ伝わりました。
 ポンカンの愛媛県の収穫量は全国1位です。日本全体の40パーセント程度を占めています。
 温州みかんより甘味が強く、独特な甘い香りが特徴です。また、ポコポコとした皮は、一見、厚くてむきにくそうですが、実際はむきやすく、果肉が柔らかくて食べやすい柑橘です。

1月24日の給食

今日は、ご飯 牛乳 酢豚 大根の中華サラダ です。

 今日は、『かぜ予防』について、ご紹介します。
 かぜを予防するためには、かぜの菌やウイルスなどの外敵から体を守る抵抗力を高めることが大切です。そのために、栄養のバランスのとれた食事をすることが基本です。なかでも、不足しないように積極的にとるとよい食べ物があります。
 まず、体のもとになるたんぱく質が多く含まれる、肉や魚、卵や大豆などです。たんぱく質は、のどや鼻の粘膜をつくるもとになったり、体の抵抗力を高めたりする働きがあります。次に、体の調子を整えるビタミンが多く含まれる、野菜やきのこ、果物などです。ビタミンは、のどや鼻の粘膜を守ったり、体の疲れをとったりする働きがあります。
 給食にも、これらの食べ物がバランスよく入っています。しっかり食べてかぜを予防しましょう。

1月23日の給食

今日は、ジャンバラヤ 牛乳 キャロットスープ 鶏肉のアーモンドがらめ 庄大根サラダ です。

 今日は、『食事のマナー』について、ご紹介します。
 食事をするときは、次の事に気をつけて食べましょう。
 ① 食器を正しく持って食べます。
 ② 好き嫌いをしないで食べます。
 ③ 口に食べ物を入れたまま話しません。
 ④ 食べている途中に立ち歩きません。
 ⑤ 食事にふさわしい会話をします。
 ⑥ 楽しい雰囲気の中で食事をします。
 食事のマナーを守り、落ち着いた雰囲気で楽しく食べましょう。

1月22日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ほうとう 磯煮 です。

 今日は、『ほうとう』について、ご紹介します。
 「ほうとう」は、山梨県の郷土料理です。幅が1センチほどの平らな麺を、かぼちゃなどの野菜と一緒に煮込み、みそで味付けしたものです。
 うどんと比べると、コシがなく柔らかいのが特徴で、一般的には鍋で調理をしてそのまま食卓に出されます。
 ほうとうは、山梨県の武将である武田信玄が、手軽に栄養があるものが食べられるとして、戦の間によく食べていたと言われています。
 

1月21日の給食

今日は、ごはん 牛乳 肉じゃが くるみあえ 納豆 です。

 今日は、『食生活の変化に伴って起こる病気』について、ご紹介します。
 日本人は、主食のごはんを中心に、魚、大豆や大豆製品を使った主菜、野菜や海草類等を使った副菜を組み合わせた食事をしていました。しかし、食生活の欧米化が進むにつれて、肉類や油脂類の消費が増えてきました。その影響で、がん、心臓病、高血圧など生活習慣病が増えています。これらの病気は、食べ過ぎや栄養の偏り、運動不足、生活リズムの乱れなど、毎日の不規則な生活習慣の積み重ねによって起こります。将来、健康な体でいるためには、普段から、規則正しい食生活を送るよう、心がけましょう。

1月18日の給食

今日は、パン 牛乳 カレービーンズ ひじきサラダ いちご です。

 今日は、『いちご』について、ご紹介します。
 「紅ほっぺ」「あまおう」と聞くと、何を思い浮かべますか。そうですね、「いちご」の品種の名前です。旬は3月から4月ころですが、ハウス栽培の技術や品質改良がされて、12月後半から2月にかけて最も多くお店で見かけるようになりました。「いちご」は、生のままで食べるほかに、ジャムやアイスクリーム、ケーキなどに使われます。ビタミンCをたくさん含んでいるので「ビタミンCの女王」と言われています。

1月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 すいとん 鮭の塩焼き 即席漬 です。

 今日は、『すいとん』について、ご紹介します。
 すいとんは、小麦粉に水を加えて練り、ちぎって団子にしたものをだし汁に入れて煮たものです。だし汁は、みそ味やしょうゆ味など、地域によって特色があります。そのほかに、野菜や肉などを入れることで栄養バランスのよい「汁もの」になります。
 すいとんの歴史はとても古く、江戸時代には庶民の味としてすいとんの専門店があるほど人気の料理でした。私たちも、その味を引き継いで、大切にしたいですね。
 今日は、団子のほかに、鶏肉、油揚げ、里芋、人参、ねぎを入れたみそ味の『すいとん』でした。

1月16日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜たっぷりスープ えびのケチャップあえ です。

今日は、『学校給食週間』について、紹介します。
 1月24日から30日は、「学校給食週間」です。この週間は、第二次世界大戦後、食べるものがなく、栄養不足になっている子どもたちのために、外国から送られた食べ物で学校給食が再開されたことを記念してつくられた週間です。
 今の学校給食は、バランスのとれた栄養をとることの他に、地産地消を推進するために、地域の食材を使用したり、郷土料理や行事食などを取り入れたりしています。毎日、何気なく食べている学校給食ですが、野菜や肉などの食材を作ってくれる人、運んでくれる人、給食を作ってくれる人、給食の準備をしてくれる給食当番の人など、たくさんの人たちの協力があります。給食週間中に、その人たちへの感謝の気持ちや、食べ物の大切さ、自分の健康についてなど、考えてみましょう。