今日の給食

2019年5月の記事一覧

5月30日の給食

今日の献立は、米粉パン、牛乳、ひじきスパゲティ、コーンサラダ、ナッツいりこです。

 今日は、『食品の働き』について、お話をします。
 私たちが、勉強をしたり、運動をしたりするために、食事をして、食品の栄養素を体の中に取り入れることが必要です。食品は、含まれる栄養素の体の中での働きによって、3つのグループに分けることができます。
 1つ目は、赤のグループで、肉・魚・卵・大豆製品・牛乳などです。おもに、血や筋肉や骨をつくる食べ物です。2つ目は、黄色のグループで、ごはんやパン・めん・芋類・油などです。おもに、熱や力のもととなる食べ物です。3つ目は、緑のグループで、野菜や果物などです。おもに、からだの調子をととのえる食べ物です。
 献立表には、給食で使われている食品が、3つのグループに分けて書かれています。毎日の給食を、確認しましょう。

5月29日の給食

今日は、青大豆ご飯 牛乳 けの汁 いかメンチ 即席漬 です。

 今日は、『青森県の味めぐり』について、ご紹介します。
 青森県は、本州の一番北側にあり、まわりを海に囲まれた自然豊かなところです。
 「けの汁」は、津軽地方で「津軽の七草粥」といわれるほど、人々に親しまれてきた郷土料理です。大根、人参、ごぼうなどの野菜と、ふき、わらびなどの山菜、油揚げや高野豆腐などを細かく刻んでみそで味付けした汁物です。
 「いかメンチ」は、いかを細かく切って季節の野菜と一緒に小麦粉でまとめて、焼いたり揚げたりしたものです。全国有数のいかの水揚げ量を誇る青森県ならではの料理です。

5月24日

今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 カラフルナムル です。

今日は、中華料理について、ご紹介します。

 中華料理には、「ラーメン」、「チャーハン」、「チンジャオロース」、「ぎょうざ」、「回鍋肉」など、たくさんの種類の料理があります。世界三大料理でもあり、日本でもなじみ深い料理になっています。本場、中国のものは香辛料がきいているので、日本人が好む味付けにアレンジされていることが多いです。

 

5月23日の給食

今日は、ごはん 牛乳 カレーうどん カシューナッツあえ です。

 今日は、『カシューナッツ』について、ご紹介します。
 カシューナッツは、木になるナッツです。その様子は独特で、見かけは黄色や赤色の「カシューアップル」と呼ばれる果実の先に、一粒ずつ種実がついています。その種実がカシューナッツです。手作業で一粒ずつ取り出します。機会があったら、本などで、その様子をぜひ調べてみてください。
 また、カシューナッツは独特の食感と甘みが特徴のナッツです。そのまま食べたり、炒め物にしたり、和え物にしたりして食べられます。世界中で人気の高いナッツです。
 今日の給食は、小松菜とキャベツで和えた『カシューナッツあえ』です。みんなでおいしくいただきます。

5月22日の給食

 

今日は、白ご飯 牛乳 玉ねぎのみそ汁 ホキのしそあげ 切り干し大根とひじきの煮物です。

今日は、『赤・黄・緑のグループ』について、ご紹介します。
 食品は、その働きによって赤・黄・緑のグループにわけることができます。
 赤のグループは、肉や魚、大豆や卵などで、血や筋肉、骨など体をつくる働きがあります。今日の給食では、ホキやとり肉、ひじきなどが使われています。
 黄色のグループは、ごはんやパン、めんなどで、熱や力のもとになります。今日の給食では、ごはんです。
 緑のグループは、野菜やきのこ、果物などで、体の調子を整える働きがあります。今日の給食にも、たまねぎや切干大根などたくさんの野菜が使われています。
 毎日の給食は、赤・黄・緑のグループの食品がバランスよくとれるように考えられてます。

5月21日の給食

 

今日は、媛麦パン 牛乳 高野豆腐の中華炒め バンサンスー 河内晩柑です。 

今日は、『河内晩柑』について、ご紹介します。
 河内晩柑は、熊本県熊本市河内町で発見され、春を過ぎて夏ごろまで収穫できるため、「河内晩柑」と名づけられました。温暖な気候で栽培され、今では、愛媛県の南予地方でもっとも多く生産されています。そのため、地名をとって「宇和ゴールド」や「愛南ゴールド」とも呼ばれます。
 河内晩柑は、皮も実も黄色くソフトボールくらいの大きさです。果肉がやわらかく、果汁がたっぷりで、さわやかな味が特長です。
 今日は、愛媛県産の『河内晩柑』です。郷土の味を味わっていただきましょう。

5月20日の給食

今日は、茶飯 牛乳 五目煮 小いわしのから揚げ レモン風味漬 です。

 今日は、『八十八夜の行事食』です。 
 「夏も近づく八十八夜…」という歌もあるように、春から夏に移る節目の日です。「八十八夜」とは、立春から数えて八十八日目の日のことです。漢字で「八十八」と書くと、「米」という字になることから、農家の人々にとっては、豊作を願う大事な日とされてきました。
 この日に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、縁起物として大事に飲まれてきました。
 今日は、緑茶で米を炊いた『茶飯』です。

5月17日の給食

今日は、親子丼 そら豆のかきあげ しそひじきあえ です。

 今日は、『旬の「そら豆」を生かした献立』です。
 「そら豆」は秋に種をまいて、夏の初めに収穫する、今が旬の野菜です。
 花が咲いた後、「さや」が空に向かって伸びることから「そら豆」といわれたり、「さや」の形が、蚕の形に似ていることから、蚕に豆と書いて「そら豆」と呼ばれたりします。「おいしいのは3日間だけ」ともいわれるくらい、とれたてがおいしい野菜です。
 そら豆は、さやの中で白くてやわらかい「わた」に包まれています。その「わた」によって、そら豆の乾燥を防ぐことができ、鮮度が保たれています。
 今日の『かき揚げ』のそら豆は、はぶやま・たんぽぽ・さしももさん、1年生のみなさんがむいてくれました。調理員さんからメッセージも届きました。いつもより、感謝の気持ちをもって食べることができました。

5月16日の給食

今日は、パン 牛乳 チャウダー フレンチサラダ きなこ豆 です。

 今日は、『チャウダー』について、ご紹介します。
 「チャウダー」は、アメリカの代表的な料理で、じゃがいもやたまねぎ、ベーコンなどを牛乳や生クリームで煮込んだスープのことを言います。
 日本では、あさりなどの貝が入った「クラムチャウダー」がよく知られています。その他にも、白身魚の入った「フィッシュチャウダー」、いんげん豆の入った「ビーンチャウダー」、とうもろこしの入った「コーンチャウダー」などがあります。
 今日の給食は、ベーコンとじゃがいもの入った『チャウダー』です。

5月15日の給食

今日は、ごはん 牛乳 けんちん汁 さばのみそ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『けんちん汁』について、ご紹介します。
 「けんちん汁」とは、ごぼうやにんじんなどの野菜や豆腐をごま油で炒めた、具だくさんの汁もので、神奈川県に伝わる郷土料理です。
 「けんちん汁」の名前の由来は、鎌倉の建長寺のお坊さんが作っていたことから「けんちょうじる」と言われていたのが、なまって「けんちん汁」になったという説があります。
 今日の給食の『けんちん汁』は、鶏肉、焼豆腐、こんにゃく、ごぼう、にんじん、ねぎが入っています。