R8生石小学校日記

3/12 心の輪を広げる「すまいる郵便」(5年生)

5年生では、友達の良さや頑張っている姿を見付け、メッセージカードで伝え合う「すまいる郵便」に取り組んでいます。

この活動は、日頃なかなか言葉にできない「ありがとう」や「すごいね!」という気持ちを形にすることで、自己肯定感を高め、温かい人間関係を築くことを目的としています。

子どもたちは、授業中はもちろん、休み時間や掃除の時間など、生活の様々な場面で友達のキラリと光る姿を探しています。

  • 「遊びに誘ってくれてありがとう」
  • 「いつも進んで準備をしていてすごいね」
  • 「転んだ時に声をかけてくれてありがとう」
  • 「授業中の発表が分かりやすかったです」

カードを受け取った子どもたちの顔には、タイトルどおり「すまいる」があふれていました。

この取り組みを全校の取り組みへと広げ、今後も、互いの良さを認め合い、誰もが安心して楽しく過ごせる学校づくりを進めたいと思います。

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