6時間目、5年生による「なわとび大会」が開催されました。
2学期の終わりから、各クラスで寒さに負けず、一生懸命に練習を積み重ねてきた5年生。今日はその集大成となる舞台です。「個人種目(6種目)」からスタートしました。たった1本の縄を操るシンプルなスポーツですが、そこには奥深い技術と精神力が求められます。リズムを刻む音、力強い踏み切り、そして最後まで諦めない気持ち。自己ベストを更新しようと挑む姿に、見守る仲間からも声援が送られました。
続く「二重跳びリレー」では、各クラスから選ばれた精鋭5名が競い合いました。スピードと高さを両立させる見事なパフォーマンスに、会場は大いに盛り上がりました。
そして締めくくりは、全員参加の「大縄8の字跳び」です。1人が跳ぶ時間は一瞬ですが、その一瞬を全員でつないでいく大縄は、まさにクラスの「絆」の象徴です。縄に入るタイミングを教え合い、誰かが引っかかっても「ドンマイ」「大丈夫」と前向きな言葉が飛び交う光景に、高学年としての大きな成長を感じました。
結果の勝敗以上に、目標に向かって努力し、仲間と切磋琢磨した時間は、子どもたちにとってかけがえのない機会になったはずです。ぜひ、御家庭でも本日の頑張りを聞いてあげてください。

今日は、校長室で校長先生にインタビューしました。
「わたしは、ピアノが好きです。校長先生は、どの楽器が好きですか?」「ぼくは、醤油ラーメンが好きです。校長先生は、何ラーメンが好きですか?」
このインタビューのあと、校長先生の好きなものや他の先生方について分かったことを教室で報告し合いました。
国語科「はじめてしった学校のこと」では、先生たちにインタビューしています。丁寧な言葉で話したり、内容を聞き落とさないように気を付けたりしながら、楽しく学習をしました。

講師の方々にご来校いただき、福祉体験学習を行いました。
シニアチームは、高齢者の日常生活を体験しました。手話チームは、手話でのあいさつや自己紹介の仕方を学びました。点字チームは、点字について学び、実際に点字を打ちました。同行援護チームは、白状をもって目隠しをして歩いたり、補助したりしました。
それぞれ充実した体験ができました。


今週は「全国学校給食週間」です。給食委員会が作った新聞やポスターが校内にたくさん貼られています。今日は味生調理場の方をお招きして、みんなが書いた感謝のメッセージをお渡ししました。これからも、給食に感謝して、おいしくいただきます。
6年生が地域にある「掩体壕」の見学を行いました。今日の新聞等で報道されていたましたが、「生石まちづくり協議会」のガイドの皆様から詳しい説明等がありました。6年生は、これまで進めてきた「平和学習」の集大成として、貴重な時間を過ごすことができました。6年生のために、御協力いただいた皆様、ありがとうございました。


6時間目に委員会活動がありました。5・6年生がそれぞれの委員会に分かれて、よりよい生石小学校にするためにどんなことができるか考えながら活動しました。

1年生が運動場で「凧あげ」を楽しんでいました。空高くあがった凧を見て、大歓声が起こりました。


今週は、寒波の影響もあり、寒さの厳しい日が続いています。そのような中でも、休み時間、生石の子は、外で元気に遊んでいます。子どもたちのパワーを改めて感じます。

