今日、愛媛県警察本部人心安全対策・少年課の方を講師にお招きして、「薬物乱用防止教室」を実施しました。6年生がこの教室で受講しましたが、今年度は、学校保健安全委員会も兼ね、保護者の皆様にもご参加いただきました。
病気を治すための薬も、使い方を違えると「薬物」になる、といったことを保健の時間には学習していますが、違法な物を含め、体に害を与える物が実にたくさんあることなど、薬物の危険性について、さらに深く学習することができました。また、たばこなど、大人になれば違法にならないものなどはとても身近にあること、それらも、過剰に摂取すると著しく健康を損なうことがあることなど、改めてその危険性について再認識したこともたくさんありました。
今回は、保護者の皆様にも学んでいただける貴重な機会となりました。保護者の皆様、本日はご参加誠にありがとうございました。
そして、講師の先生方、ご多用のところ大変お世話になりました。



1月30日(火)、4年生はたくさんの講師の先生をお呼びして、福祉体験学習を実施しました。
今年度の体験学習は、
➀ 車椅子を使う方の生活の工夫や体験
② 目が不自由な方の生活の工夫や体験
③ 耳が不自由な方の生活の工夫や体験
④ 高齢者の生活の工夫や体験
この4コースに分かれて行いました。





それぞれのコースでの体験活動を通して、様々な方の困り感を実感し、適切な関わり方を知ることができました。これからは学級に戻って他のコースの友達に自分が学んだことを伝え合い、生石地域に目を向けて、より温かい地域にするためにできることを考えていきます。
講師の先生方、お忙しい中お時間をさいてご来校くださり、貴重なお話をたくさんしてくださって、誠にありがとうございました。
生石小学校にも、大谷翔平選手が寄付してくださったグローブが先週届きました!
そして今日、グローブのお披露目式を行いました。
このグローブはとても素敵なデザインで、小指を入れるところに大谷選手のサインが書かれており、「野球しようぜ!」という大谷選手からのメッセージが記されたタグもついています。このグローブを6年生の代表児童に贈呈しました。


大谷選手は「私はこのグローブが、私たちの次の世代に夢を与え、勇気づけるためのシンボルとなることを望んでいます。それは、野球こそが、私が充実した人生を送る機会を与えてくれたスポーツだからです。」と、お手紙を添えてくださいました。
大谷選手のその思いに応えて、これら三つのグローブを大切に使わせていただきます。『大切に』というのは、汚してはいけない、という意味でなく、大谷選手に感謝の気持ちをもって、正しく、そしてどんどん使っていきたいと思います。子どもたちには、このグローブを寄付してくださったことをきっかけに、野球に親しみ、また、野球だけでなく、大谷選手が野球に夢中になったように、自分の好きなものに親しんだり、一生懸命練習に励んで究めたりしてほしいと思います。
大谷翔平選手、本当にありがとうございました。新天地での益々のご活躍をお祈りいたします。


今日は校内持久走大会本番。気持ちのよい青空が広がる朝のスタートとなりました。しかし、「午後から崩れる」との天気予報は的中、雨こそほんの少ししかふりませんでしたが、午後は曇天、強風に見舞われました。
しかし、そんな中でも、子どもたちはこれまでの練習や体力つくりの成果を発揮して、最後まで諦めず一生懸命走りました。子どもたちの苦しくても乗り越えようとする真剣な表情で走る姿が、実に美しかったです。
入賞した皆さん、昨年度よりも順位が上がったという皆さん、おめでとうございます。そして、完走賞獲得した皆さん、本当によく頑張りました。一発勝負の本番に思うような結果を残せなかった皆さんにとっても、高いめあてをもったこと、これまで地道に努力を重ねてきたことこそが価値あることなのです。
保護者の皆様、本日は寒い中、またご多用の中ご来校くださり、子どもたちの力となるご声援をいただきまして、誠にありがとうございました。
今年度の登校日もあと42日(6年生は41日)となりました。これからの時間が一年で一番速く過ぎてしまうような気がします。子どもたちが一日一日を大切にして充実した時間にできるよう、教職員一同、努力してまいります。今後ともご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
【5年】

【2年】

【1年】

【3年】

【4年】

【6年】

昨日、6年生のなわとび大会が行われました。
6年生の競技種目は、一拍子跳び、駆け足跳び、あや跳び、交差跳び、二重跳び、はやぶさ跳び、サバイバル(2分間持久跳び)の7つ。全てクリアすれば「パーフェクト賞」を獲得できます。
この冬に一生懸命練習したという子もたくさんいて、みんなが真剣に挑戦する様子からは、その努力した跡が感じられました。
でも、本番は今回のみ。あと1回跳べばクリアできた!という、終了のブザーが鳴る直前にひっかかる子もたくさんいました。それでも誠実に「次の種目は頑張ろう。」と再び顔を上げる姿には感動しました。








大会の結果、優勝は6年4組でした。4組の皆さん、おめでとうございます。他のクラスの皆さんも、小学校最後のなわとび大会、本当によく頑張りました。心からの拍手を贈ります!
昨日は3年生が、今日は5年生が書き初め大会を行いました。
3年生は、平仮名が多く、簡単な漢字が一文字混じっている、という作品ですが、漢字と平仮名の大きさのバランスをとるのが、実はなかなか難しいのです。でも、冬休みにかなりの特訓をしていたようで、どの子もバランスよく、そして、始筆や終筆に気を付けて立派な作品に仕上げていました。




5年生の大会の時間に体育館の扉を開けると……。人がいる気配が感じられないほどの静けさの中、黙々と筆を運んでいました。書道は、書けば書くほど上達する、と言われますが、自分が持っていた半紙では足りず、予備の半紙を取りに来る子が続出していました。満足のいく作品に仕上がったかな?




今後、みんなの作品が教室の壁に掲示されると思います。力作を鑑賞するのが楽しみです!