2/10 表彰朝会
2026年2月10日 08時30分朝、TV放送を使って、表彰を行いました。絵画や習字、俳句など、様々な分野で活躍する「生石の子」の頑張りを、みんなで称賛することができました。
朝、TV放送を使って、表彰を行いました。絵画や習字、俳句など、様々な分野で活躍する「生石の子」の頑張りを、みんなで称賛することができました。
生活科の学習で、「むかしのあそび」を楽しんでいます。今日は、スペシャルティーチャーをお招きして、リム回しと竹馬にチャレンジしました。少し難しかったけれど、友達と協力して、何度も挑戦する姿がすごいと思いました。
午後から6年生は、松山市立西中学校を訪れ、担当の先生方から、中学校生活に向けての心構えや必要な準備物、西中学校のきまりなどの説明をしていただきました。6年生は、4月からの中学校での生活を想像しながら、説明を聞いていました。
新しい体育館でなわとび大会をしました。今までの練習の成果を発揮して力いっぱい跳びました。緊張もしましたが、みんなの声援を受けて跳ぶのは楽しかったようです。
なわとび大会に向けて、応援をしてくださりありがとうございました。
4年生は、車いす体験を行いました。小さな段差がなかなか上れなかったり、坂道を下ることが難しかったり…。苦戦しながらも慎重に操作していました。廊下、教室、手洗い場など普段何気なく使っている場所を「車いすだったらどうだろう。」と、いつもと違う角度から見ることができました。
講師の方をお呼びして、車いすの生活についての話を聞きました。メモをとったり、質問したりしながらたくさんのことを学びました。
愛媛県警本部から、2名の講師の方にご来校いただき、薬物乱用防止教室を行いました。身近にある薬物の存在や、依存性などの薬物の怖さを教えていただき、参加した保護者の方や児童からは、「薬物は、絶対に使わない。」「誘われても、断る勇気をもつ。」といった感想が寄せられました。
来年度入学予定の保護者様にご来校いただき、入学説明会を行いました。4月から生石小学校へ入学する園児のみなさん、みんなで、あなたたちの入学を待っていますよ!。
6時間目、5年生による「なわとび大会」が開催されました。
2学期の終わりから、各クラスで寒さに負けず、一生懸命に練習を積み重ねてきた5年生。今日はその集大成となる舞台です。「個人種目(6種目)」からスタートしました。たった1本の縄を操るシンプルなスポーツですが、そこには奥深い技術と精神力が求められます。リズムを刻む音、力強い踏み切り、そして最後まで諦めない気持ち。自己ベストを更新しようと挑む姿に、見守る仲間からも声援が送られました。
続く「二重跳びリレー」では、各クラスから選ばれた精鋭5名が競い合いました。スピードと高さを両立させる見事なパフォーマンスに、会場は大いに盛り上がりました。
そして締めくくりは、全員参加の「大縄8の字跳び」です。1人が跳ぶ時間は一瞬ですが、その一瞬を全員でつないでいく大縄は、まさにクラスの「絆」の象徴です。縄に入るタイミングを教え合い、誰かが引っかかっても「ドンマイ」「大丈夫」と前向きな言葉が飛び交う光景に、高学年としての大きな成長を感じました。
結果の勝敗以上に、目標に向かって努力し、仲間と切磋琢磨した時間は、子どもたちにとってかけがえのない機会になったはずです。ぜひ、御家庭でも本日の頑張りを聞いてあげてください。
今日は、校長室で校長先生にインタビューしました。
「わたしは、ピアノが好きです。校長先生は、どの楽器が好きですか?」「ぼくは、醤油ラーメンが好きです。校長先生は、何ラーメンが好きですか?」
このインタビューのあと、校長先生の好きなものや他の先生方について分かったことを教室で報告し合いました。
国語科「はじめてしった学校のこと」では、先生たちにインタビューしています。丁寧な言葉で話したり、内容を聞き落とさないように気を付けたりしながら、楽しく学習をしました。