R8生石小学校日記
委員会活動スタート
2学期の委員会活動が始まりました。
保健委員会はトイレのスリッパの入れ替え作業を、掲示委員会は玄関の掲示板を秋模様に衣替えしています。放送委員会は、2学期に校内放送で行う新企画を相談していました。
今回の委員会活動から、卒業アルバム用の写真撮影も行っています。
全校のみんなが楽しく、気持ちよく学校生活を送ることができるようにするため、各委員会のメンバーが高学年らしいリーダーシップを発揮しています!
4年 いのちの教育
9月6日(水)、松山市西消防署の方が来校され、4年生に対して「いのちの教育」というテーマで出前授業をしてくださいました。
講師の方からは、消防署の役割や様々な場所に潜む危険について教わりました。また、消防署の方が地域の人々のいのちを守るために取り組まれていることや工夫についても学ぶこともできました。
署員の皆さんは、消防服に着替えるのは1分以内で、という訓練も日々行っているそうです。この日は、35秒ほどで消防服に着替えを完了され、子どもたちもその速さに驚きの声を上げていました。
4年生は社会科の学習で自助・共助・公助について学習をしています。今回のお話を生かして、より安全に生活してほしいと思います。
PTA奉仕作業
8月26日、夏休み最後の土曜日に、奉仕作業がありました。
PTA本部の皆さんの呼びかけにより、地域のグラウンドゴルフチームの皆様、部活動の部員や保護者、児童クラブの子どもたちや保護者の皆様等々、たくさんの方がご参加くださいました。
校内の除草や排水溝にたまった土を除去する作業、大きなくぼみの穴埋め、学校所有の自転車の整備など、様々な作業を手分けして行いました。
この日も好天に恵まれて日差しが強く、とても暑い中でしたが、どの方も黙々と作業を進めてくださいました。子どもたちもよく頑張ってくれました。
おかげで、気持ちのよい環境で2学期をスタートさせることができました。
参加してくださった保護者、学校関係の諸団体、地域の皆様、誠にありがとうございました。
2学期本格始動!
昨日から本格的に2学期の活動が始まったと言えましょうか。子どもたちも、様々な学習に集中して取り組んでいました。身体計測を行う学年もありました。
昨日のトップ記事は何といっても新しいALTの先生がいらっしゃったことです。5年生の学級で、とても活気あふれる授業を行ってくださいました。子どもたちも興味津々に、先生の自己紹介を聞いていました。
熱中症に気を付けながら、2学期も頑張ります!
はぶたん 2学期スタート!
2学期がスタートしました。
はぶたんの子どもたちも元気な顔を見せてくれて、とてもうれしい初日になりました。
早速、みんなでお勉強しました。
テーマは「熱中症」。
健康に気を付けて2学期を過ごしていきたいと思います。
2学期が始まりました
2学期が始まりました。
8時のチャイムとともに、「おはようございます!」「はい!元気です!」の声が校舎の至る所から聞こえてきました。
子どもたちの元気な声は気持ちがいいです。
今日は、始業式がありました。
代表の3年生の子は、とても堂々とした態度で発表しました。「いつもと違う特別な夏休み」と表現して、親戚の人と久しぶりに会えたことなど、夏休みの楽しかった思い出をたくさん語ってくれました。また、2学期に行われるたくさんの行事を頑張りたい、勉強も難しくなるけど頑張りたい、といった抱負をしっかり述べることができました。
校長先生からは、1学期のめあて「あいさつ」「ありがとう」という二つの「あ」に続いて、三つ目の「あ」、「あきらめない」ことを2学期は頑張ってほしい、とのお話がありました。
始業式に先立って、表彰式も行いました。
夏休み中に行われた「水泳総体」「金管バンドフェスティバル」で獲得した賞状を授与しました。
一年間で最も長い2学期。まずは、感染症予防に加えて、熱中症予防が大切です。始まってしばらくは暑さに少しずつ慣れる生活をしていきます。そして、毎日の勉強に加えて、運動会や音楽会などの行事も、楽しみながら力を発揮できるよう支援していきます。
2学期もどうかよろしくお願いいたします。
1学期最後の一日
7月20日(木)、1学期最後の一日、終業式を終えた子どもたちは、各教室で、通信簿を受け取ったり教室の整理や掃除をしたり、夏休みのくらしについての指導を受けたりしていました。
どの教室でも、1学期の学習などの活動をやり遂げた充実感あふれる姿を見ることができました。
コロナ禍の中での生活が5月から変わり、集会活動や水泳の授業でも、休憩時間の遊びも制限がなくなりました。そのおかげもあり、子どもたちは毎日、生き生きと生活していました。70日を数える1学期の学校生活で、心も体も成長しました。
夏休みが始まって2週間が経ちました。残りの夏休みも、基本的な感染対策と熱中症予防にはくれぐれも気を付けて、思い出深い日々を過ごしてほしいと思います。
チャレンジ・ザ・ゲーム
7月29日(土)、生石公民館主催の「チャレンジ・ザ・ゲーム」が本校の体育館で行われ、35名の生石っ子が参加しました。
愛媛県レクレーション協会の皆様が、体を動かしてできるゲームをたくさん用意してくださいました。
ペットボトルに入った大量の割りばしを「全部出す」「全部入れる」を交互に繰り返すリレー、制限時間内でパスが何回できるか競うゲーム、二つまたは三つの輪っかをペアの相手にパスして何個の輪っかが捕れるか競うゲーム、両端にゴムボールが付いたひもを投げて三本の横棒に引っ掛けるゲームなどなど。多彩なレクレーションを用意してくださり、子どもたちは汗だくになりながらも、とても楽しくゲームに参加しました。
子どもたちにとっても、夏休みの貴重な思い出になりました。レクレーション協会の皆様、生石公民館の皆様、ありがとうございました。
米米パークの番人
生石米米パークの稲を24時間体制で見守ってくれる番人を5名、雇いました!
そうです。番人とは、もちろん案山子のことです。
5年生の各クラスでは、子どもたちが家庭から持ち寄って集めた衣服や小物を使って、少しずつ案山子を作っていました。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。
このほど、全クラス完成し、校務員さんにお世話いただきながら、田んぼに案山子を立てました。
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夏休みに入って、校務員さんが米米パークの看板を取り付けてくださいました。
稲も順調に育っています。夏休み中には花が咲き、やがて実が実り始めそうです。
その実がすずめなどに食われないように、案山子の皆さん、米米パークの番をよろしくお願いします!