4/27 空気をぎゅっとつかまえてみよう!(4年生)
4年生の理科では、新しく「空気と水」の学習が始まりました。 目には見えないけれど、私たちのまわりに必ずある「空気」。まずはその存在を肌で感じるために、ビニール袋を使って「空気集め」に挑戦しました。
🎈なかよし広場で「空気つかみ」!
子どもたちは袋の口を大きく広げて走り回り、空気をパンパンに閉じ込めます。 「見て!こんなに大きくなったよ!」 「ふわふわしてる!」 「手で押すと、押し返してくる感じがするよ」
ただ遊んでいるように見えて、実はこれが大切な学びの第一歩。袋をポンポンと叩いたり、抱きしめたりする中で、空気には「手ごたえ」があることや、「空間を占めていること」を実感していました。
💡 遊びの中から生まれた「なぜ?」
活動の後半では、パンパンになった袋をさらに強く押してみる子の姿も。
「強く押すと、中にある空気はどうなっちゃうの?」「水でも同じことができるのかな?」
そんな素朴な疑問が次々と湧き出てきました。これから実験用ピストンなどを使って、空気や水の性質をさらに詳しく探っていく予定です。