今日の給食

今日の給食

11月8日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ にら玉スープ
・ 酢豚

です。

 今日は、『酢豚』について、ご紹介します。
 酢豚は、中華料理のメニューの1つで、日本でもよく食べられています。きのこ、たけのこ、ねぎなどの野菜と揚げた豚肉を炒め、甘酢あんをからめています。とろみがあるため、熱いものが冷めにくく、なめらかな舌触りです。日本では酢豚と呼ばれていますが、酢豚と呼ばれるのは日本だけで、上海では、糖醋肉(タンツウロウ)、広東では、古咾肉(クーラオロウ)と呼ばれています。
 今日の給食の『酢豚』は、揚げた豚肉、揚げたじゃが芋、たけのこ、ピーマン、にんじん、玉ねぎ、きくらげが入っています。


11月7日の給食

 

 今日の献立は、
・ パン
・ 牛乳
・ 中華炒め
・ ナムル
・ やきいも

です。

 今日は、『焼き芋』について、紹介します。
今日の給食に出ている、焼き芋は、何のお芋でしょうか。
それは、さつま芋です。
 さつま芋は、江戸時代に中国から、今の鹿児島県に伝わり、古くから、日本人に食べられてきました。さつま芋には、エネルギーのもとになる炭水化物や、ウイルスから体を守るビタミンC、おなかの調子をととのえる食物せんいが、たくさん含まれています。
 味わっていただきましょう。

11月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろに ごまあえ 納豆 です。

 今日は『健康な生活を送るために大切なこと』について、ご紹介します。
 健康であるためには「食事」「運動」「休養・睡眠」が大切です。今日は、その中の『食事』についてお話をします。
 まずは、朝ごはんをしっかり食べましょう。朝食は1日のスタートを切るためにとても重要です。次に、好き嫌いをしないで何でも食べましょう。わたしたちは、勉強や運動をするために、食べ物からのエネルギーが必要です。また、体を大きく丈夫にして病気を防ぐためにも、食べ物は大切な役割をしています。いろいろな食べ物をバランスよく食べて健康な毎日を過ごすことができるといいですね。

11月1日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ いかのさらさあげ チンゲン菜のおひたし です。

 給食は、今日から「新米」です!今日は、『新米』について、ご紹介します。
 毎年、9月から10月になると、その年に収穫された米が「新米」として、お店で売られるようになります。新米は、水分をたくさん含んでいます。炊くと、香りがよく、つやつやとして、食べるともちもちしています。
 給食の米の種類は、愛媛県で作られた「にこまる」「あいのゆめ」「ヒノヒカリ」という種類のお米を使っています。

10月31日の給食

今日は、赤米ご飯 牛乳 きつねうどん 豚肉のからあげ すだち風味で漬け です。

今日は、『赤米』について、ご紹介します。
 みなさんが普段食べている「ごはん」は、白米です。これは、稲からとれた玄米から、きれいに外側の茶色い皮をはぎ取って、おいしく食べられるようにしたものです。
 日本には、白米の他に古代米といわれるお米があります。赤米や黒米が古代米として今でも食べられています。赤米は、稲からとれた玄米の色が赤いので赤米といいます。精米すると白米と同じように白色になります。
 今日は、白米と一緒に赤米を混ぜて炊いた『赤米ごはん』です。

10月30日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 クリームシチュー フレンチサラダ です。

 今日は、『給食当番の健康』について、ご紹介します。
 給食当番の人は、給食を運搬したり、配膳したりするときに、衛生に気をつけて、安全に行うことが大切です。給食チェック表では次のことを確認します。
① 発熱・嘔吐・腹痛はないか。
② 手指・顔に傷はないか。
③ エプロン・マスク・帽子を着用し、服装は適切か。
④ 手は清潔で爪は切っており、手洗いはできているか。
 この4つのことを守って当番を行いましょう。

10月29日の給食

今日の献立は、
・ごはん 
・牛乳 
・厚揚げ入り八宝菜 
・バンサンスー

です。

 今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、紹介します。
 生活習慣病とは、大人がなる病気として考えられていました。しかし、今では小学生や中学生でも肥満や糖尿病、高血圧や脂質異常症になる人も増えています。
 「生活習慣病」という名前からもわかるように、これらの病気は不規則な生活習慣や、乱れた食生活によって引き起こされます。また、今は病気としては身体に表れていなくても、望ましくない生活を続けていると、将来、生活習慣病になってしまう可能性があります。
 バランスの良い食事や、早寝・早起き・朝ごはんなど、自分ができることを見つけて、健康な生活を心がけましょう。

 

 

 

10月28日の給食

今日は、ごはん みそ汁 さけの塩焼き しそひじきあえ です。

 今日は、『鮭』について、紹介します。
 日本で獲れる鮭の80%以上は北海道で獲れます。
 川で卵から産まれた鮭は、川を下って海に行きます。そして、4年ほど海で大きく成長したあと、また川へ帰って卵を産みます。
 この産卵のために川へ帰るときの鮭が、一番脂がのっておいしい時期と言われます。9月から11月の秋が旬で、この時期には鮭の子である「いくら」も獲れます。

10月25日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ コーンスープ
・ 鶏肉のトマトソース煮
・ ボイル野菜
・ ゼリー 

です。

 今日は、『パセリ』について、ご紹介します。

 パセリは外国では、薬のような効果があるため、古くから利用されてきた薬草のひとつです。消化を助けたり、食欲を増したりして、体調を整えるはたらきがあります。
 パセリには、葉が縮れた「カーリーパセリ」と、葉が平らで、より香りの強い「イタリアンパセリ」の2種類があります。葉だけでなく、軸もスープのだしとして使うと、おいしくなります。
 今日は『コーンスープ』に使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月24日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ ひんのべ
・ 三色揚げ
 です。

    今日は、『長野県の味めぐり』について、お話をします。
 長野県は、山間地が多いため、米がたくさん作れない地域もあり、地元でできた小麦の粉を使った料理の食文化が、発達していました。
 「ひんのべ」は、小麦粉で作った団子と、旬の野菜や肉が入った郷土料理です。小麦粉で作った生地を引っ張って、のばして作ることから、「ひんのべ」という名前がついたそうです。
 長野県の郷土料理『ひんのべ』を、味わっていただきましょう。