今日の給食

今日の給食

11月8日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ にら玉スープ
・ 酢豚

です。

 今日は、『酢豚』について、ご紹介します。
 酢豚は、中華料理のメニューの1つで、日本でもよく食べられています。きのこ、たけのこ、ねぎなどの野菜と揚げた豚肉を炒め、甘酢あんをからめています。とろみがあるため、熱いものが冷めにくく、なめらかな舌触りです。日本では酢豚と呼ばれていますが、酢豚と呼ばれるのは日本だけで、上海では、糖醋肉(タンツウロウ)、広東では、古咾肉(クーラオロウ)と呼ばれています。
 今日の給食の『酢豚』は、揚げた豚肉、揚げたじゃが芋、たけのこ、ピーマン、にんじん、玉ねぎ、きくらげが入っています。


11月7日の給食

 

 今日の献立は、
・ パン
・ 牛乳
・ 中華炒め
・ ナムル
・ やきいも

です。

 今日は、『焼き芋』について、紹介します。
今日の給食に出ている、焼き芋は、何のお芋でしょうか。
それは、さつま芋です。
 さつま芋は、江戸時代に中国から、今の鹿児島県に伝わり、古くから、日本人に食べられてきました。さつま芋には、エネルギーのもとになる炭水化物や、ウイルスから体を守るビタミンC、おなかの調子をととのえる食物せんいが、たくさん含まれています。
 味わっていただきましょう。

11月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろに ごまあえ 納豆 です。

 今日は『健康な生活を送るために大切なこと』について、ご紹介します。
 健康であるためには「食事」「運動」「休養・睡眠」が大切です。今日は、その中の『食事』についてお話をします。
 まずは、朝ごはんをしっかり食べましょう。朝食は1日のスタートを切るためにとても重要です。次に、好き嫌いをしないで何でも食べましょう。わたしたちは、勉強や運動をするために、食べ物からのエネルギーが必要です。また、体を大きく丈夫にして病気を防ぐためにも、食べ物は大切な役割をしています。いろいろな食べ物をバランスよく食べて健康な毎日を過ごすことができるといいですね。

11月1日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ いかのさらさあげ チンゲン菜のおひたし です。

 給食は、今日から「新米」です!今日は、『新米』について、ご紹介します。
 毎年、9月から10月になると、その年に収穫された米が「新米」として、お店で売られるようになります。新米は、水分をたくさん含んでいます。炊くと、香りがよく、つやつやとして、食べるともちもちしています。
 給食の米の種類は、愛媛県で作られた「にこまる」「あいのゆめ」「ヒノヒカリ」という種類のお米を使っています。

10月31日の給食

今日は、赤米ご飯 牛乳 きつねうどん 豚肉のからあげ すだち風味で漬け です。

今日は、『赤米』について、ご紹介します。
 みなさんが普段食べている「ごはん」は、白米です。これは、稲からとれた玄米から、きれいに外側の茶色い皮をはぎ取って、おいしく食べられるようにしたものです。
 日本には、白米の他に古代米といわれるお米があります。赤米や黒米が古代米として今でも食べられています。赤米は、稲からとれた玄米の色が赤いので赤米といいます。精米すると白米と同じように白色になります。
 今日は、白米と一緒に赤米を混ぜて炊いた『赤米ごはん』です。

10月30日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 クリームシチュー フレンチサラダ です。

 今日は、『給食当番の健康』について、ご紹介します。
 給食当番の人は、給食を運搬したり、配膳したりするときに、衛生に気をつけて、安全に行うことが大切です。給食チェック表では次のことを確認します。
① 発熱・嘔吐・腹痛はないか。
② 手指・顔に傷はないか。
③ エプロン・マスク・帽子を着用し、服装は適切か。
④ 手は清潔で爪は切っており、手洗いはできているか。
 この4つのことを守って当番を行いましょう。

10月29日の給食

今日の献立は、
・ごはん 
・牛乳 
・厚揚げ入り八宝菜 
・バンサンスー

です。

 今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、紹介します。
 生活習慣病とは、大人がなる病気として考えられていました。しかし、今では小学生や中学生でも肥満や糖尿病、高血圧や脂質異常症になる人も増えています。
 「生活習慣病」という名前からもわかるように、これらの病気は不規則な生活習慣や、乱れた食生活によって引き起こされます。また、今は病気としては身体に表れていなくても、望ましくない生活を続けていると、将来、生活習慣病になってしまう可能性があります。
 バランスの良い食事や、早寝・早起き・朝ごはんなど、自分ができることを見つけて、健康な生活を心がけましょう。

 

 

 

10月28日の給食

今日は、ごはん みそ汁 さけの塩焼き しそひじきあえ です。

 今日は、『鮭』について、紹介します。
 日本で獲れる鮭の80%以上は北海道で獲れます。
 川で卵から産まれた鮭は、川を下って海に行きます。そして、4年ほど海で大きく成長したあと、また川へ帰って卵を産みます。
 この産卵のために川へ帰るときの鮭が、一番脂がのっておいしい時期と言われます。9月から11月の秋が旬で、この時期には鮭の子である「いくら」も獲れます。

10月25日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ コーンスープ
・ 鶏肉のトマトソース煮
・ ボイル野菜
・ ゼリー 

です。

 今日は、『パセリ』について、ご紹介します。

 パセリは外国では、薬のような効果があるため、古くから利用されてきた薬草のひとつです。消化を助けたり、食欲を増したりして、体調を整えるはたらきがあります。
 パセリには、葉が縮れた「カーリーパセリ」と、葉が平らで、より香りの強い「イタリアンパセリ」の2種類があります。葉だけでなく、軸もスープのだしとして使うと、おいしくなります。
 今日は『コーンスープ』に使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月24日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ ひんのべ
・ 三色揚げ
 です。

    今日は、『長野県の味めぐり』について、お話をします。
 長野県は、山間地が多いため、米がたくさん作れない地域もあり、地元でできた小麦の粉を使った料理の食文化が、発達していました。
 「ひんのべ」は、小麦粉で作った団子と、旬の野菜や肉が入った郷土料理です。小麦粉で作った生地を引っ張って、のばして作ることから、「ひんのべ」という名前がついたそうです。
 長野県の郷土料理『ひんのべ』を、味わっていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

10月23日の給食

今日は、パン 牛乳 きのこスパゲティ 茎わかめのサラダ 新高梨 です。

 今日は、『新高梨』について、ご紹介します。
 今日の梨の種類は、新高梨です。新高梨は、日本で生産される梨の中でも、豊水、幸水についで、3番目に多い梨です。熊本県や千葉県、高知県で多く栽培されており、旬は9月から11月で、出荷は10月が最盛期です。
 新高梨は、甘みがあって、実はやわらかく、果汁が多い梨です。
 また、大きさが、450gから、500gと、とても大きいのが特徴です。大きく育ったものの中には、1kgを超えるものもあるそうです。

10月21日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 さつまいものみそ汁 たらの野菜あんかけ のり です。

今日は、『たら』について、ご紹介します。
 たらは、冷たい海の海底近くで生息している魚です。身は脂が少なく、柔らかい白身魚で、鍋料理などによく使われます。
 ここでクイズです。たらを漢字で書くと、魚へんに何と書くでしょう。
① 魚へんに 雨
② 魚へんに 氷
③ 魚へんに 雪
正解は③の魚へんに雪と書きます。雪のように真っ白な身をしているからです。
 今日は揚げた「たら」に、カレー味の野菜をかけた『たらの野菜あんかけ』です。

 

10月17日の給食

今日は、くりごはん 牛乳 わかめ汁 たらのもみじあげ 即席漬け です。

今日は、『栗』について、ご紹介します。
 たくさんのとげがある、丸い「いが」の中に栗の実があります。その栗の実が熟してくると、「いが」がぱっくり割れて、中から出てくる茶色の硬い実が「栗」です。
 ここで、クイズです。1つの「いが」の中に、栗は、いくつ入っているでしょうか。
 ①2つ ②3つ ③4つ 答えは、②の3つです。
 伊予市の中山でとれる「中山栗」は、大粒で、ほくほくとした甘い味がすることで有名です。
 今日は、「栗」が入った『栗ごはん』です。

 

10月16日の給食

今日は、あきのカレー 牛乳 だいこんサラダ ヨーグルト です。

 今日は、『ヨーグルト』について、ご紹介します。
 ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌で発酵させたものです。
 ヨーグルトには、悪い菌を食べてくれるいろいろな種類の乳酸菌が含まれています。乳酸菌によってはたらき方が違うため、お店には、種類の違う乳酸菌が入ったヨーグルトがたくさん出ています。食べ比べてみてもいいですね。

10月15日の給食

今日は、ごはん 牛乳 肉じゃが アーモンドあえ 納豆 です。

 今日は、『アーモンド』について、ご紹介します。
 アーモンドの実は、桃によく似た形をしてます。果肉は薄く、実の中に堅い茶色の種が1つ入っています。これが私たちが食べているアーモンドです。甘口のスイートアーモンドと辛口のビターアーモンドがあり、食用にされるのは、スイートアーモンドです。独特の甘みや風味、歯ごたえがいいですね。
 今日は和え物に、細切りのアーモンドを使っています。よくかんでいただきましょう。

10月11日の給食

今日は、きのこごはん 牛乳 かきたま汁 いかのさらさ揚げ 小松菜のおひたし です。

今日は、『きのこ』について、ご紹介します。
 みなさんは、きのこの名前をいくつ知っていますか。ぶなしめじ、えのきたけ、しいたけ、エリンギなど、たくさんあります。現在日本には約2500種類のきのこが発見され、そのうちの300種類が食べられるものとされています。
 きのこの旬は秋で、骨を丈夫にする「ビタミンD」や「食物せんい」がたくさん含まれています。また、「グアニル酸」という、うま味成分も多く含まれています。
 今日の給食は、まいたけとぶなしめじを使った『きのこご飯』です。

10月10日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ チリコンカン りんご です。

今日は、『りんご』について、ご紹介します。
 りんごは約4000年前から栽培されていたといわれるほど、歴史の古い果物です。日本では青森県で最も多く栽培され、有名な「ふじ」と呼ばれる品種は、青森県で誕生しました。
 お店などで1年中みられるりんごですが、夏の終わりから秋にかけて成熟し旬をむかえます。果実全体が赤く色づき、軸がしっかりしていて、皮につやがあるものがおいしいといわれています。

10月9日の給食

今日は、ごはん 牛乳 きのこスープ 肉団子の甘酢煮 小松菜のごまあえ です。

 今日は、『私は誰でしょう』クイズをします。
① 私は、調味料のひとつです。
② 私は、疲れを回復します。
③ 私は、野菜の色が変わるのを防ぎます。
④ 私は、すっぱい味がします。
 わかりましたか。私は、「酢」です。毎日の料理に欠かせない大切な調味料です。
 今日は、『肉団子の甘酢煮』に使われています。

10月8日の給食

今日は、米粉パン 牛乳 タイピーエン さつまいものかきあげ です。

 今日は、『さつまいも』について、ご紹介します。
 さつまいもは、かぜ予防や肌あれに効くビタミンCがみかんと同じくらい含まれています。そして、おなかの調子を整える食物せんいがたっぷり含まれています。腸の動きを活発にさせ、便秘の解消にもなります。
 さつまいもは、もともと甘いものですが、長い時間をかけて熱を加えると、いっそう甘くなります。
 給食では、かき揚げにしました。熱を加えて甘くなった、さつまいもを味わいましょう。

10月4日の給食

今日は、松山ずし 牛乳 すまし汁 若鶏のからあげ キャベツのおひたし です。

 今日は、『秋まつりの行事食』でした。
 秋まつりは、秋の実りを感謝する日です。
 昔から祝い事や訪問客をもてなす時に、ちらし寿司を出す習慣があります。
 松山市では、郷土料理である、瀬戸の魚のうま味をいかした甘めの酢飯が特徴の、「松山鮓」が出されます。学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、正岡子規の家に立ち寄った時、子規の好物でもあった「松山鮓」が出され、大いに喜んだそうです。
 今日の給食は、愛媛県の鯛が入った『松山鮓』です。松山の味をいただきましょう。

10月3日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ワンタンスープ えびのチリソース ナムル です。

今日は、『効率的な配膳』について、ご紹介します。
 給食当番のみなさんは、給食室のサンプルケースを参考に配膳していますか。サンプルケースは量を見るだけでなく、どの料理がどの食器に盛り付けられているかをしっかり見ましょう。
 主食である、ごはんやパンは、お盆の左手前におきます。他の料理は、組み合わせによって、盛り付ける食器が変わります。おかずが増えてくると、今日のようにパン皿におかずが2種類、盛り付けられることもあります。給食 当番のみなさんは、どのようにすれば効率的に配膳ができるか考えて、配膳しましょう。

10月2日の給食

今日は、あぶたまどんぶり 牛乳 かわりきんぴら です。

 今日は、『きんぴら』について、ご紹介します。
 「きんぴら」は、江戸時代に人気のあった物語「金平浄瑠璃」の主人公、「坂田金平」の名前に由来すると言われています。「坂田金平」は、昔話で有名な「金太郎」の息子で、非常に強くて勇ましいと言われていました。料理の「きんぴら」は、唐辛子で辛味をきかせ、食材にはごぼうが使われることが多く、ごぼうが土の中に根を張って力強いことや、唐辛子の強い辛さが、「坂田金平」の強さに通じることから、「きんぴら」と呼ばれるようになりました。
 今日の給食は、ごぼうだけではなく、茎わかめの入った『変わりきんぴら』です。

 

10月1日の給食

 

 

 

 

 

 

 今日の献立は、  黒糖パン、 牛乳、 洋風煮込み、 海草サラダ、 チーズです。

 今日は、『パンや牛乳の食べ方』について、ご紹介します。
 みなさんは、パンを食べるときや牛乳を飲むときに、マナーを守って食べていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んでいませんか。
 パンは、ひと口に入る食べやすい大きさにちぎって、よくかんで食べます。よくかむと、唾液が出て消化吸収がよくなります。牛乳は一気に飲むとお腹が痛くなってしまうこともあるため、何回かに分けて飲みましょう。
 成長期のみなさんの身体に必要な食べ物です。正しく食べて、丈夫な身体をつくりましょう。

 

 

 

 

9月30日の給食

今日は、ごはん 牛乳 磯煮 たちうおのからあげ すだち風味漬 です。

 今日は、『正しいはしの持ち方』について、ご紹介します。
 みなさんは、正しいはしの持ち方ができていますか。確認してみましょう。
 まず、正しいえんぴつの持ち方で、はしを一本持ちます。もう一本のはしを、親指の付け根から入れて、薬指の先で支えます。食べ物をはさむときは、上のはしだけを動かすようにします。このようにはしを持つことで、食器に食べ物を残さずきれいに食べることができます。
 また、はしで食べ物をさして食べたり、はしを持ったまま同じ手で食器を持ったり、はしで食器をよせることはマナー違反です。
 みんなで気持ちよく食事をするためにも、正しいはしの使い方を心がけましょう。
 

今日の給食

 

 

 

 

 

 

今日の献立は、
・ もち麦ごはん
・ 牛乳
・ みそ汁
・ ちぎりじゃこてん
・ おひたし  

です。

 今日は、『愛媛県の味めぐり』について、お話をします。
 愛媛県は、東・中・南予の3つに分かれています。それぞれの地域ともに、海と山があり、地域の特色を生かし、特産品を使った料理や郷土料理があります。
 「もち麦ごはん」は、愛媛県の特産品である、もち麦を使ったごはんです。もち麦ははだか麦の一種で、もちもちとした食感が特徴です。
 「じゃこてん」は、南予地方の郷土料理で、小魚を骨ごとすりつぶしたすり身を油で揚げたものです。今日の給食では、すり身にたまねぎ、にんじん、ごぼうを混ぜて揚げています。味わっていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

9月26日の給食

今日は、パン 牛乳 じゃがいものカレー風味 茎わかめのサラダ ぶどう です。

 今日は、『茎わかめ』について、ご紹介します。
 「茎わかめ」は、わかめの中心部の茎に当たる部分で、コリコリとした歯ごたえがあります。茎わかめには、食物せんいやビタミン、ミネラルが多く含まれています。特有のぬめりは、アルギン酸といった水溶性の食物せんいで、お腹の調子をよくする働きがあります。また、余分な塩分や、コレステロールを体の外に出す働きがあるので、血液をさらさらにするといわれています。皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪を予防してくれます。
 歯ごたえのよい『茎わかめのサラダ』をよくかんでいただきました。

9月25日の給食

今日は、梅ご飯 牛乳 にゅうめん たこのいそべあげ ボイル野菜 です。 

 今日は、『たこ』について、ご紹介します。
 たこの種類は、「まだこ」「いいだこ」「みずだこ」などがありますが、一般にたこといえば「まだこ」を指すことが多いようです。松山市の垣生地区にある、今出の沖では、「まだこ」がよく捕れます。今出の沖は潮の流れが速く、たこのえさとなる、かにやえび、貝類などがたくさんいます。それらのえさを食べて育った、今出のたこは、まるまると太り、柔らかくて食べやすいのが特徴です。たくさん捕れる時期は、6月から9月です。
 今日は、『たこ』と一緒にじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを青のりの衣をつけて揚げています。よくかんでいただきました。

9月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 親子煮 酢物 です。

 今日は、『親子煮』について、ご紹介します。
 親子丼 や親子煮といわれている料理には、名前のとおり、親子の食材が使われています。どの食材か、わかりますか。今日の給食の親子煮を見てみましょう。使われている食材は、鶏肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、油揚げ、しいたけ、枝豆、卵です。この中で、親子の食材は、卵と鶏肉です。ほかにも、鮭といくら、いわしとちりめんなど、いろいろな親子の食材があります。親子の食材を使った料理を、探してみても、おもしろいですね。

 

9月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 クリームスープ 豚肉のレモン焼き コーンサラダ です。

今日は、『食事とスポーツ』について、ご紹介します。
 スポーツをしていて「もっとうまくなりたい」「強くなりたい」と思う人は多いと思います。そんな時は、練習 内容だけではなく、食事内容について、見直してみるとよいかもしれません。食事は練習と同じくらい、とても大切です。「これを食べれば強くなる」という食べ物はありません。しっかりとした体を作るためには、いろいろな食品を組み合わせて、栄養のバランスをとることが大切です。主食、主菜、副菜、汁物、牛乳・乳製品、果物をそろえると、栄養のバランスが整うといわれています。強い体を作るためにも、いろいろな食品を組み合わせて、バランスよく食べましょう。

9月19日の給食

今日は、ごはん 牛乳 すまし汁 さんまの塩焼き ごまあえ です。

 今日は、『さんま』について、ご紹介します。
 さんまは、刀のように細長い体形で、秋に脂がのっておいしい時期になることから、漢字で、「秋」「刀」「魚」と書きます。
 さんまは、イワシやさばと同じ、背が青い青魚で、EPAやDHA と呼ばれる体によい働きをする脂を豊富に含んでいます。これらの脂は、私たちの体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。
 今日は、旬のさんまを塩焼きにしました。

9月18日の給食

今日は、みかんパン 牛乳 洋風煮こみ カラフルナムル 大豆かりんとう です。

 今日は、『みかんパン』について、ご紹介します。
 愛媛県といえば、みかんといわれるほど、たくさんの種類のみかんがあります。みかんは、そのまま食べる他に、ジュースやお菓子などに使われることがあります。学校給食でも、そのまま食べる他に何かできないだろうかと考えられたのが、みかん果汁をパンの生地に加えて焼いた「みかんパン」です。平成15年に初めて給食に登場しました。最初は「味がすっぱい」という意見が多くありましたが、果汁の量など工夫をして、今の「みかんパン」になっています。
 愛媛県産みかんから作った、果汁を入れた『みかんパン』味わっていただきました。

9月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豚汁 若鶏のからあげ 即席漬 です。

 今日は、『朝食の役割』について、ご紹介します。
 朝食は、1日を元気に過ごすために、3つのスイッチを入れる役割があります。
 1つめに、体のスイッチです。朝ごはんを食べると、寝ている間 に下がった体温が上がり、体が目覚めます。2つめに、頭のスイッチです。脳は寝ている間もエネルギーを使っています。朝ごはんを食べて栄養を送ることで、目を覚まします。3つめに、おなかのスイッチです。朝ごはんを食べると、胃や腸が動き始めます。朝食で生活リズムをつくると、おなかの調子もよくなります。
 朝食を食べて、体、頭、おなかを目覚めさせ、元気に学校生活を送りましょう。

9月13日の給食

今日は、ごはん 牛乳 いもたき かぼちゃのかきあげ です。

 今日は、『お月見といもたき』について、ご紹介します。
 お月見とは、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事です。この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と呼ばれ、今年は9月13日です。お月見は、秋の収穫に感謝するため、すすきやお団子をかざります。その中でも特に、芋類の収穫を感謝し、里芋や、さつま芋をかざるところもあります。愛媛県では、お月見をしながら、河原などで、さといもを使った「芋炊き」を食べる地域が多くあり、特に大洲市の「芋炊き」は有名です。
 今日の給食は、さといも、鶏肉、ごぼう、にんじん、しいたけなどが入った『芋炊き』です。秋の味をおいしくいただきましょう。

9月12日の給食


今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ たらのピリカラフル なし です。

今日は、『梨』について、ご紹介します。
 梨は、水分が多く含まれていて、シャリシャリとした食感が特徴の果物です。8月から10月が旬の時期で、くりやぶどうと並ぶ代表的な秋の果物です。
 梨は、中国で生まれ、世界の広い地域でつくられています。日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代には栽培され、江戸時代には品種も増えました。

 

9月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 高野豆腐の中華炒め バンサンスー です。

 今日は、『高野豆腐』について、お話をします。
 高野豆腐は、豆腐を長く保存できるように作られた食べ物です。昔は、うすめに切った豆腐を、寒い冬の夜に家の外で凍らせ、わらで結んで日に干していました。それを湯につけてもどし、また乾燥させるという大変手間のかかるものでした。豆腐を凍らせて作ることから、「凍り豆腐」ともよばれています。この凍り豆腐が高野豆腐といわれるのは、和歌山県の高野山に住むお坊さんが、はじめに作ったことから、高野豆腐といわれているようです。日本料理によく使われますが、今日は、中華炒めでした。

9月10日の給食

今日は、パン 牛乳 イタリアンスパゲティ ピオーネ です。

今日は、『ぶどう』について、ご紹介します。
 現在日本で栽培されているぶどうの品種は、「巨峰」や「デラウェア」をはじめとして、約 50~60種類あると、いわれています。中でもピオーネは、大きくしっかりとした果肉が特徴で、甘みの中にさわやかな酸味が広がる品種です。
 ぶどうは、生でそのまま食べる他に、乾燥させてレーズンにしたり、果汁を使ってジュースに加工したりします。日本では、山梨県や長野県で、松山市では伊台・五明地区で盛んに栽培されています。
 

9月9日の給食

 今日は、ごはん 牛乳 さわにわん ししゃもの南蛮漬 いそあえです。

今日は、『献立にふさわしい盛り付け』について、ご紹介します。
 料理は、「舌と目で味わうもの」といわれます。せっかくおいしく作った料理も、見た目が悪いとおいしさが半減してしまいます。そのため盛り付けも大切です。給食の盛り付けも同じです。盛り付ける前におかずをどの器に入れるか確認をしておきましょう。配膳 台の上に食 缶を置き、その横に器をおきます。お皿に2つの物を盛り付けるときは、横に並べておきます。汁ものは食 缶の下に具がたまっているので、かき混ぜてからつぎ分けましよう。食べやすく見た目にも美しい盛り付けができるように配膳をしましよう。

9月6日の給食

今日は、夏野菜カレー 牛乳 こんぶサラダ です。

 今日は、『暑さで体力が落ちる時期の衛生面に注意すること』について、ご紹介します。
 夏休みが終わっても暑い日が続き、体力が落ちやすくなります。体力が落ちると、ウィルスやばい菌に感染しやすくなり、病気になってしまいます。病気にならないよう体力をつけるため、しっかり食事をとりましょう。
 そして、口から入るウィルスやばい菌を減らすために、体や服を清潔にし、正しい手洗いをすることが大切です。
 また、テーブルや教室の床や廊下を汚れたままにしていると、ばい菌はどんどん増えていきます。清潔な環境にして食事をしましょう。

9月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ポークビーンズ ひじきサラダ です。

 今日は、『ひじき』について、ご紹介します。
 ひじきの種類はいろいろあり、代表的なものは「長ひじき」と「芽ひじき」です。松山市では興居島でよくとれます。お店で売られている、ひじきは、乾燥されているもので、水でもどすと、約7倍から8倍くらいの量になります。ひじきには、骨や歯を強くするカルシウムや、おなかの中のそうじをする、食物せんいがたくさん含まれており、煮物やサラダによく使われます。
 今日は、海の香りいっぱいの『ひじきサラダ』です。

 

9月4日の給食

今日は、チキンピラフ 牛乳 ミネストローネ ホキの香味揚げ です。

 今日は、『ピラフ』について、ご紹介します。
 ピラフは、生のお米を炒めてからスープで調理して作ります。「プラーカ」というインド料理が元となったといわれています。
 ピラフに似た料理に焼き飯やチャーハンがあります。ピラフは生のお米に具材を入れて炊き、チャーハンは、お米を炊いて、ごはんにしたものと具材を一緒に炒めます。ピラフは、日本の炊き込みご飯と共通する調理方法です。
 今日は、鶏肉を使って炊き上げた『チキンピラフ』です。

9月2日の給食

今日は、豚玉丼 牛乳 揚げじゃがきんぴら です。

久しぶりの給食、いかがでしたでしょうか。
 今日は、『朝食の大切さ』について、お話をします。
 みなさんは、今日、朝ごはんを食べて学校に登校することができましたか。朝食をとることで、 午前中 集中して学習や運動に取り組めるだけでなく、イライラすることなく、心を落ち着けて生活することができます。
 朝ごはんを食べるためには、登校するまでに、ゆとりをもつことが大切です。そのために、夜更かしをしないことや、夜食を食べ過ぎないなど、1日の生活 全体を見直し、規則正しいリズムをつくりたいものです。夏休みにリズムが崩れてしまった人は、朝ご飯の時間を大切にしてみてくださいね。「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣をつけ、元気な体と心をつくりましょう。

「我が家の献立」募集!!

松山市で我が家の献立を募集しています

まず、4校(生石小学校含む)の給食を作っている味生調理場で一つ選び、実施します。

詳しくは次のホームページをごらんください。応募用紙がダウンロードできます。

奮ってご応募ください。待っております。

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kosodate/kyuusyoku/13944120181225100422.html

7月18日の給食、今学期終了です

今日は、媛麦パン 牛乳 ソーセージとじゃがいもの煮こみ しょうゆドレッシングサラダ とうもろこし です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『ドイツの献立』です。
 ドイツは、作物が育ちにくい風土だったため、保存食の文化が発達しました。その代表が、ソーセージです。また、ドイツにじゃがいも料理が多いのは、じゃがいもがよく育ったため活用されてきたからです。
 さらにドイツはパン王国、で1500種類以上あり、ライ麦や全粒粉を使った栄養豊富なパンがあります。
 給食では、ライ麦の代わりに媛麦を使った『媛麦パン』と『じゃがいもとソーセージの煮込み』です。

今日で、1学期の給食は終わりです。おいしく、楽しく食べていただき、ありがとうございました。

夏休みも「早寝、早起き、朝ご飯」を心がけ、しっかり食べて、元気に過ごしましょう。

7月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 なすのみそ汁 ホキのアーモンド揚げ いそあえ です。

今日は、松山市でとれた「松山長なす」を使った『とれたて感謝の日』です。
 『とれたて感謝の日』とは、松山市でとれた野菜を使って、給食をつくる日のことです。「松山長なす」は、「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。
 松山長なすは、40センチを超えるとても長いなすです。種が少なく、皮も実も柔らかく甘みがあり煮物、揚げ物、焼き物といろいろな料理に使われます。長なすの栽培には、台風などの雨風が少なく、安定した気象条件が必要とされていて、昔から松山長なすは、松山城が見える範囲内が一番適した土地だと言われてきました。
 今日の給食は、「松山長なす」を使った『なすのみそ汁』です。

7月16日の給食

今日は、ごはん 牛乳 キャベツとベーコンのスープ チリコンカン のむヨーグルト です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『アメリカの献立』です。
 チリコンカンは、メキシコ風アメリカ料理で、アメリカ合衆国の国民食のひとつです。チリコンカンのレシピは、19世紀半ばにメキシコから独立し、アメリカ合衆国に併合されたテキサス州南部で考えられたと言われており、「州の料理」に指定されています。ひき肉と玉ねぎを炒め、豆やトマト、チリパウダーなどの香辛料を加えて煮込んだ料理です。
 今日の給食では、大豆、豚肉ミンチ、玉ねぎ、にんじん、トマト、にんにく、トマトソース、チリパウダーを使って作っています。アメリカでよく食べられている『チリコンカン』を味わっていただきました。

7月12日の給食

 今日の献立は、もち麦ごはん、牛乳、キーマカレー、茎わかめのサラダ、トマトです。

 今日は、『G20 愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『インドの献立』です。
 インドは大変広い国で、地域、民族、宗教によって食文化も様々です。ナンやチャパティというパンを主食にする北インド料理と、日本と同じように米を主食にする、南インド料理に大きくわけられるそうです。また、スパイスを多く使うこともインド料理の特徴です。スパイスというと、辛いというイメージがありますが、スパイスは大きくわけて香りつけ、色つけ、辛味つけの3つの効用があります。インドの家庭では、家族の健康にあわせてスパイスを調合し、各家庭オリジナルのスパイスがあるそうです。
 今日の給食は『キーマカレー』です。スパイスの効いたカレーをおいしくいただきましょう。

7月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 枝豆スープ 鶏肉のレモン焼き フレンチサラダ です。 

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、ご紹介します。
 みなさんは、お店で食品を買うときに、値段や新鮮さ、産地や原材料などたくさんの情報がある中、どんなところを見て選びますか。
 学校給食では、食品の原材料や産地、製造方法などたくさんの項目について確認しています。そして、安全が確認された食品を使い、衛生に気をつけて調理をしています。
 みなさんも、買い物に行ったときには、食品に表示されている情報を見つけてみましょう。

7月10日の給食

今日は、たちうおめし 牛乳 さわにわん 夏野菜のかきあげ です。

 今日は、『配膳台への置き方の工夫』について、お話をします。
 給食を配膳するために、食器や食 缶を置く配膳台は大切です。給食の時間が始まったら、きれいにふいて、準備をします。給食 当番が運んできた食器や食 缶は、置く場所を考えると、給食の配膳が手早くできます。配膳図を見て、おかずやご飯と食器を配膳しやすいように置いていきましょう。置き方を工夫すると、準備が早くでき、給食を食べる時間が長くなります。みんなで協力して、給食の準備をしましょう。
 

7月9日の給食

今日は、パン 牛乳 夏野菜のスパゲティ イタリアンサラダ すいか です。

今日は、『G20 愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『イタリアの献立』です。
 イタリアは、南北に長い国のため、地域によって様々な料理の特徴があります。また、昔は1つの国ではなかったため、ナポリ料理やジェノバ料理など、その地域ごとに郷土料理があるそうです。イタリア料理は、2010年にはギリシャ料理、スペイン料理、モロッコ料理とともに、「地中海の食事」としてユネスコの無形文化遺産に登録されました。
 日本でのイタリア料理には、オリーブオイルやトマトが使われていることが多いですが、これは南イタリアの特徴で、北イタリアではバターや生クリームを使用する料理が多いそうです。
 今日はオリーブオイルを使った『夏野菜のスパゲティ』と『イタリアンサラダ』です。

7月8日の給食

今日は、とうもろこしおこわ 牛乳 すまし汁 鮭としゃがいものやさいあんかけ です。

 今日は、『北海道の味めぐり』について、ご紹介します。
 北海道は、広大な大地と涼しい気候に恵まれおり、たくさんの農産物が収穫されます。中でも、とうもろこしの生産量は日本一で甘みが強いのが特徴です。じゃがいもは、多くの品種が栽培されており、特に冬の間、冷蔵室や雪の下で保管されたものは甘く熟成して出回ります。
 また、北海道は漁業が盛んで、鮭の水揚げ量は、日本一です。鮭は、捨てるところがない魚といわれており、身は、ちゃんちゃん焼き、石狩鍋などの料理に使われ、卵は、イクラとして食べられています。
 今日は、北海道でとれた食材を使った『とうもろこしおこわ』と、『鮭とじゃが芋の野菜あんかけ』です。

7月4日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものカレー風味 しょうゆドレッシングサラダ ゼリー です。

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、ご紹介します。
 みなさんは、お店で食品を買うときに、値段や新鮮さ、産地や原材料などたくさんの情報がある中、どんなところを見て選びますか。
 学校給食では、食品の原材料や産地、製造方法などたくさんの項目について確認しています。そして、安全が確認された食品を使い、衛生に気をつけて調理をしています。
 みなさんも、買い物に行ったときには、食品に表示されている情報を見つけてみましょう。

7月3日の給食

今日は、麦ご飯 牛乳 ビビンバ  卵スープ 冷凍パイン です。

 今日は『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『韓国の献立』です。
 韓国は日本の西側に位置し、愛媛県からは飛行機で1時間半くらいで行けるとても近い国です。
 韓国の料理は、白菜などの野菜を唐辛子で漬け込んだ「キムチ」をはじめとした、辛い味付けの料理やスープ料理が多いのが特徴です。
 また、日本では木やプラスチックのお箸を使いますが、韓国では金属のお箸をよく使います。汁物を飲むときはスプーンを使います。韓国では食器を持って食べることはマナー違反とされており、食器をテーブルに置いたままお箸やスプーンを使って食べます。
 今日の給食は、豆板醤でピリ辛に味付けした具を、ご飯に乗せて食べる『ビビンバ』と、『卵スープ』です。

7月2日の給食

今日は、バーガーパン 牛乳 野菜たっぷりスープ ハンバーグ ボイル野菜 です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』について、ご紹介します。
 9月1日、2日に20カ国の労働雇用担当大臣が松山市に集まり、世界の人々がよりよく働ける社会になるよう話し合いが行われます。私たちの暮らす松山市で、このような会合が行われることは、松山市の魅力を世界に広げることができ、また世界の国々のことを知る良い機会にもなります。これを記念して、松山市では7月の学校給食で、会合に訪れる20カ国のうち5カ国の料理が登場します。
 今日はその第1回目で「アメリカ」の献立です。アメリカでは短時間で手軽に食べられるファストフードが広く親しまれており、その中でもハンバーガーは日本でもよく食べられています。
 今日の給食は、『バーガーパン』を手で割り、『ハンバーグ』と『ボイル野菜』をはさんで食べました。

7月1日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 麻婆なす えびの天ぷら 切干大根の中華サラダ です。

 今日は、『旬の「長なす」を生かした献立』です。
 「なす」は、7月から9月が旬の夏野菜です。原産地はインドで、日本には、奈良時代に伝わったといわれています。日本各地で作られており、形や色は地域によって異なります。3センチほどの小さいなす、40センチの長いなす、ボールのような丸いなすなど形はさまざまです。また、色も白、緑、紫といろいろあります。
 私たちが、よく食べているなすは、「長なす」です。皮が薄く、実が柔らかいので、焼いたり、炒めたり、漬物にしたりなど様々な料理に使われます。
 今日の給食は、旬の「長なす」を使った『麻婆なす』です。味わっていただきましょう。

6月28日の給食

今日は、コーンピラフ 牛乳 ミネストローネ たらのレモン煮 です。

 今日は、『食事のあいさつ』について、ご紹介します。
 食事のときに、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のあいさつをするのは、なぜだか考えたことはありますか。
 この2つの言葉は、命ある食べものをいただくことや、料理を作ってくれた人などに対して、感謝の気持ちが込められた言葉です。
 また、私たちの手元に食品が届くまでには、農家の人が農作物を栽培して収穫したり、漁師さんが魚介をとったり、食品を工場に運んで加工したり、店に運んだり、さまざまな人たちの関わりがあります。食べものや食事づくりに関わる、多くの人に感謝の気持ちを忘れず、心を込めて食事のあいさつをしましょう。

6月27日の給食

今日は、パン 牛乳 ビーフン炒め 茎わかめのサラダ のむヨーグルト  です。

今日は、『牛乳』について、ご紹介します。
 牛乳は、子牛を産んだ牛だけが作り出すことができ、朝と夕方の毎日2回、お乳を搾ります。
 では、ここでクイズです。1頭の牛から1日に出るお乳の量は、給食に出ている牛乳パックでおよそ何本分でしょう。
①番 1~5本分
②番 10~50本分
③番 100~150本分
 答えは、③番の100~150本分です。1日に約20~30リットルのお乳を出すことができます。牛乳は、歯や骨をつくるもとになる赤のグループです。しっかり飲んで体を動かし、元気な体を作りましょう。

6月26日の給食

 

 

 

 

 

  今日の献立は、ごはん、牛乳、切干大根のうま煮、いわしの梅煮、おひたしです。

   今日(は、『稲作』について、お話をします。
 稲作とは、稲を栽培して、お米を作ることです。お米作りといえば「田植え」や「稲刈り」といった作業を思い浮かべると思いますが、美味しいお米を作るためには、苗作りや田んぼの管理など、季節や天候に合わせた細やかな作業が必要になります。
 まず稲作は、10月ごろ田んぼの土作りから始まります。肥料を入れて土に力を付けます。3月ぐらいになると土を入れた専用の箱に種をまいて苗を育てます。田植えができる苗に育つまで、およそ1か月ほどかかります。そして、5月から6月にかけて水をはった田んぼで田植えが始まり、収穫の秋まで心を込めてお世話をします。

 みなさんも、11日に田植えをしましたね。これからどのように育つか大変楽しみです。


 今日の給食のお米も、一年かけて大事に作られたものです。しっかり味わっていただきましょう。

 

6月25日の給食

今日は、黒糖パン 牛乳 わかめスープ 鶏肉のトマトソース煮 フライドポテト です。

 今日は、『食中毒の予防』について、ご紹介します。
 1年のうちでもっとも雨が降る「梅雨」の季節になりました。食中毒を起こすばい菌は、湿気が多い時期に大かつやくします。食べ物の中に食中毒のばい菌が増えても、味やにおいは変わりません。次の3つの大事なルールを守って安全に食べることが大切です。
① ばい菌をつけないために、石けんでよく手を洗いましょう。
② ばい菌をふやさないために、調理されたものは、できるだけ早く食べましょう。
③ ばい菌をやっつけるために、中までしっかり火が通ったものを食べましょう。
 日ごろから衛生に気を付けて、食中毒を予防しましょう。

6月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『じゃが芋』について、ご紹介します。
 じゃが芋といえば、ゆでるとホクホクして、粉ふき芋やポテトサラダにむいている「男爵」と、煮くずれしにくく、おでんやフライドポテトにむいている「メークイン」が有名です。    
 ところで、じゃが芋の生産量日本一はどこだと思いますか。答えは、北海道です。全体でとれる7割以上のじゃが芋が北海道で栽培されています。広い畑でたくさん収穫されます。今出回っているじゃが芋には、九州など暖かい地方で、冬に植えられたものを収穫した「新じゃが芋」もあります。収穫後すぐに出荷される、皮が薄くてみずみずしいじゃが芋です。

6月21日の給食

今日は、ごはん 牛乳 あじフライ みそ汁 甘酢漬です。

 今日は、『あじ』について、お話をします。
 「あじ」は、味がよいことから「あじ」と名付けられたともされています。尻尾のつけ根から「ぜいご」と呼ばれる硬いうろこがあります。目が澄み、えらが鮮やかな紅色をして、お腹が丸く高く盛り上がっているものが美味しい「あじ」です。
 海の中で泳いでいるあじを空中から見下ろすと、青い背中が海の色と溶け合っているように見えます。反対に海底から見上げると、白い腹が反射によって海面にまぎれて見えなくなります。これは、空を飛ぶ鳥や、海の大きい魚に見つかりにくくするためです。

 

6月20日の給食

 今日の献立は、パン、牛乳、洋風煮込み、ひじきサラダ、メロンです。

 今日は、『メロン』について、お話をします。
 メロンは、香りが高く、甘みがあり、「果物の王様」と呼ばれています。旬は5月から8月頃です。気温の上昇とともに産地が北上し、九州地方から北海道まで広い地域で栽培されています。
 メロンの皮の網目模様は、生長するときに表面がひびわれ、中から果汁がしみだして固まってできたものです。網目模様がきれいなメロンは、順調に生長できたあかしであるため、網目模様が均一になればなるほど、おいしいメロンと言われます。
 今日は、「タカミメロン」という品種です。味わっていただきましょう。

6月19日の給食

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、新玉ねぎのかき揚げです。

 
    今日は、松山市でとれた「新たまねぎ」を使った『とれたて感謝』の日(ひ)です。
 玉ねぎと聞くと、茶色い皮を連想する人が多いと思います。スーパーでも1年売られています。今日の給食に使っている玉ねぎは、今の時期にとれた白い皮をした「新玉ねぎ」と呼ばれるものです。「新玉ねぎ」は、辛みが少なく、甘い味がするので、サラダやマリネなど生で食べる料理にも使われます。
 今日は、「新玉ねぎ」をえび、にんじん、さやいんげんと合わせてかき揚げにしました。味わっていただきましょう。

6月18日の給食

今日は、ごはん 牛乳 コーンスープ じゃがいもといかのケチャップいため 日向夏のゼリー です。

 今日は、『イカ』について、お話をします。
  みなさんは、海で泳いでいるイカの姿を見たことがありますか。イカは運動量が多く、人が走るスピードより速く泳ぐことができます。そのような活発な動きができるのは、補助の2つも加えて、心臓が3つも備わっているからだそうです。
 イカは、日本人が最も多く食べている魚介類で、日本の食卓に欠かせない食材のひとつです。焼いたり、揚げたり、炒めたり、幅広く調理ができ、さらに、和食料理にも洋食料理にも中華料理にも合う食材です。

6月17日の給食

今日は、カレーライス 牛乳 ごまドレッシングサラダ です。

 今日は、『カレーライス』について、ご紹介します。
 カレーの語源は、インド料理のカリーからきていて、ソースや汁物という意味です。インドでは、肉や野菜を煮込んで、いろいろなスパイスをきかせたさらさらのスープ状のものです。このカレーがイギリスの海軍に伝わりました。船乗りたちが船の上でカレーを食べる時、さらさらだとこぼれてしまうので、小麦粉を入れてとろみをつけました。日本には、江戸時代終わりに横浜に伝えられ、ごはんにかけて食べるようになったのが、今の「カレーライス」の始まりです。
 明治の初めに、じゃが芋、にんじん、玉ねぎを具としたカレーライスが定番となりました。

6月14日の給食

今日は、ごはん 牛乳 磯煮 ししゃものから揚げ 即席漬 です。

 今日は、『漬け物』について、ご紹介します。
 「漬け物」は、野菜などの食材を調味料に漬けて作り、古くから日本に伝わる保存食です。
 「塩漬け」、「酢漬け」、「みそ漬け」、米の殻である米糠を使った「糠漬け」などの種類があります。また昆布やゆず、唐辛子などで風味付けをしたものもあります。野菜以外にも、魚の卵を使った数の子やたらこなども漬け物の仲間です。
 給食にもよく登場するたくあんは、大根を米糠と塩で漬けて作ります。
 今日は、千切りにした、たくあんの入った『即席漬』です。

6月13日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ホキの香草パン粉焼き 三色和え

 今日は、『正しい手洗い』について、ご紹介します。
 みなさんは、正しい手洗いの仕方を知っていますか。生活をしていると、気づかないうちにいろいろな所を触っています。そして手には、見えない汚れもたくさん付いています。トイレに行った後、外から帰ってきたとき、給食の前など、こまめに手を洗いましょう。
 指の間、手首、爪の間などは洗い残しが多い部分です。丁寧に洗いましょう。洗った後は水でよく流し、きれいなハンカチでふきます。毎日必ず、新しいハンカチを用意しましょう。
 給食はパンや果物のように、手で食べるものもあります。正しく手を洗い、きれいな手でおいしくいただきましょう。

6月12日の給食

今日は、豚玉丼 牛乳 変わりきんぴら (袋)小魚 です。

 今日は、『よくかんで食べることの大切さ』について、ご紹介します。
 みなさんは、次のような食べ方をしていませんか。
 ①食べ物をすぐに飲み込み、食事が5分から10分で終わってしまう。
 ②一口で食べる量が多い。
 ③やわらかいものを好んで食べる。
 これらのことが当てはまる人は、食事をよくかんで食べることができていないかもしれません。よくかんで食べると、消化・吸収がよくなるため、胃や腸の働きを助けます。また、脳に満腹の指令をだして食べ過ぎや肥満を防ぎます。
 今日の給食の『変わりきんぴら』や『小魚』は、かみごたえのある料理です。

6月11日の給食

今日は、みかんパン 牛乳 クリームスープ しょうゆドレッシングサラダ カミカミチップ です。

 今日は、『歯と口の健康週間』の行事食です。
 6月4日から10日までの1週間は、「歯と口の健康週間」です。歯の病気を予防し、早く見つけて治療することにより、一生自分の歯で食べて、健康になることを目的としています。
 ここでクイズです。永久歯は何本でしょうか。
①番 20本   
②番 28本
③番 36本
 答えは、②番の28本です。その中の奥歯1本がなくなると、かむ力は半分になってしまいます。歯を大切にし、ゆっくりよくかんで食べる習慣をつけましょう。

6月10日の給食

 

今日は、牛めし 牛乳 豆腐汁 ちくわの磯辺揚げ 酢物です。

今日は、『三重県の味めぐり』について、ご紹介します。
 三重県は、温暖な気候で、地形にも恵まれていることから、たくさんの農産物があります。その中でも、松阪地方、伊賀地方で育てられる和牛は「松阪牛」「伊賀牛」として有名です。牛は江戸時代頃まで、田畑を耕したり荷物を運んだりするために飼われていました。しかし、時代の変化とともに食生活も変わり、牛肉が食べられるようになりました。三重県の「松阪牛」や「伊賀牛」は、肉質がよいため、今では世界に誇るブランド牛として有名です。
 様々な地域の味や食文化にふれ、親しみましょう。

今日は、試食会がありました。

6月7日の給食

今日は、ごはん 牛乳 厚揚げの中華いため カラフルナムル です。

 今日は、『きくらげ』について、ご紹介します。
 「きくらげ」は、どこでできる食べ物か知っていますか。くらげという名前から海のものと思われがちですが、倒れた木や枯れ木に発生するきのこの一種です。最大の特徴であるコリコリした食感が、海のクラゲに似ていることから、木に生えるクラゲとして「きくらげ」と名付けられました。普通のきのこと違って、かさや軸がなく、平たく生える形が人の耳に似ていることから、漢字では木の耳と書きます。
 いろいろな料理に使いやすく、炒め物や酢物、汁物などに使われます。コリコリとした食感を楽しみましょう。

6月6日の給食

今日は、媛麦パン 牛乳 カレースパゲティ グリーンアスパラガスのサラダ トマト です。

 今日は、『旬の「グリーンアスパラガス」を生かした献立』です。
 春の訪れを告げるように地上から真っ直ぐ伸び、太陽を浴びて育った緑色のものが、「グリーンアスパラガス」です。「グリーンアスパラガス」は、年中お店に並んでいる野菜ですが、最もおいしい時期は春から初夏にかけてです。
 苗を植えてから1年目、2年目は収穫せず、3年目から高さ20~25センチになったものを収穫します。昼の間に太陽の恵みを受け、夜になると一気に伸びて一日に約5センチも生長します。 
 今日は、旬の「グリーンアスパラガス」を『サラダ』にしました。

6月5日の給食

 

今日は、梅ご飯 牛乳 じゃがいものみそ汁 カミカミ揚げ 小松菜のおひたし です。

今日は、『入梅の行事食』です。
 「入梅」は、「節分」や「立春」と同じ、季節の移り目を意味する言葉のひとつです。梅が実る時期なので、「入る」「梅」と書いて「入梅」と読みます。今年は6月11日です。
 また、入梅は梅雨入りの目安にもなります。農家の人にとって田植えをする上で、梅雨入りの時期を知ることは重要なことです。天気予報がない時代は、入梅を目安に農作業を行っていました。
 採れた梅は、塩でつけて梅干しにします。梅干しの酸っぱさの素である「クエン酸」には疲労回復効果があり、じめじめした梅雨を元気に乗り切ることができます。
 今日の給食は、梅干しの入った『梅ごはん』です。

6月4日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ポークビーンズ 海草サラダ です。

 今日は、『歯や骨を丈夫にする食べ物』について、ご紹介します。
 歯や骨を丈夫にするために必要な栄養素の代表は、カルシウムです。カルシウムを多く含んでいる食べ物は、牛乳、チーズやヨーグルトなどの乳製品、骨ごと食べられる小魚、豆腐や納豆などの大豆製品、野菜類や海草類などです。これらの食べ物は、カルシウムを体の中にとりこみやすくするたんぱく質やビタミンD、ビタミンKなどの栄養素も含まれています。丈夫な歯や骨をつくるためには、栄養のバランスのとれた食事をすることが大切です。
 6月は食育月間で、毎月19日は、食育の日です。私たちの身近にある食について考えたり、友だちやおうちの人と話し合ったりしましょう。

 

6月3日の給食

今日は、ごはん 牛乳 かきたま汁 若鶏のゆかりあげ ボイル野菜 です。

 今日は、『教室の環境を整えること』について、ご紹介します。
 きれいで気持ちのよい場所で食事をすると、よりおいしく感じられます。みなさんの教室はどうですか。
 授業が終わったら、使った道具は机の中などにしまい、机の上にゴミがあれば捨てましょう。給食当番以外の人は、窓を開けて教室の空気を入れ換えましょう。そして、床にゴミが落ちていれば拾い、手を洗って静かに待ちます。
 みんなで協力して教室をきれいにし、気持ちよく給食の時間を楽しみましょう。

5月31日の給食

 

今日は、ごはん 牛乳 はちはい豆腐 えびの緑茶衣揚げ いそあえ です。

 今日は、『給食に使われている食品』について、ご紹介します。
 給食に使われている食品は、どこで作られ、今みなさんの前に届いているのでしょうか。給食の献立表には、今月の給食に使われている食品の主な産地が書かれています。
 米や肉、野菜は愛媛県や松山市のものがたくさんあります。私たちが生活する郷土でとれた新鮮なものや、今の時期にとれる旬のものがたくさん使われています。魚や、大豆製品などは、国内の遠い地域や外国から運ばれてきています。遠い地域のものや外国のものも取り入れることでたくさんの種類の食品が食べられます。
 これらの食品は、生産者や輸送する人など、たくさんの働く人々のおかげで、みなさんの前に届いています。感謝の気持ちをもっていただけるといいですね。

5月30日の給食

今日の献立は、米粉パン、牛乳、ひじきスパゲティ、コーンサラダ、ナッツいりこです。

 今日は、『食品の働き』について、お話をします。
 私たちが、勉強をしたり、運動をしたりするために、食事をして、食品の栄養素を体の中に取り入れることが必要です。食品は、含まれる栄養素の体の中での働きによって、3つのグループに分けることができます。
 1つ目は、赤のグループで、肉・魚・卵・大豆製品・牛乳などです。おもに、血や筋肉や骨をつくる食べ物です。2つ目は、黄色のグループで、ごはんやパン・めん・芋類・油などです。おもに、熱や力のもととなる食べ物です。3つ目は、緑のグループで、野菜や果物などです。おもに、からだの調子をととのえる食べ物です。
 献立表には、給食で使われている食品が、3つのグループに分けて書かれています。毎日の給食を、確認しましょう。

5月29日の給食

今日は、青大豆ご飯 牛乳 けの汁 いかメンチ 即席漬 です。

 今日は、『青森県の味めぐり』について、ご紹介します。
 青森県は、本州の一番北側にあり、まわりを海に囲まれた自然豊かなところです。
 「けの汁」は、津軽地方で「津軽の七草粥」といわれるほど、人々に親しまれてきた郷土料理です。大根、人参、ごぼうなどの野菜と、ふき、わらびなどの山菜、油揚げや高野豆腐などを細かく刻んでみそで味付けした汁物です。
 「いかメンチ」は、いかを細かく切って季節の野菜と一緒に小麦粉でまとめて、焼いたり揚げたりしたものです。全国有数のいかの水揚げ量を誇る青森県ならではの料理です。

5月24日

今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 カラフルナムル です。

今日は、中華料理について、ご紹介します。

 中華料理には、「ラーメン」、「チャーハン」、「チンジャオロース」、「ぎょうざ」、「回鍋肉」など、たくさんの種類の料理があります。世界三大料理でもあり、日本でもなじみ深い料理になっています。本場、中国のものは香辛料がきいているので、日本人が好む味付けにアレンジされていることが多いです。

 

5月23日の給食

今日は、ごはん 牛乳 カレーうどん カシューナッツあえ です。

 今日は、『カシューナッツ』について、ご紹介します。
 カシューナッツは、木になるナッツです。その様子は独特で、見かけは黄色や赤色の「カシューアップル」と呼ばれる果実の先に、一粒ずつ種実がついています。その種実がカシューナッツです。手作業で一粒ずつ取り出します。機会があったら、本などで、その様子をぜひ調べてみてください。
 また、カシューナッツは独特の食感と甘みが特徴のナッツです。そのまま食べたり、炒め物にしたり、和え物にしたりして食べられます。世界中で人気の高いナッツです。
 今日の給食は、小松菜とキャベツで和えた『カシューナッツあえ』です。みんなでおいしくいただきます。

5月22日の給食

 

今日は、白ご飯 牛乳 玉ねぎのみそ汁 ホキのしそあげ 切り干し大根とひじきの煮物です。

今日は、『赤・黄・緑のグループ』について、ご紹介します。
 食品は、その働きによって赤・黄・緑のグループにわけることができます。
 赤のグループは、肉や魚、大豆や卵などで、血や筋肉、骨など体をつくる働きがあります。今日の給食では、ホキやとり肉、ひじきなどが使われています。
 黄色のグループは、ごはんやパン、めんなどで、熱や力のもとになります。今日の給食では、ごはんです。
 緑のグループは、野菜やきのこ、果物などで、体の調子を整える働きがあります。今日の給食にも、たまねぎや切干大根などたくさんの野菜が使われています。
 毎日の給食は、赤・黄・緑のグループの食品がバランスよくとれるように考えられてます。

5月21日の給食

 

今日は、媛麦パン 牛乳 高野豆腐の中華炒め バンサンスー 河内晩柑です。 

今日は、『河内晩柑』について、ご紹介します。
 河内晩柑は、熊本県熊本市河内町で発見され、春を過ぎて夏ごろまで収穫できるため、「河内晩柑」と名づけられました。温暖な気候で栽培され、今では、愛媛県の南予地方でもっとも多く生産されています。そのため、地名をとって「宇和ゴールド」や「愛南ゴールド」とも呼ばれます。
 河内晩柑は、皮も実も黄色くソフトボールくらいの大きさです。果肉がやわらかく、果汁がたっぷりで、さわやかな味が特長です。
 今日は、愛媛県産の『河内晩柑』です。郷土の味を味わっていただきましょう。

5月20日の給食

今日は、茶飯 牛乳 五目煮 小いわしのから揚げ レモン風味漬 です。

 今日は、『八十八夜の行事食』です。 
 「夏も近づく八十八夜…」という歌もあるように、春から夏に移る節目の日です。「八十八夜」とは、立春から数えて八十八日目の日のことです。漢字で「八十八」と書くと、「米」という字になることから、農家の人々にとっては、豊作を願う大事な日とされてきました。
 この日に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、縁起物として大事に飲まれてきました。
 今日は、緑茶で米を炊いた『茶飯』です。

5月17日の給食

今日は、親子丼 そら豆のかきあげ しそひじきあえ です。

 今日は、『旬の「そら豆」を生かした献立』です。
 「そら豆」は秋に種をまいて、夏の初めに収穫する、今が旬の野菜です。
 花が咲いた後、「さや」が空に向かって伸びることから「そら豆」といわれたり、「さや」の形が、蚕の形に似ていることから、蚕に豆と書いて「そら豆」と呼ばれたりします。「おいしいのは3日間だけ」ともいわれるくらい、とれたてがおいしい野菜です。
 そら豆は、さやの中で白くてやわらかい「わた」に包まれています。その「わた」によって、そら豆の乾燥を防ぐことができ、鮮度が保たれています。
 今日の『かき揚げ』のそら豆は、はぶやま・たんぽぽ・さしももさん、1年生のみなさんがむいてくれました。調理員さんからメッセージも届きました。いつもより、感謝の気持ちをもって食べることができました。

5月16日の給食

今日は、パン 牛乳 チャウダー フレンチサラダ きなこ豆 です。

 今日は、『チャウダー』について、ご紹介します。
 「チャウダー」は、アメリカの代表的な料理で、じゃがいもやたまねぎ、ベーコンなどを牛乳や生クリームで煮込んだスープのことを言います。
 日本では、あさりなどの貝が入った「クラムチャウダー」がよく知られています。その他にも、白身魚の入った「フィッシュチャウダー」、いんげん豆の入った「ビーンチャウダー」、とうもろこしの入った「コーンチャウダー」などがあります。
 今日の給食は、ベーコンとじゃがいもの入った『チャウダー』です。

5月15日の給食

今日は、ごはん 牛乳 けんちん汁 さばのみそ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『けんちん汁』について、ご紹介します。
 「けんちん汁」とは、ごぼうやにんじんなどの野菜や豆腐をごま油で炒めた、具だくさんの汁もので、神奈川県に伝わる郷土料理です。
 「けんちん汁」の名前の由来は、鎌倉の建長寺のお坊さんが作っていたことから「けんちょうじる」と言われていたのが、なまって「けんちん汁」になったという説があります。
 今日の給食の『けんちん汁』は、鶏肉、焼豆腐、こんにゃく、ごぼう、にんじん、ねぎが入っています。

5月14日の給食

今日は、ごはん 牛乳 中華スープ 酢豚 ヨーグルト です。

 今日は、『換気や配膳台を清潔にすること』について、ご紹介します。
 給食を楽しく食べるには、教室の環境を整えることが大切です。
 そのために、4時間目の授業が終わったら給食当番でない人は、教室の窓を開けて空気の入れ替えをします。次に、机の上のごみなどを取り除き、授業で使った本やノートを机の中に入れます。机と配ぜん台は、給食専用の台ふきんできれいにふいておきます。その後、手をきれいに洗って静かに待ちます。みんなで協力して、準備や片付けをしましょう。

5月13日の給食

今日の献立は、

・ハヤシライス

・牛乳

・こんぶサラダ

です。

 今日は、『こんぶ』について、お話をします。
 「こんぶ」は、わかめやひじきなどと同じ海そうで、海の岩などに生えています。日本でとれる昆布のうち、90%以上が北海道でとれます。
 こんぶには、グルタミン酸といううまみ成分が含まれており、和食に欠かせない「出汁」をとることができます。その他にもおでんや煮物に入れて煮込んだり、佃煮にしたり、とろろ昆布や塩昆布に加工されたりします。
 また、「喜ぶ」にちなんで縁起のよい食べ物とされ、おせち料理などの行事食によく使われます。
 今日は、細く切った昆布が入った『こんぶサラダ』です。味わっていただきましょう。

5月10日の給食

 

今日は、ごはん 牛乳 みそ汁 ホキの甘酢あんかけ です。

今日は、『よい姿勢で食べること』について、ご紹介します。
 みなさんは、どのような姿勢で食べていますか。自分の食べる姿勢を確認してみましょう。よい姿勢とは、机と体の間にこぶし1つ分くらい開け、いすにきちんと腰をかけて、両足を床につけ、背筋をまっすぐに伸ばした状態のことです。背中を丸めたり、机に肘をついたり、足を組んだりして食べている人はいませんか。悪い姿勢で食べると、はしやスプーンを正しく使えません。見た目もあまり好ましくなく、周りの人を不愉快にすることもあります。また、内臓が圧迫されるので、食べ物の消化、吸収の働きが悪くなります。

5月9日の給食

今日は、パン 牛乳 じゃがいもベーコン煮 ごまドレッシングサラダ 河内晩柑 です。

今日は、『コッペパン』について、ご紹介します。
 コッペパンといえば、給食に出てくるパンを想像する人が多いのではないでしょうか。まさしく、コッペパンは昭和10年頃に学校給食用に日本人がつくったパンです。フランスのパンである「クッペ」から「コッペパン」と名づけられました。主食用に作られた学校給食のコッペパンは、おかずに合うように甘くならないように工夫され、大きさも体の成長に合わせて段階的に変えています。
 今では、主食がごはんの日とパンの日がありますが、昔の学校給食は毎日パンでした。松山市でごはんが登場したのは、昭和46年です。
 みなさんのおじいさんやおばあさん、お父さんやお母さんも慣れ親しんだ給食の『コッペパン』を味わっていただきました。

5月8日の給食

今日は、ごはん 牛乳 若竹汁 若鶏のから揚げ 甘酢漬 です。

 今日は、『旬の「えんどう豆」を生かした献立』です。
 「絹さや」「グリンピース」「えんどう豆」は、同じ植物からできていることを知っていますか。絹さや、グリンピース、えんどう豆は、成長する過程や食べる部分によって名前が変わります。さやがまだ柔らかい時期にさやを食べるのが「絹さや」、そのあと、少し大きくなり、未熟な状態の豆をさやから取り出して食べるのが「グリンピース」、そして、しっかり成熟した豆だけを食べるのが「えんどう豆」です。
 今日は、成熟した豆を食べる、えんどう豆を使った『えんどうご飯』です。今日の豆は、はぶやま・たんぽぽ・さしももさんと、給食委員さんたちがむいてくれました。数を数えたり、香りを楽しんだりしながらむくことができました。

5月7日の給食

今日は、ごはん 牛乳 カレービーンズ 茎わかめのサラダです。

 今日は、『給食の準備や配ぜん』について、ご紹介します。
 給食当番は、クラス全員の給食の準備や配ぜんをする大切な仕事です。
 まず最初に「熱はないか」「お腹は痛くないか」「爪は短く切っているか」などの健康チェックをします。体調が悪い時は、当番を代わってもらいます。次に、帽子、エプロン、マスクをつけます。その後に、手を石けんで洗います。当番が全員そろったら、並んで給食受け室へ行き、自分の係のものを教室へ持ち帰ります。給食受け室を出るときは、運び忘れがないか確認します。給食の準備や配ぜんがスムーズにできるように、給食当番は、自分の係が何かをしっかり覚えておくことが大切です。

 

4月26日の給食

 

今日は、松山鮓 牛乳 すまし汁 若鶏のからあげ 春キャベツのおひたし です。

今日は、『入学・進級のお祝いの行事食』です。
 「松山鮓」は、松山の郷土料理で、お祝い事のときによく食べられます。瀬戸内海でとれる魚のうまみを活かしたのが特長です。
 松山で生まれた俳人、正岡子規は、「松山鮓」を故郷の味として愛し、「松山鮓」に関する俳句を数多く残しています。
 「ふるさとや 親すこやかに 鮓の味」
 今日は、入学・進級のお祝いの気持ちが込もった『松山鮓』です。平成最後の給食、おいしくいただきました。

4月25日の給食

今日は、ごはん 牛乳 春キャベツのみそ汁 おこのみてん ブロッコリーサラダ です。

  今日は、『旬の「春キャベツ」を生かした献立』です。
  春キャベツは3月から6月に収穫されるキャベツのことを言います。松山市では、北条地区で多く栽培されています。
 冬キャベツに比べて、葉が柔らかくて甘みが強く、みずみずしいのが特徴です。葉がしっかりした冬キャベツはスープや煮込み料理によく合いますが、春キャベツはサラダなど生でもおいしく食べられます。
 風邪を予防するビタミンCや骨を作るのを助けるビタミンK、またお腹の調子を整える食物せんいなど私たちの体に必要な栄養素がたくさん含まれています。

4月24日の給食

 今日の献立は、チキンピラフ、牛乳、野菜スープ、ホキの衣揚げです。

 今日は、『献立表の見方』について、ご紹介します。

 みなさんは、配られている献立表をきちんと確認していますか。献立表には、料理名、食器具の置き方、使われている食品などが書かれています。配ぜんするときには、どの食器につぎ、おぼんのどの位置に置くのか確認しましょう。また、小学校と中学校で個数が違うこともあるので注意しましょう。

 その他にも、旬の食材や郷土料理、食文化についても書かれているので見てみましょう。

 献立表をしっかり見て、上手に活用しましょう。

4月23日の給食

今日は、パン 牛乳 ミートスパゲティ カラマンダリン です。

  今日は、『カラマンダリン』について、ご紹介します。
  みなさんは、「カラマンダリン」という名前を聞いたことがありますか。
  カラマンダリンは、みかんの名前です。みかんといえば冬の果物ですが、カラマンダリンは春に食べられるみかんです。私たちが住んでいる愛媛県では、みかんがたくさんとれます。冬だけでなく、春でも食べられるみかんづくりにも取り組んでいます。温州みかんと同じような大きさですが、表面が少しぼこぼこしています。冬の間、実を木にならせたまま、甘くなるのをじっくり待ちます。味が濃くて、果汁が多いのが特長です。

4月18日の給食

今日は、カレーライス 牛乳 しょうゆドレッシングサラダ です。

 今日は、『ドレッシング』について、ご紹介します。
 「ドレッシング」は、サラダにかける液状の調味料のことです。酢とサラダ油を混ぜたフレンチドレッシングが基本です。これに、塩や砂糖、果汁や香辛料などを加えると、いろいろなドレッシングができます。サラダ油の代わりにごま油を使うと中華風のドレッシングになります。
 今日の給食のドレッシングは、サラダ油、酢、砂糖、しょうゆ、塩を加えて混ぜ合わせた『しょうゆドレッシングサラダ』です。

4月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 肉じゃが 酢物 です。

 今日は、『正しい手洗い』について、ご紹介します。
 みなさんは、きちんと手を洗っていますか。何気なく洗っていると、見た目はきれいでもばい菌が、つめと指先、指と指の間、親指、手首などに残ってしまいます。
 私たちは、教室、運動場、トイレなどの場所でいろいろなところを触ります。これらの汚れを洗い落とすには、まず石けんをつけてしっかり泡立てます。それから、手のひら、指と指の間、つめと指先、手の甲、親指、手首というふうに順番に洗って、流します。洗った後は清潔なハンカチでふきましょう。これで生石の子たちは「手洗い名人」です。

4月16日の給食

今日は、米粉パン クリームスープ フレンチサラダ 小煮干しの磯香揚げ です。

今日から、1年生の給食が始まりました!

今日は、『米粉パン』について、ご紹介します。
 給食のパンは、小麦粉を使って作られていますが、今みなさんが食べている米粉パンは、お米を粉状にしたもので作られたパンです。しかし、米粉だけで焼くとふくらみの少ないパンになるため、小麦粉グルテンを加えて焼いています。
 米粉パンは、米の消費量拡大のため、開発されたのがきっかけです。愛媛県では、平成17年1月から学校給食で提供されるようになりました。

 

3月20日の給食

今日は、ごはん クリームスープ からあげ こんぶサラダ りんまん です。

 今日は、「りんまん」と、「ひなまつり」についてご紹介します。愛媛県では、ひなまつりを4月3日に行う地域が多くあります。りんまんは、松山市のひなまつりの郷土菓子です。「ひなまつり」は、「桃の節句」とも呼ばれ、女の子の成長を願うための行事となっています。ひな人形や桃の花を飾り、ひなあられや白酒、はまぐりのおすいもの、ちらしずしなどを食べます。りんまんは、白いあんこの入ったおもちの上に、ピンク、黄色、緑のもち米をのせてむしたものです。春らしい、かわいいおもちです。はるのお祝いには、ぴったりです。