今日の給食

今日の給食

1月22日の給食

今日は、豚玉丼 牛乳 切り干し大根とひじきの煮物 です。

 今日は、『食料の生産・流通・消費』について、ごしょうかいします。
 みなさんは、給食や家庭の食事で食べている食料が、どこから届いているか知っていますか。
 日本では、お米や、農作物、魚介類が豊富にとれますが、海外からもたくさんの食料が輸入されています。自分の地域で作られた食料は、手に届くまでの時間が短いので、新鮮で安全性が高いです。海外の食料は安く手に入ったり、日本では栽培できないものを手に入れたりすることができます。
 学校給食では、できる限り愛媛県産、国産のものを使っています。献立表にも産地が書かれているので見てみてください。

1月21日の給食

 

今日は、ごはん(小) 牛乳 みそラーメン たらの甘辛煮 です。 

 今日は、『会食の方法を工夫すること』について、ご紹介します。
 みなさんは、給食の時間を楽しく過ごしていますか。気持ちのよい環境で食事をすると、よりおいしく感じます。気持ちよく会食をするために、次のことに気を付けましょう。
 ① 教室の空気の入れ替えをする。
 ② 使っていた道具を片付ける。
 ③ 机の上や教室のごみを拾う。 
 

 

1月20日の給食

 今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 ナムル です。

今日は、『豆腐』について、ご紹介します。
 豆腐は、「畑の肉」といわれる大豆から作られます。大豆から豆腐に加工されることにより、大豆に含まれている、たんぱく質やカルシウム、鉄、ビタミンなどの栄養素が、体の中に、吸収されやすくなります。豆腐は、大豆をやわらかくして、すりつぶしたものを、しぼってできた豆乳を固めたものですが、作り方の違いで、木綿豆腐と絹ごし豆腐があります。
 今日の給食は、木綿豆腐を使った「麻婆豆腐」です。

1月17日の給食

 今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ 磯煮
・ 豚肉のかりかり揚げ
・ 即席漬
です。
 今日は、『学校で食べたい 我が家の献立』について、ご紹介をします。
松山市主催で、夏休みごろ、「学校で食べたい 我が家の献立」を募集しました。
味生調理場で集められた献立の中から、最優秀に選ばれたのは、今日の、「豚肉のかりかり揚げ」です。
豚肉をかりっと揚げて、玉ねぎの入った甘酸っぱいタレであえたもので、食欲がそそられます。



1月16日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 ビーフン汁 じゃがいもとえびのケチャップ炒め ボイルキャベツ です。

 今日は、『たまご』について、ご紹介します。
 「たまご」といえば、みなさんは、どんな「たまご」を思い浮かべますか。日本では、にわとりから生まれる「たまご」がよく食べられています。しかし、世界では、たくさんの種類のとりから生まれる「たまご」が食べられています。中華料理のひとつである、「ピータン」は、「アヒルのたまご」を加工してつくったものです。
 今日の給食の『ビーフン汁』には、「うずらたまご」が入っています。たんぱく質、ビタミン、鉄などのミネラルが豊富です。

 

1月15日の給食

今日は、ご飯 牛乳 肉じゃが アーモンドあえ のり です。

今日は、『手洗い』について、ご紹介します。
 みなさん、給食前に手を洗いましたか。寒くなり、水が冷たいからといって、水で少しぬらすだけや、しっかりと手を洗っていない人はいませんか。きちんと手を洗わないと、汚れや、ばい菌、かぜのウイルスが食事の時に食べ物と一緒に口に入ってしまいます。
 かぜをひかないためには、うがいはもちろんですが、手を洗うことも大切です。外から帰った時、トイレに行った後、給食の前には、必ず石けんを使って手を洗いましょう。
  寒い日が続きますが、水が冷たくてもきちんと手を洗って、ばい菌から身を守りましょう。

1月14日の給食

今日は、媛麦パン 牛乳 ポークビーンズ ドレッシングサラダ 天草 です。

 今日は、『天草』について、紹介します。
 天草は、長崎県の島原半島で生まれたみかんですが、そこから見える熊本県の天草半島にちなんで、「天草」と名付けられました。
 外の皮が薄く、果汁がたっぷりのため、手で剥くことが難しく、オレンジのようにくし形に、カットして食べるのがおすすめです。
 ここでクイズです。天草の生産量が一番の県はどこでしょう。
① 愛媛県 ② 長崎県 ③ 熊本県
答えは、①の愛媛県です。全国の40%以上の天草を作っています。
 ジューシーな、『天草』を味わっていただきました。

1月10日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豚汁 せんざんき ごまあえ です。

 今日は、『私はだれでしょうクイズ』です。
私は、食物せんいがほうふで、胃や腸をきれいにします。
私は、細長くて、土の色をしています。
私は、よく、えんぴつを削るようにする、「ささがき」という方法で調理されます。
私は誰だか分かりましたか。
私は、「ごぼう」です。今日の豚汁に入っていました。今が旬のごぼうを味わっていただきました。

 

1月9日の給食

本日から給食がスタートしました

今日は、米粉パン 牛乳 クリームスープ 白菜サラダ はれひめ です。

 3学期の給食が始まりました。今学期もしっかり食べて、元気に過ごしましょう。
今日は、『白菜』について、お話をします。
 白菜は、ラグビーボールくらいの大きさの野菜で、葉が何枚も重なっています。水分が多くて歯ざわりが良く、クセがないためいろいろな食材との相性もよい野菜です。
 白菜の葉には、時々ごまをふったような小さな黒い斑点が出ることがあります。これは病気や虫ではなく、この斑点が少しある方が、さらに甘みがあるといわれています。

12月24日の給食

今日は、第二学期の給食最終日です。

メニューは、きりぼし飯 牛乳 かぶのみそ汁 三色揚げ デザート です。

 

今日は、『冬休みの過ごし方』について、お知らせします。
 冬休みは、大みそかやお正月といった特別な行事があり、夜寝るのが遅くなったり、暴飲暴食をしたりして、生活のリズムを崩しがちです。冬休みを元気に過ごすために、次のことを心がけましょう。
 ①早寝早起きで生活リズムを整えましょう。
 ②朝、昼、晩ごはんをきちんと食べましょう。
 ③からだを動かしましょう。
 規則正しい生活をして、充実した冬休みを過ごしましょう。

そして、新年が明けた八日に元気に会いましょう。

12月23日の給食

今日は、ご飯 牛乳 のっぺい汁 とんづけフライ ボイル野菜 です。

 今日は、『のっぺい汁』について、ご紹介します。
 のっぺい汁は、その土地でとれた野菜やきのこを使い、煮込んでつくる料理で、全国各地で食べられています。そのうち、新潟県では、特産品の鮭を使い、最後にいくらを盛りつけます。精 進
料理として、肉や魚を使わず、野菜のみを使ってつくる地域もあります。とろみがついているので、冷めにくく、寒い季節にも体を温めることができます。
 今日の給食の『のっぺい汁』は、とり肉、焼き豆腐、里芋、こんにゃく、だいこん、にんじん、しいたけなどを使ってつくっています。

12月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 かぼちゃのうま煮 ぶりの照り焼き ゆず風味漬け

 今日は、『冬至の行事食』です。
 昔は、冬至の頃になると秋野菜の収穫も終わり、食べられる野菜が少なくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって、保存もきく、かぼちゃが食べられていたようです。緑黄色野菜の少ない冬に、カロテンやビタミンを多く含む、かぼちゃを食べ、かぜなどへの抵抗力をつけようとしていたからです。
 今年の冬至は12月22日です。『かぼちゃのうま煮』でかぼちゃを食べて、かぜなどをひかない体つくりをしましょう。

12月19日の給食

 今日の献立は、ごはん 、 牛乳、 チャンポン 、 さつま芋のから揚げ   ごまずあえです。

 今日は、『給食の後片付け』について、ご紹介します。

 クラスの一人ひとりが、次のことに気をつけて、上手に後片付けをしましょう。
 食べ残してしまったおかずは、そのおかずが入っていた食缶の中に、入れます。食器は、食器かごの中に、同じ種類で重ねて、もどします。おはしやスプーンは、同じ方向にそろえます。お盆の中に、ストローの袋をはさまないようにして、きちんと重ねます。また、給食当番は、配膳に使ったサーバーやお玉に、おかずが付いていたら、きれいに取り除きましょう。
 5時間目の授業が、気持ちよく受けられるよう、机の上も、きれいにしておきましょう。


12月18日の給食

今日は、黒豆ごはん 牛乳 おでん 磯あえ です。

 今日は、『おでん』について、ご紹介します。
 「おでん」は、寒い日に食べたくなる料理です。大根やこんにゃく、卵やちくわなどたくさんの具材をたっぷりのだし汁でじっくり煮込んで作ります。
 おでんの味付けや食べ方は、日本全国さまざまあります。味付けは、濃口しょうゆで黒くなるまで煮込んだもの、塩で味付けをしたものなどがあります。食べ方は、しょうがじょうゆをつけて食べたり、からしをつけて食べたりします。
 愛媛県では、しょうゆ味のおでんに、麦みそとからしを混ぜたものをつけて食べます。
 温かい『おでん』を食べると、体が温まりますね。

12月17日の給食

今日は、パン 牛乳 クリームシチュー たらのピリカラフル です。

 今日は、『給食 当番に協力すること』について、ご紹介します。
 給食 当番以外の人は、給食の準備の時間に何をしていますか。振り返ってみましょう。
 まず、授業で使った道具をしまい、消しゴムのカスなどがあれば捨てます。そして、教室の窓を開けて、空気の入れ替えをします。床にごみが落ちていればひろい、最後に手をきれいに洗って給食が配膳されるのを静かに待ちましょう。
 給食 当番の人がスムーズに配膳できるよう協力し、楽しい給食の時間にしましょう。

12月16日の給食

今日は、コーンピラフ ミネストローネ フライドチキン ボイルキャベツ 牛乳 です。

 今日は、『フライドチキン』について、ご紹介します。
 フライドチキンは、アメリカの南部地方で、昔からよく食べられ、世界中に広まりました。体を動かす肉体労働をしていた人々が、安く手に入りやすかったとり肉を使って、栄養価が高く、満足感を感じることのできる料理はないだろうかと考えられたのが始まりです。今では、手軽に食べられるファストフードとして親しまれています。
 フライドチキンは、衣に味をつけてカリカリに揚げます。スパイスを使い、ピリッとからみのある味にすることもあります。
 今日の給食の『フライドチキン』も、にんにくパウダーやパプリカなどのスパイスを使っています。

 

12月13日の給食

今日は、むぎごはん 牛乳 凍み豆腐丼 かわりきんぴら です。

 今日は、『かぜの予防』について、ご紹介します。
 寒い時期になると、空気が乾燥して、かぜをひきやすくなります。今日は、かぜを予防するための方法を紹介します。
 まず、手洗い、うがいをしっかりすることです。ほとんどのかぜウィルスは、汚れた手から、のどや鼻の粘膜を通って体の中に入ります。給食時間の前には、必ず手を洗いましょう。次に、食事をきちんと食べることです。好き嫌いをしたり、食事を食べなかったりすると、体に必要な栄養のバランスが崩れ、体の抵抗力が落ちます。最後に、夜は、できるだけ早く寝て、しっかり睡眠時間をとりましょう。これらのことに気を付けて、かぜを予防し、元気に過ごしましょう。
  

12月12日の給食

今日は、パン 牛乳 洋風煮こみ カラフルナムル べにまどんな です。

 今日は、『食事にふさわしい環境』について、ご紹介します。
 食事をおいしいと感じるには、料理がおいしいだけではなく、食べる環境を整えることが大切です。机の上がちらかっていたり、教室にごみが落ちていたりすると、気持ちよく食事をすることができません。
 4時間目が終わったら、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。そして、机の上を片付け、教室の環境を整えましょう。ゆとりのある落ち着いた教室で食事がとれるように、協力して準備をしましょう。

 

12月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ほうとう おこのみ天 納豆 です。

今日は、『山梨県の味めぐり』について、ご紹介します。
 「ほうとう」は山梨県の郷土料理です。小麦粉で作った幅広の平たい麺を、かぼちゃなどの季節の野菜と一緒に、みそ風味の出汁で煮込んでつくります。
 名前の由来は、山梨県の戦国武将である武田信玄が、自分の刀で食材を切って作ったことから、「宝」「刀」とかいて「ほうとう」と名付けられたともいわれています。

 

12月10日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豆腐の五目あんかけ 茎わかめのサラダ みかん です。

今日は、『楽しい会食にするための工夫』について、お話をします。
 みなさん、食事が楽しいと、自然にお話をしていませんか。それは、心と体をリラックスさせるスイッチが入るからです。
 給食は、クラスのみんなと一緒に食べていているので、マナーとして友だちが嫌がるようなことや、食事中は、ふざけることなどしないようにしましょう。自分も友だちも、楽しくなったり、うれしくなったりする話をして、みんなで楽しい給食の時間にしましょう。

12月9日の給食

今日は、ごはん 牛乳   かき玉汁 庄大根のみそ炒め カシューナッツあえ です。

 今日は、松山市でとれた『庄大根』を使った『とれたて感謝』の日です。
 「庄大根」は、150年以上前から松山市北条の「庄地区」で作られてきた伝統野菜です。
 葉っぱに近い上の方は赤紫で、下の方は白い色をしている「赤首大根」です。皮は赤紫色ですが、中身は真っ白で、きめが細かく甘いのが特徴です。
 少し前までは、本来の色や形が消えかけていましたが、庄地区の農家の人たちの努力で、本来の「庄大根」が復活しました。
 今日の給食は、「庄大根」を使った『庄大根のみそ炒め』です。

 

12月6日の給食

 今日の献立は、
・ もち麦ごはん
・ 牛乳
・ カレーライス
・ ブロッコリーサラダ

です。

今日は、『ブロッコリー』について、ご紹介します。
 ブロッコリーは、キャベツの仲間で、原産地はキャベツと同じ地中海沿岸で、栄養が豊富な野菜です。ほぼ年中出回っていますが、甘みが増し、最もおいしくなるのは冬の時期です。
 ブロッコリーは、小さな緑色のつぶつぶがたくさんついていますが、これは一つひとつが花のつぼみです。その部分と茎の部分を食べています。つぼみの部分より、茎の方が栄養素を含んでいるので、ぜひ捨てずに食べましょう。
 


12月5日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 ビーフン汁 いかとじゃがいものケチャップ炒め チーズ です。

 今日は、『いか』について、ご紹介します。
 日本人にがよく食べている「いか」は、コウイカやモンゴウイカなど、「甲骨」を持つコウイカグループと、体が筒状で「甲骨」を持たないアオリイカやスルメイカなどのツツイカグループに分類されます。
 コウイカグループは、甲骨によってふわふわ浮いて泳ぐので、さほど筋肉は発達していません。一方、ツツイカグループは、泳ぎ続けないと沈んでしまうため筋肉が発達しています。
 コウイカグループは、肉質が柔らかで天ぷら向き、ツツイカグループは、身がしまっていて刺身向きです。今日は、『じゃがいもとイカのケチャップ炒め』にしました。

12月3日の給食

今日は、米粉パン 牛乳 マカロニのクリーム煮 しょうゆドレッシングサラダ みかん です。

 今日は、『マカロニ』について、ご紹介します。
 マカロニは、スパゲティと並ぶイタリアの代表的乾燥パスタ食品の一つで、短いパスタです。真ん中に穴のあいたものが有名ですが、他にもリボン、車輪、貝殻、アルファベット、ツイストの形のものなどたくさんの種類があります。
 
 今日は、ツイストのマカロニを使った、『マカロニのクリーム煮』です。

11月29日の給食

今日は、ごはん 牛乳 みそ汁 ししゃもの唐揚げ くるみあえ です。

 今日は、『ししゃも』について、ご紹介します。
 日本では、ししゃもは北海道でしか獲れません。近年では獲れる量が少なくなっているため、値段が高くなり貴重なものとなっています。
 私たちが普段食べているししゃもは、ノルウェーで獲れる「カラフトししゃも」という魚です。実は、北海道のししゃもとは違う種類ですが、姿や味が似ており安く手に入るため、「カラフトししゃも」のことを「ししゃも」として、広く流通しています。
 ししゃもは、頭からしっぽまで骨ごと食べられるため、カルシウムをたくさんとることができます。
 今日は、カラフトししゃもをから揚げにしました。よく噛んでいただきましょう。

11月28日の給食

今日は、ごはん 牛乳 白菜とベーコンのスープ えびのコーンフレーク揚げ フレンチサラダ です。

 今日は、『上手な盛り付け方』について、ご紹介します。
 料理のおいしさの決め手の一つに、見た目があります。見た目は、使われる食材のいろどりや食器の種類、盛り付け方によって、大きく印象が変わります。
 上手な盛り付け方にするためには、次の2つのことに気を付けましょう。
 ① 食器のふちをよごさないこと。
 ② 料理を形よく盛り付けること。
 給食でも、この2つのことに気を付けて、上手に盛り付けましょう。

 

11月27日の給食

 今日の献立は、 ごはん 、 牛乳 、 はちはい豆腐 、さばのみそ煮 、即席漬 です。

今日は、『福井県の味めぐり』について、ご紹介します。
 福井県は、海の幸が豊富で、特にさばがよくとれます。さばは、多く出回っている物に「まさば」と「ごまさば」があります。「まさば」は、背中の部分の「くの字型」の黒いしまが特徴です。「ごまさば」は、おなかのあたりにゴマのような斑点があって、丸い体をしているのが特徴です。しめさば、塩焼き、みそ煮、竜田揚げなどにして食べられます。
 さばは、いたみやすい魚で、早く売りさばくために数をごまかしていたことから「さばを読む」という言葉がうまれたそうです。
 今日は、『さばのみそ煮』です。

11月26日の給食

 今日の献立は、 黒糖パン 、牛乳 、 ポトフ 、 大根サラダ 、 きなこ豆 です。
 今日は、『きなこ』について、ご紹介します。                     

 今日の給食の「きなこ豆』」に使われている、きなこは何からできているでしょう。

 ①とうもろこし ②じゃがいも ③大豆     
 正解は③の大豆です。
 きなこは、大豆を炒ってひいた粉です。粉にすることで消化が良くなり、大豆の栄養をうまく摂ることができます。疲れを取って体を元気に回復させるビタミンB1や、腸のはたらきを活発にする食物せんいも多く含まれています。他にも、血液の流れをよくしたり、骨や歯を作ったりするはたらきがあります。                   
 今日の給食は大豆ときなこを使った『きなこ豆』です.。                             

             

 

11月25日の給食

今日の給食は、豚玉丼 牛乳 きんぴら みかん です。

 今日は、『みかん』について、ご紹介します。
 今年も、みかんの季節がやってきました。これから冬、春、そして初夏の頃まで次々といろいろな柑橘が収穫を迎えます。みかんのとれる山が、だんだんみかん色に染まっていく様子は、柑橘王国の愛媛ならではの風景です。おいしいみかんの見分け方を紹介します。
 ①色は、オレンジ色が濃いもの。  
 ②形は、平べったいもの。
 ③へたが、小さめのもの。    
 ④皮がなめらかで、弾力があるもの。
 今日は愛媛県でとれた『みかん』を味わいました。 

11月22日の給食

 

今日は、きのこピラフ 牛乳 キャロットスープ たらのオランダ揚げ です。

今日は、『会食のマナー』についてご紹介します。
 正しいマナーで食事をしていますか。食事は、体に必要な栄養をとるだけではありません。みんなで食事をしながら、楽しい時間を過ごすことで、心も豊かになります。しかし、食事中に人が嫌がる話をしたり、席を立って友達とふざけたりするなど、会食のマナーが守られていないと、嫌な気持ちになります。
 おいしく食事をするために、姿勢を良くして、食器を手に持ち、はしやスプーンを使って上手に食べることも大切です。また、食事中の会話は、声の大きさや話の内容に注意しましょう。

11月21日の給食

今日は、媛麦パン 牛乳 ポークビーンズ ドレッシングサラダ です。

 今日は、『はだか麦』について、ご紹介します。
 愛媛県は、はだか麦の生産量が日本一です。脱穀すると簡単に皮が取れることから、「はだか麦」と名前がつきました。はだか麦は昔から、麦みそや麦ごはんなどに使われており、今ではパンやお菓子にも使われています。今日の給食の媛麦パンには製粉した粉を使っています。
 今日のパンは、愛媛県産はだか麦を使用した、『媛麦パン』です。香りや食感を味わいましょう。

11月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 切り干し大根の中華サラダ ヨーグルト です。

今日は、『春雨』について、ご紹介します。
 春雨は、豆のひとつである緑豆やじゃがいも、さつまいものでんぷんを材料とした生地を、小さな穴の開いた機械から鍋に落として作ります。この様子が、春に細く静かに降る雨に似ていることから、「春」に「雨」と書いて「春雨」と呼ばれるようになりました。
 春雨は中国で誕生し、春巻きや中華炒め、ナムルなどの中華料理でよく使われます。日本でも、スープに入れたり鍋の具材に使ったりと、親しまれている食品です。

11月19日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 じゃがいものカレー風味 海草サラダ みかん です。

 今日は、『カレー粉』について、ご紹介します。
 カレー粉は、いくつかの香辛料を合わせて粉末にした調味料です。香辛料は、とうがらしやこしょうなど辛味を付けるもの、クミンやコリアンダーなど香りを付けるもの、ターメリックやパプリカなど色を付けるものと、3種類に分けられます。
 ここで、クイズです。カレー粉の消費量が1位の国はインドですが、2位の国はどこでしょう。
 ① アメリカ  ② タイ  ③ 日本
 正解は、③の日本です。カレーライスの他にも揚げ物や炒め物など、カレー粉で味付けをしたものが好まれています。
 今日の給食は、『じゃがいものカレー風味』です。

11月18日の給食

今日は、五穀米入りごはん 牛乳 キャベツのみそ汁 鯛のレモン煮 いそあえ です。

 今日は、『和食の日』について、ご紹介します。
 11月24日は「いいにほんしょく」と読み、和食の日です。
 和食の中で、最も重要なのが「だし」です。味の基本は「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」「うま味」です。この「うま味」が「だし」のことです。江戸時代の料理の本には「だしこそ料理の根本である」と書かれています。だしは、昆布、かつお節、煮干し、干ししいたけなどからとります。
 今日は煮干しのだしを使った『みそ汁』です。だしのうま味を感じて、おいしくいただきましょう。

11月15日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ 豚肉と野菜の炒め物
・ 酢物  
 です。

 今日は、『豚肉』について、ご紹介します。
 豚肉は、たんぱく質やビタミンが多く含まれ、体の疲れをとるはたらきがあります。しょうが焼きや、酢豚、豚汁など、いろいろな料理に使われます。また、ハムやベーコンなどの加工食品にすることもできます。
 豚肉が一般的に食べられるようになったのは、明治時代からだといわれていますが、沖縄県や鹿児島県ではもっと古くからよく食べられていました。鹿児島県の「黒豚」や沖縄県の「アグー」はブランド豚として有名です。
 今日は、豚肉を野菜と一緒に炒めています。

 

11月13日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ 五目煮
・ サケのてりやき
・ 小松菜のおひたし

です。

 今日は、『和食の食べ方とマナー』について、ご紹介をします。
 和食は、一汁三菜として、食器の位置が決まっています。今日の給食では、ごはんは、左手前、五目煮は右側に置きます。奥側に「サケのてりやき」と「小松菜のおひたし」が配膳されたお皿を置きます。箸は、箸の先を左側にむけて、そろえて置きます。
 食べる時は、箸を正しく持って、反対の手でごはんや五目煮などの食器を持ちます。食事のマナーを守って、楽しくいただきましょう。
     

11月12日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 みそにこみうどん かみかみあげ みかん です。

 今日は、『安全で衛生的な食器具の使い方』について、ご紹介します。
 安全に食器具を運び、衛生的に使うために、給食当番の人は、次のことに気をつけます。
① ごはんや大きなおかずの食缶、食器などは重いので、協力して運びましょう。
② 熱い汁物は、特に注意して、落ち着いて運びましょう。
③ 食器や食缶は、きれいにふいた配膳台に置きましょう。
④ つぎわけるときは、食器の内側に指を入れないようにしましょう。

11月11日の給食

今日は、キーマカレー 牛乳 ひじきサラダ です。

 今日は、『キーマカレー』について、ご紹介します。
 キーマカレーは、インドで伝統的に食べられているカレーのひとつです。インドで「キーマ」は、「ひき肉」という意味があります。本場のインドでは、羊や山羊、とりのひき肉を使うことが多いそうです。
 カレーには、「ターメリック」や「クミン」といった、たくさんの香辛料が入っています。これらの香辛料は、食欲を高めたり、体を温めたりするはたらきがあります。インドでは、各家庭でスパイスを調合してオリジナルのカレーを作っています。

 

11月8日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ にら玉スープ
・ 酢豚

です。

 今日は、『酢豚』について、ご紹介します。
 酢豚は、中華料理のメニューの1つで、日本でもよく食べられています。きのこ、たけのこ、ねぎなどの野菜と揚げた豚肉を炒め、甘酢あんをからめています。とろみがあるため、熱いものが冷めにくく、なめらかな舌触りです。日本では酢豚と呼ばれていますが、酢豚と呼ばれるのは日本だけで、上海では、糖醋肉(タンツウロウ)、広東では、古咾肉(クーラオロウ)と呼ばれています。
 今日の給食の『酢豚』は、揚げた豚肉、揚げたじゃが芋、たけのこ、ピーマン、にんじん、玉ねぎ、きくらげが入っています。


11月7日の給食

 

 今日の献立は、
・ パン
・ 牛乳
・ 中華炒め
・ ナムル
・ やきいも

です。

 今日は、『焼き芋』について、紹介します。
今日の給食に出ている、焼き芋は、何のお芋でしょうか。
それは、さつま芋です。
 さつま芋は、江戸時代に中国から、今の鹿児島県に伝わり、古くから、日本人に食べられてきました。さつま芋には、エネルギーのもとになる炭水化物や、ウイルスから体を守るビタミンC、おなかの調子をととのえる食物せんいが、たくさん含まれています。
 味わっていただきましょう。

11月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろに ごまあえ 納豆 です。

 今日は『健康な生活を送るために大切なこと』について、ご紹介します。
 健康であるためには「食事」「運動」「休養・睡眠」が大切です。今日は、その中の『食事』についてお話をします。
 まずは、朝ごはんをしっかり食べましょう。朝食は1日のスタートを切るためにとても重要です。次に、好き嫌いをしないで何でも食べましょう。わたしたちは、勉強や運動をするために、食べ物からのエネルギーが必要です。また、体を大きく丈夫にして病気を防ぐためにも、食べ物は大切な役割をしています。いろいろな食べ物をバランスよく食べて健康な毎日を過ごすことができるといいですね。

11月1日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ いかのさらさあげ チンゲン菜のおひたし です。

 給食は、今日から「新米」です!今日は、『新米』について、ご紹介します。
 毎年、9月から10月になると、その年に収穫された米が「新米」として、お店で売られるようになります。新米は、水分をたくさん含んでいます。炊くと、香りがよく、つやつやとして、食べるともちもちしています。
 給食の米の種類は、愛媛県で作られた「にこまる」「あいのゆめ」「ヒノヒカリ」という種類のお米を使っています。

10月31日の給食

今日は、赤米ご飯 牛乳 きつねうどん 豚肉のからあげ すだち風味で漬け です。

今日は、『赤米』について、ご紹介します。
 みなさんが普段食べている「ごはん」は、白米です。これは、稲からとれた玄米から、きれいに外側の茶色い皮をはぎ取って、おいしく食べられるようにしたものです。
 日本には、白米の他に古代米といわれるお米があります。赤米や黒米が古代米として今でも食べられています。赤米は、稲からとれた玄米の色が赤いので赤米といいます。精米すると白米と同じように白色になります。
 今日は、白米と一緒に赤米を混ぜて炊いた『赤米ごはん』です。

10月30日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 クリームシチュー フレンチサラダ です。

 今日は、『給食当番の健康』について、ご紹介します。
 給食当番の人は、給食を運搬したり、配膳したりするときに、衛生に気をつけて、安全に行うことが大切です。給食チェック表では次のことを確認します。
① 発熱・嘔吐・腹痛はないか。
② 手指・顔に傷はないか。
③ エプロン・マスク・帽子を着用し、服装は適切か。
④ 手は清潔で爪は切っており、手洗いはできているか。
 この4つのことを守って当番を行いましょう。

10月29日の給食

今日の献立は、
・ごはん 
・牛乳 
・厚揚げ入り八宝菜 
・バンサンスー

です。

 今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、紹介します。
 生活習慣病とは、大人がなる病気として考えられていました。しかし、今では小学生や中学生でも肥満や糖尿病、高血圧や脂質異常症になる人も増えています。
 「生活習慣病」という名前からもわかるように、これらの病気は不規則な生活習慣や、乱れた食生活によって引き起こされます。また、今は病気としては身体に表れていなくても、望ましくない生活を続けていると、将来、生活習慣病になってしまう可能性があります。
 バランスの良い食事や、早寝・早起き・朝ごはんなど、自分ができることを見つけて、健康な生活を心がけましょう。

 

 

 

10月28日の給食

今日は、ごはん みそ汁 さけの塩焼き しそひじきあえ です。

 今日は、『鮭』について、紹介します。
 日本で獲れる鮭の80%以上は北海道で獲れます。
 川で卵から産まれた鮭は、川を下って海に行きます。そして、4年ほど海で大きく成長したあと、また川へ帰って卵を産みます。
 この産卵のために川へ帰るときの鮭が、一番脂がのっておいしい時期と言われます。9月から11月の秋が旬で、この時期には鮭の子である「いくら」も獲れます。

10月25日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ コーンスープ
・ 鶏肉のトマトソース煮
・ ボイル野菜
・ ゼリー 

です。

 今日は、『パセリ』について、ご紹介します。

 パセリは外国では、薬のような効果があるため、古くから利用されてきた薬草のひとつです。消化を助けたり、食欲を増したりして、体調を整えるはたらきがあります。
 パセリには、葉が縮れた「カーリーパセリ」と、葉が平らで、より香りの強い「イタリアンパセリ」の2種類があります。葉だけでなく、軸もスープのだしとして使うと、おいしくなります。
 今日は『コーンスープ』に使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月24日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ ひんのべ
・ 三色揚げ
 です。

    今日は、『長野県の味めぐり』について、お話をします。
 長野県は、山間地が多いため、米がたくさん作れない地域もあり、地元でできた小麦の粉を使った料理の食文化が、発達していました。
 「ひんのべ」は、小麦粉で作った団子と、旬の野菜や肉が入った郷土料理です。小麦粉で作った生地を引っ張って、のばして作ることから、「ひんのべ」という名前がついたそうです。
 長野県の郷土料理『ひんのべ』を、味わっていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

10月23日の給食

今日は、パン 牛乳 きのこスパゲティ 茎わかめのサラダ 新高梨 です。

 今日は、『新高梨』について、ご紹介します。
 今日の梨の種類は、新高梨です。新高梨は、日本で生産される梨の中でも、豊水、幸水についで、3番目に多い梨です。熊本県や千葉県、高知県で多く栽培されており、旬は9月から11月で、出荷は10月が最盛期です。
 新高梨は、甘みがあって、実はやわらかく、果汁が多い梨です。
 また、大きさが、450gから、500gと、とても大きいのが特徴です。大きく育ったものの中には、1kgを超えるものもあるそうです。

10月21日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 さつまいものみそ汁 たらの野菜あんかけ のり です。

今日は、『たら』について、ご紹介します。
 たらは、冷たい海の海底近くで生息している魚です。身は脂が少なく、柔らかい白身魚で、鍋料理などによく使われます。
 ここでクイズです。たらを漢字で書くと、魚へんに何と書くでしょう。
① 魚へんに 雨
② 魚へんに 氷
③ 魚へんに 雪
正解は③の魚へんに雪と書きます。雪のように真っ白な身をしているからです。
 今日は揚げた「たら」に、カレー味の野菜をかけた『たらの野菜あんかけ』です。

 

10月17日の給食

今日は、くりごはん 牛乳 わかめ汁 たらのもみじあげ 即席漬け です。

今日は、『栗』について、ご紹介します。
 たくさんのとげがある、丸い「いが」の中に栗の実があります。その栗の実が熟してくると、「いが」がぱっくり割れて、中から出てくる茶色の硬い実が「栗」です。
 ここで、クイズです。1つの「いが」の中に、栗は、いくつ入っているでしょうか。
 ①2つ ②3つ ③4つ 答えは、②の3つです。
 伊予市の中山でとれる「中山栗」は、大粒で、ほくほくとした甘い味がすることで有名です。
 今日は、「栗」が入った『栗ごはん』です。

 

10月16日の給食

今日は、あきのカレー 牛乳 だいこんサラダ ヨーグルト です。

 今日は、『ヨーグルト』について、ご紹介します。
 ヨーグルトは、牛乳を乳酸菌で発酵させたものです。
 ヨーグルトには、悪い菌を食べてくれるいろいろな種類の乳酸菌が含まれています。乳酸菌によってはたらき方が違うため、お店には、種類の違う乳酸菌が入ったヨーグルトがたくさん出ています。食べ比べてみてもいいですね。

10月15日の給食

今日は、ごはん 牛乳 肉じゃが アーモンドあえ 納豆 です。

 今日は、『アーモンド』について、ご紹介します。
 アーモンドの実は、桃によく似た形をしてます。果肉は薄く、実の中に堅い茶色の種が1つ入っています。これが私たちが食べているアーモンドです。甘口のスイートアーモンドと辛口のビターアーモンドがあり、食用にされるのは、スイートアーモンドです。独特の甘みや風味、歯ごたえがいいですね。
 今日は和え物に、細切りのアーモンドを使っています。よくかんでいただきましょう。

10月11日の給食

今日は、きのこごはん 牛乳 かきたま汁 いかのさらさ揚げ 小松菜のおひたし です。

今日は、『きのこ』について、ご紹介します。
 みなさんは、きのこの名前をいくつ知っていますか。ぶなしめじ、えのきたけ、しいたけ、エリンギなど、たくさんあります。現在日本には約2500種類のきのこが発見され、そのうちの300種類が食べられるものとされています。
 きのこの旬は秋で、骨を丈夫にする「ビタミンD」や「食物せんい」がたくさん含まれています。また、「グアニル酸」という、うま味成分も多く含まれています。
 今日の給食は、まいたけとぶなしめじを使った『きのこご飯』です。

10月10日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ チリコンカン りんご です。

今日は、『りんご』について、ご紹介します。
 りんごは約4000年前から栽培されていたといわれるほど、歴史の古い果物です。日本では青森県で最も多く栽培され、有名な「ふじ」と呼ばれる品種は、青森県で誕生しました。
 お店などで1年中みられるりんごですが、夏の終わりから秋にかけて成熟し旬をむかえます。果実全体が赤く色づき、軸がしっかりしていて、皮につやがあるものがおいしいといわれています。

10月9日の給食

今日は、ごはん 牛乳 きのこスープ 肉団子の甘酢煮 小松菜のごまあえ です。

 今日は、『私は誰でしょう』クイズをします。
① 私は、調味料のひとつです。
② 私は、疲れを回復します。
③ 私は、野菜の色が変わるのを防ぎます。
④ 私は、すっぱい味がします。
 わかりましたか。私は、「酢」です。毎日の料理に欠かせない大切な調味料です。
 今日は、『肉団子の甘酢煮』に使われています。

10月8日の給食

今日は、米粉パン 牛乳 タイピーエン さつまいものかきあげ です。

 今日は、『さつまいも』について、ご紹介します。
 さつまいもは、かぜ予防や肌あれに効くビタミンCがみかんと同じくらい含まれています。そして、おなかの調子を整える食物せんいがたっぷり含まれています。腸の動きを活発にさせ、便秘の解消にもなります。
 さつまいもは、もともと甘いものですが、長い時間をかけて熱を加えると、いっそう甘くなります。
 給食では、かき揚げにしました。熱を加えて甘くなった、さつまいもを味わいましょう。

10月4日の給食

今日は、松山ずし 牛乳 すまし汁 若鶏のからあげ キャベツのおひたし です。

 今日は、『秋まつりの行事食』でした。
 秋まつりは、秋の実りを感謝する日です。
 昔から祝い事や訪問客をもてなす時に、ちらし寿司を出す習慣があります。
 松山市では、郷土料理である、瀬戸の魚のうま味をいかした甘めの酢飯が特徴の、「松山鮓」が出されます。学生だった夏目漱石が初めて松山を訪れ、正岡子規の家に立ち寄った時、子規の好物でもあった「松山鮓」が出され、大いに喜んだそうです。
 今日の給食は、愛媛県の鯛が入った『松山鮓』です。松山の味をいただきましょう。

10月3日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ワンタンスープ えびのチリソース ナムル です。

今日は、『効率的な配膳』について、ご紹介します。
 給食当番のみなさんは、給食室のサンプルケースを参考に配膳していますか。サンプルケースは量を見るだけでなく、どの料理がどの食器に盛り付けられているかをしっかり見ましょう。
 主食である、ごはんやパンは、お盆の左手前におきます。他の料理は、組み合わせによって、盛り付ける食器が変わります。おかずが増えてくると、今日のようにパン皿におかずが2種類、盛り付けられることもあります。給食 当番のみなさんは、どのようにすれば効率的に配膳ができるか考えて、配膳しましょう。

10月2日の給食

今日は、あぶたまどんぶり 牛乳 かわりきんぴら です。

 今日は、『きんぴら』について、ご紹介します。
 「きんぴら」は、江戸時代に人気のあった物語「金平浄瑠璃」の主人公、「坂田金平」の名前に由来すると言われています。「坂田金平」は、昔話で有名な「金太郎」の息子で、非常に強くて勇ましいと言われていました。料理の「きんぴら」は、唐辛子で辛味をきかせ、食材にはごぼうが使われることが多く、ごぼうが土の中に根を張って力強いことや、唐辛子の強い辛さが、「坂田金平」の強さに通じることから、「きんぴら」と呼ばれるようになりました。
 今日の給食は、ごぼうだけではなく、茎わかめの入った『変わりきんぴら』です。

 

10月1日の給食

 

 

 

 

 

 

 今日の献立は、  黒糖パン、 牛乳、 洋風煮込み、 海草サラダ、 チーズです。

 今日は、『パンや牛乳の食べ方』について、ご紹介します。
 みなさんは、パンを食べるときや牛乳を飲むときに、マナーを守って食べていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んでいませんか。
 パンは、ひと口に入る食べやすい大きさにちぎって、よくかんで食べます。よくかむと、唾液が出て消化吸収がよくなります。牛乳は一気に飲むとお腹が痛くなってしまうこともあるため、何回かに分けて飲みましょう。
 成長期のみなさんの身体に必要な食べ物です。正しく食べて、丈夫な身体をつくりましょう。

 

 

 

 

9月30日の給食

今日は、ごはん 牛乳 磯煮 たちうおのからあげ すだち風味漬 です。

 今日は、『正しいはしの持ち方』について、ご紹介します。
 みなさんは、正しいはしの持ち方ができていますか。確認してみましょう。
 まず、正しいえんぴつの持ち方で、はしを一本持ちます。もう一本のはしを、親指の付け根から入れて、薬指の先で支えます。食べ物をはさむときは、上のはしだけを動かすようにします。このようにはしを持つことで、食器に食べ物を残さずきれいに食べることができます。
 また、はしで食べ物をさして食べたり、はしを持ったまま同じ手で食器を持ったり、はしで食器をよせることはマナー違反です。
 みんなで気持ちよく食事をするためにも、正しいはしの使い方を心がけましょう。
 

今日の給食

 

 

 

 

 

 

今日の献立は、
・ もち麦ごはん
・ 牛乳
・ みそ汁
・ ちぎりじゃこてん
・ おひたし  

です。

 今日は、『愛媛県の味めぐり』について、お話をします。
 愛媛県は、東・中・南予の3つに分かれています。それぞれの地域ともに、海と山があり、地域の特色を生かし、特産品を使った料理や郷土料理があります。
 「もち麦ごはん」は、愛媛県の特産品である、もち麦を使ったごはんです。もち麦ははだか麦の一種で、もちもちとした食感が特徴です。
 「じゃこてん」は、南予地方の郷土料理で、小魚を骨ごとすりつぶしたすり身を油で揚げたものです。今日の給食では、すり身にたまねぎ、にんじん、ごぼうを混ぜて揚げています。味わっていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

9月26日の給食

今日は、パン 牛乳 じゃがいものカレー風味 茎わかめのサラダ ぶどう です。

 今日は、『茎わかめ』について、ご紹介します。
 「茎わかめ」は、わかめの中心部の茎に当たる部分で、コリコリとした歯ごたえがあります。茎わかめには、食物せんいやビタミン、ミネラルが多く含まれています。特有のぬめりは、アルギン酸といった水溶性の食物せんいで、お腹の調子をよくする働きがあります。また、余分な塩分や、コレステロールを体の外に出す働きがあるので、血液をさらさらにするといわれています。皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪を予防してくれます。
 歯ごたえのよい『茎わかめのサラダ』をよくかんでいただきました。

9月25日の給食

今日は、梅ご飯 牛乳 にゅうめん たこのいそべあげ ボイル野菜 です。 

 今日は、『たこ』について、ご紹介します。
 たこの種類は、「まだこ」「いいだこ」「みずだこ」などがありますが、一般にたこといえば「まだこ」を指すことが多いようです。松山市の垣生地区にある、今出の沖では、「まだこ」がよく捕れます。今出の沖は潮の流れが速く、たこのえさとなる、かにやえび、貝類などがたくさんいます。それらのえさを食べて育った、今出のたこは、まるまると太り、柔らかくて食べやすいのが特徴です。たくさん捕れる時期は、6月から9月です。
 今日は、『たこ』と一緒にじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを青のりの衣をつけて揚げています。よくかんでいただきました。

9月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 親子煮 酢物 です。

 今日は、『親子煮』について、ご紹介します。
 親子丼 や親子煮といわれている料理には、名前のとおり、親子の食材が使われています。どの食材か、わかりますか。今日の給食の親子煮を見てみましょう。使われている食材は、鶏肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、油揚げ、しいたけ、枝豆、卵です。この中で、親子の食材は、卵と鶏肉です。ほかにも、鮭といくら、いわしとちりめんなど、いろいろな親子の食材があります。親子の食材を使った料理を、探してみても、おもしろいですね。

 

9月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 クリームスープ 豚肉のレモン焼き コーンサラダ です。

今日は、『食事とスポーツ』について、ご紹介します。
 スポーツをしていて「もっとうまくなりたい」「強くなりたい」と思う人は多いと思います。そんな時は、練習 内容だけではなく、食事内容について、見直してみるとよいかもしれません。食事は練習と同じくらい、とても大切です。「これを食べれば強くなる」という食べ物はありません。しっかりとした体を作るためには、いろいろな食品を組み合わせて、栄養のバランスをとることが大切です。主食、主菜、副菜、汁物、牛乳・乳製品、果物をそろえると、栄養のバランスが整うといわれています。強い体を作るためにも、いろいろな食品を組み合わせて、バランスよく食べましょう。

9月19日の給食

今日は、ごはん 牛乳 すまし汁 さんまの塩焼き ごまあえ です。

 今日は、『さんま』について、ご紹介します。
 さんまは、刀のように細長い体形で、秋に脂がのっておいしい時期になることから、漢字で、「秋」「刀」「魚」と書きます。
 さんまは、イワシやさばと同じ、背が青い青魚で、EPAやDHA と呼ばれる体によい働きをする脂を豊富に含んでいます。これらの脂は、私たちの体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。
 今日は、旬のさんまを塩焼きにしました。

9月18日の給食

今日は、みかんパン 牛乳 洋風煮こみ カラフルナムル 大豆かりんとう です。

 今日は、『みかんパン』について、ご紹介します。
 愛媛県といえば、みかんといわれるほど、たくさんの種類のみかんがあります。みかんは、そのまま食べる他に、ジュースやお菓子などに使われることがあります。学校給食でも、そのまま食べる他に何かできないだろうかと考えられたのが、みかん果汁をパンの生地に加えて焼いた「みかんパン」です。平成15年に初めて給食に登場しました。最初は「味がすっぱい」という意見が多くありましたが、果汁の量など工夫をして、今の「みかんパン」になっています。
 愛媛県産みかんから作った、果汁を入れた『みかんパン』味わっていただきました。

9月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豚汁 若鶏のからあげ 即席漬 です。

 今日は、『朝食の役割』について、ご紹介します。
 朝食は、1日を元気に過ごすために、3つのスイッチを入れる役割があります。
 1つめに、体のスイッチです。朝ごはんを食べると、寝ている間 に下がった体温が上がり、体が目覚めます。2つめに、頭のスイッチです。脳は寝ている間もエネルギーを使っています。朝ごはんを食べて栄養を送ることで、目を覚まします。3つめに、おなかのスイッチです。朝ごはんを食べると、胃や腸が動き始めます。朝食で生活リズムをつくると、おなかの調子もよくなります。
 朝食を食べて、体、頭、おなかを目覚めさせ、元気に学校生活を送りましょう。

9月13日の給食

今日は、ごはん 牛乳 いもたき かぼちゃのかきあげ です。

 今日は、『お月見といもたき』について、ご紹介します。
 お月見とは、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事です。この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と呼ばれ、今年は9月13日です。お月見は、秋の収穫に感謝するため、すすきやお団子をかざります。その中でも特に、芋類の収穫を感謝し、里芋や、さつま芋をかざるところもあります。愛媛県では、お月見をしながら、河原などで、さといもを使った「芋炊き」を食べる地域が多くあり、特に大洲市の「芋炊き」は有名です。
 今日の給食は、さといも、鶏肉、ごぼう、にんじん、しいたけなどが入った『芋炊き』です。秋の味をおいしくいただきましょう。

9月12日の給食


今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ たらのピリカラフル なし です。

今日は、『梨』について、ご紹介します。
 梨は、水分が多く含まれていて、シャリシャリとした食感が特徴の果物です。8月から10月が旬の時期で、くりやぶどうと並ぶ代表的な秋の果物です。
 梨は、中国で生まれ、世界の広い地域でつくられています。日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代には栽培され、江戸時代には品種も増えました。

 

9月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 高野豆腐の中華炒め バンサンスー です。

 今日は、『高野豆腐』について、お話をします。
 高野豆腐は、豆腐を長く保存できるように作られた食べ物です。昔は、うすめに切った豆腐を、寒い冬の夜に家の外で凍らせ、わらで結んで日に干していました。それを湯につけてもどし、また乾燥させるという大変手間のかかるものでした。豆腐を凍らせて作ることから、「凍り豆腐」ともよばれています。この凍り豆腐が高野豆腐といわれるのは、和歌山県の高野山に住むお坊さんが、はじめに作ったことから、高野豆腐といわれているようです。日本料理によく使われますが、今日は、中華炒めでした。

9月10日の給食

今日は、パン 牛乳 イタリアンスパゲティ ピオーネ です。

今日は、『ぶどう』について、ご紹介します。
 現在日本で栽培されているぶどうの品種は、「巨峰」や「デラウェア」をはじめとして、約 50~60種類あると、いわれています。中でもピオーネは、大きくしっかりとした果肉が特徴で、甘みの中にさわやかな酸味が広がる品種です。
 ぶどうは、生でそのまま食べる他に、乾燥させてレーズンにしたり、果汁を使ってジュースに加工したりします。日本では、山梨県や長野県で、松山市では伊台・五明地区で盛んに栽培されています。
 

9月9日の給食

 今日は、ごはん 牛乳 さわにわん ししゃもの南蛮漬 いそあえです。

今日は、『献立にふさわしい盛り付け』について、ご紹介します。
 料理は、「舌と目で味わうもの」といわれます。せっかくおいしく作った料理も、見た目が悪いとおいしさが半減してしまいます。そのため盛り付けも大切です。給食の盛り付けも同じです。盛り付ける前におかずをどの器に入れるか確認をしておきましょう。配膳 台の上に食 缶を置き、その横に器をおきます。お皿に2つの物を盛り付けるときは、横に並べておきます。汁ものは食 缶の下に具がたまっているので、かき混ぜてからつぎ分けましよう。食べやすく見た目にも美しい盛り付けができるように配膳をしましよう。

9月6日の給食

今日は、夏野菜カレー 牛乳 こんぶサラダ です。

 今日は、『暑さで体力が落ちる時期の衛生面に注意すること』について、ご紹介します。
 夏休みが終わっても暑い日が続き、体力が落ちやすくなります。体力が落ちると、ウィルスやばい菌に感染しやすくなり、病気になってしまいます。病気にならないよう体力をつけるため、しっかり食事をとりましょう。
 そして、口から入るウィルスやばい菌を減らすために、体や服を清潔にし、正しい手洗いをすることが大切です。
 また、テーブルや教室の床や廊下を汚れたままにしていると、ばい菌はどんどん増えていきます。清潔な環境にして食事をしましょう。

9月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ポークビーンズ ひじきサラダ です。

 今日は、『ひじき』について、ご紹介します。
 ひじきの種類はいろいろあり、代表的なものは「長ひじき」と「芽ひじき」です。松山市では興居島でよくとれます。お店で売られている、ひじきは、乾燥されているもので、水でもどすと、約7倍から8倍くらいの量になります。ひじきには、骨や歯を強くするカルシウムや、おなかの中のそうじをする、食物せんいがたくさん含まれており、煮物やサラダによく使われます。
 今日は、海の香りいっぱいの『ひじきサラダ』です。

 

9月4日の給食

今日は、チキンピラフ 牛乳 ミネストローネ ホキの香味揚げ です。

 今日は、『ピラフ』について、ご紹介します。
 ピラフは、生のお米を炒めてからスープで調理して作ります。「プラーカ」というインド料理が元となったといわれています。
 ピラフに似た料理に焼き飯やチャーハンがあります。ピラフは生のお米に具材を入れて炊き、チャーハンは、お米を炊いて、ごはんにしたものと具材を一緒に炒めます。ピラフは、日本の炊き込みご飯と共通する調理方法です。
 今日は、鶏肉を使って炊き上げた『チキンピラフ』です。

9月2日の給食

今日は、豚玉丼 牛乳 揚げじゃがきんぴら です。

久しぶりの給食、いかがでしたでしょうか。
 今日は、『朝食の大切さ』について、お話をします。
 みなさんは、今日、朝ごはんを食べて学校に登校することができましたか。朝食をとることで、 午前中 集中して学習や運動に取り組めるだけでなく、イライラすることなく、心を落ち着けて生活することができます。
 朝ごはんを食べるためには、登校するまでに、ゆとりをもつことが大切です。そのために、夜更かしをしないことや、夜食を食べ過ぎないなど、1日の生活 全体を見直し、規則正しいリズムをつくりたいものです。夏休みにリズムが崩れてしまった人は、朝ご飯の時間を大切にしてみてくださいね。「早寝・早起き・朝ごはん」の習慣をつけ、元気な体と心をつくりましょう。

「我が家の献立」募集!!

松山市で我が家の献立を募集しています

まず、4校(生石小学校含む)の給食を作っている味生調理場で一つ選び、実施します。

詳しくは次のホームページをごらんください。応募用紙がダウンロードできます。

奮ってご応募ください。待っております。

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kurashi/kosodate/kyuusyoku/13944120181225100422.html

7月18日の給食、今学期終了です

今日は、媛麦パン 牛乳 ソーセージとじゃがいもの煮こみ しょうゆドレッシングサラダ とうもろこし です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『ドイツの献立』です。
 ドイツは、作物が育ちにくい風土だったため、保存食の文化が発達しました。その代表が、ソーセージです。また、ドイツにじゃがいも料理が多いのは、じゃがいもがよく育ったため活用されてきたからです。
 さらにドイツはパン王国、で1500種類以上あり、ライ麦や全粒粉を使った栄養豊富なパンがあります。
 給食では、ライ麦の代わりに媛麦を使った『媛麦パン』と『じゃがいもとソーセージの煮込み』です。

今日で、1学期の給食は終わりです。おいしく、楽しく食べていただき、ありがとうございました。

夏休みも「早寝、早起き、朝ご飯」を心がけ、しっかり食べて、元気に過ごしましょう。

7月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 なすのみそ汁 ホキのアーモンド揚げ いそあえ です。

今日は、松山市でとれた「松山長なす」を使った『とれたて感謝の日』です。
 『とれたて感謝の日』とは、松山市でとれた野菜を使って、給食をつくる日のことです。「松山長なす」は、「まつやま農林水産物ブランド」に認定されています。
 松山長なすは、40センチを超えるとても長いなすです。種が少なく、皮も実も柔らかく甘みがあり煮物、揚げ物、焼き物といろいろな料理に使われます。長なすの栽培には、台風などの雨風が少なく、安定した気象条件が必要とされていて、昔から松山長なすは、松山城が見える範囲内が一番適した土地だと言われてきました。
 今日の給食は、「松山長なす」を使った『なすのみそ汁』です。

7月16日の給食

今日は、ごはん 牛乳 キャベツとベーコンのスープ チリコンカン のむヨーグルト です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『アメリカの献立』です。
 チリコンカンは、メキシコ風アメリカ料理で、アメリカ合衆国の国民食のひとつです。チリコンカンのレシピは、19世紀半ばにメキシコから独立し、アメリカ合衆国に併合されたテキサス州南部で考えられたと言われており、「州の料理」に指定されています。ひき肉と玉ねぎを炒め、豆やトマト、チリパウダーなどの香辛料を加えて煮込んだ料理です。
 今日の給食では、大豆、豚肉ミンチ、玉ねぎ、にんじん、トマト、にんにく、トマトソース、チリパウダーを使って作っています。アメリカでよく食べられている『チリコンカン』を味わっていただきました。

7月12日の給食

 今日の献立は、もち麦ごはん、牛乳、キーマカレー、茎わかめのサラダ、トマトです。

 今日は、『G20 愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『インドの献立』です。
 インドは大変広い国で、地域、民族、宗教によって食文化も様々です。ナンやチャパティというパンを主食にする北インド料理と、日本と同じように米を主食にする、南インド料理に大きくわけられるそうです。また、スパイスを多く使うこともインド料理の特徴です。スパイスというと、辛いというイメージがありますが、スパイスは大きくわけて香りつけ、色つけ、辛味つけの3つの効用があります。インドの家庭では、家族の健康にあわせてスパイスを調合し、各家庭オリジナルのスパイスがあるそうです。
 今日の給食は『キーマカレー』です。スパイスの効いたカレーをおいしくいただきましょう。

7月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 枝豆スープ 鶏肉のレモン焼き フレンチサラダ です。 

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、ご紹介します。
 みなさんは、お店で食品を買うときに、値段や新鮮さ、産地や原材料などたくさんの情報がある中、どんなところを見て選びますか。
 学校給食では、食品の原材料や産地、製造方法などたくさんの項目について確認しています。そして、安全が確認された食品を使い、衛生に気をつけて調理をしています。
 みなさんも、買い物に行ったときには、食品に表示されている情報を見つけてみましょう。

7月10日の給食

今日は、たちうおめし 牛乳 さわにわん 夏野菜のかきあげ です。

 今日は、『配膳台への置き方の工夫』について、お話をします。
 給食を配膳するために、食器や食 缶を置く配膳台は大切です。給食の時間が始まったら、きれいにふいて、準備をします。給食 当番が運んできた食器や食 缶は、置く場所を考えると、給食の配膳が手早くできます。配膳図を見て、おかずやご飯と食器を配膳しやすいように置いていきましょう。置き方を工夫すると、準備が早くでき、給食を食べる時間が長くなります。みんなで協力して、給食の準備をしましょう。
 

7月9日の給食

今日は、パン 牛乳 夏野菜のスパゲティ イタリアンサラダ すいか です。

今日は、『G20 愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『イタリアの献立』です。
 イタリアは、南北に長い国のため、地域によって様々な料理の特徴があります。また、昔は1つの国ではなかったため、ナポリ料理やジェノバ料理など、その地域ごとに郷土料理があるそうです。イタリア料理は、2010年にはギリシャ料理、スペイン料理、モロッコ料理とともに、「地中海の食事」としてユネスコの無形文化遺産に登録されました。
 日本でのイタリア料理には、オリーブオイルやトマトが使われていることが多いですが、これは南イタリアの特徴で、北イタリアではバターや生クリームを使用する料理が多いそうです。
 今日はオリーブオイルを使った『夏野菜のスパゲティ』と『イタリアンサラダ』です。

7月8日の給食

今日は、とうもろこしおこわ 牛乳 すまし汁 鮭としゃがいものやさいあんかけ です。

 今日は、『北海道の味めぐり』について、ご紹介します。
 北海道は、広大な大地と涼しい気候に恵まれおり、たくさんの農産物が収穫されます。中でも、とうもろこしの生産量は日本一で甘みが強いのが特徴です。じゃがいもは、多くの品種が栽培されており、特に冬の間、冷蔵室や雪の下で保管されたものは甘く熟成して出回ります。
 また、北海道は漁業が盛んで、鮭の水揚げ量は、日本一です。鮭は、捨てるところがない魚といわれており、身は、ちゃんちゃん焼き、石狩鍋などの料理に使われ、卵は、イクラとして食べられています。
 今日は、北海道でとれた食材を使った『とうもろこしおこわ』と、『鮭とじゃが芋の野菜あんかけ』です。

7月4日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものカレー風味 しょうゆドレッシングサラダ ゼリー です。

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、ご紹介します。
 みなさんは、お店で食品を買うときに、値段や新鮮さ、産地や原材料などたくさんの情報がある中、どんなところを見て選びますか。
 学校給食では、食品の原材料や産地、製造方法などたくさんの項目について確認しています。そして、安全が確認された食品を使い、衛生に気をつけて調理をしています。
 みなさんも、買い物に行ったときには、食品に表示されている情報を見つけてみましょう。

7月3日の給食

今日は、麦ご飯 牛乳 ビビンバ  卵スープ 冷凍パイン です。

 今日は『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『韓国の献立』です。
 韓国は日本の西側に位置し、愛媛県からは飛行機で1時間半くらいで行けるとても近い国です。
 韓国の料理は、白菜などの野菜を唐辛子で漬け込んだ「キムチ」をはじめとした、辛い味付けの料理やスープ料理が多いのが特徴です。
 また、日本では木やプラスチックのお箸を使いますが、韓国では金属のお箸をよく使います。汁物を飲むときはスプーンを使います。韓国では食器を持って食べることはマナー違反とされており、食器をテーブルに置いたままお箸やスプーンを使って食べます。
 今日の給食は、豆板醤でピリ辛に味付けした具を、ご飯に乗せて食べる『ビビンバ』と、『卵スープ』です。

7月2日の給食

今日は、バーガーパン 牛乳 野菜たっぷりスープ ハンバーグ ボイル野菜 です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』について、ご紹介します。
 9月1日、2日に20カ国の労働雇用担当大臣が松山市に集まり、世界の人々がよりよく働ける社会になるよう話し合いが行われます。私たちの暮らす松山市で、このような会合が行われることは、松山市の魅力を世界に広げることができ、また世界の国々のことを知る良い機会にもなります。これを記念して、松山市では7月の学校給食で、会合に訪れる20カ国のうち5カ国の料理が登場します。
 今日はその第1回目で「アメリカ」の献立です。アメリカでは短時間で手軽に食べられるファストフードが広く親しまれており、その中でもハンバーガーは日本でもよく食べられています。
 今日の給食は、『バーガーパン』を手で割り、『ハンバーグ』と『ボイル野菜』をはさんで食べました。

7月1日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 麻婆なす えびの天ぷら 切干大根の中華サラダ です。

 今日は、『旬の「長なす」を生かした献立』です。
 「なす」は、7月から9月が旬の夏野菜です。原産地はインドで、日本には、奈良時代に伝わったといわれています。日本各地で作られており、形や色は地域によって異なります。3センチほどの小さいなす、40センチの長いなす、ボールのような丸いなすなど形はさまざまです。また、色も白、緑、紫といろいろあります。
 私たちが、よく食べているなすは、「長なす」です。皮が薄く、実が柔らかいので、焼いたり、炒めたり、漬物にしたりなど様々な料理に使われます。
 今日の給食は、旬の「長なす」を使った『麻婆なす』です。味わっていただきましょう。

6月28日の給食

今日は、コーンピラフ 牛乳 ミネストローネ たらのレモン煮 です。

 今日は、『食事のあいさつ』について、ご紹介します。
 食事のときに、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のあいさつをするのは、なぜだか考えたことはありますか。
 この2つの言葉は、命ある食べものをいただくことや、料理を作ってくれた人などに対して、感謝の気持ちが込められた言葉です。
 また、私たちの手元に食品が届くまでには、農家の人が農作物を栽培して収穫したり、漁師さんが魚介をとったり、食品を工場に運んで加工したり、店に運んだり、さまざまな人たちの関わりがあります。食べものや食事づくりに関わる、多くの人に感謝の気持ちを忘れず、心を込めて食事のあいさつをしましょう。

6月27日の給食

今日は、パン 牛乳 ビーフン炒め 茎わかめのサラダ のむヨーグルト  です。

今日は、『牛乳』について、ご紹介します。
 牛乳は、子牛を産んだ牛だけが作り出すことができ、朝と夕方の毎日2回、お乳を搾ります。
 では、ここでクイズです。1頭の牛から1日に出るお乳の量は、給食に出ている牛乳パックでおよそ何本分でしょう。
①番 1~5本分
②番 10~50本分
③番 100~150本分
 答えは、③番の100~150本分です。1日に約20~30リットルのお乳を出すことができます。牛乳は、歯や骨をつくるもとになる赤のグループです。しっかり飲んで体を動かし、元気な体を作りましょう。

6月26日の給食

 

 

 

 

 

  今日の献立は、ごはん、牛乳、切干大根のうま煮、いわしの梅煮、おひたしです。

   今日(は、『稲作』について、お話をします。
 稲作とは、稲を栽培して、お米を作ることです。お米作りといえば「田植え」や「稲刈り」といった作業を思い浮かべると思いますが、美味しいお米を作るためには、苗作りや田んぼの管理など、季節や天候に合わせた細やかな作業が必要になります。
 まず稲作は、10月ごろ田んぼの土作りから始まります。肥料を入れて土に力を付けます。3月ぐらいになると土を入れた専用の箱に種をまいて苗を育てます。田植えができる苗に育つまで、およそ1か月ほどかかります。そして、5月から6月にかけて水をはった田んぼで田植えが始まり、収穫の秋まで心を込めてお世話をします。

 みなさんも、11日に田植えをしましたね。これからどのように育つか大変楽しみです。


 今日の給食のお米も、一年かけて大事に作られたものです。しっかり味わっていただきましょう。

 

6月25日の給食

今日は、黒糖パン 牛乳 わかめスープ 鶏肉のトマトソース煮 フライドポテト です。

 今日は、『食中毒の予防』について、ご紹介します。
 1年のうちでもっとも雨が降る「梅雨」の季節になりました。食中毒を起こすばい菌は、湿気が多い時期に大かつやくします。食べ物の中に食中毒のばい菌が増えても、味やにおいは変わりません。次の3つの大事なルールを守って安全に食べることが大切です。
① ばい菌をつけないために、石けんでよく手を洗いましょう。
② ばい菌をふやさないために、調理されたものは、できるだけ早く食べましょう。
③ ばい菌をやっつけるために、中までしっかり火が通ったものを食べましょう。
 日ごろから衛生に気を付けて、食中毒を予防しましょう。

6月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『じゃが芋』について、ご紹介します。
 じゃが芋といえば、ゆでるとホクホクして、粉ふき芋やポテトサラダにむいている「男爵」と、煮くずれしにくく、おでんやフライドポテトにむいている「メークイン」が有名です。    
 ところで、じゃが芋の生産量日本一はどこだと思いますか。答えは、北海道です。全体でとれる7割以上のじゃが芋が北海道で栽培されています。広い畑でたくさん収穫されます。今出回っているじゃが芋には、九州など暖かい地方で、冬に植えられたものを収穫した「新じゃが芋」もあります。収穫後すぐに出荷される、皮が薄くてみずみずしいじゃが芋です。

6月21日の給食

今日は、ごはん 牛乳 あじフライ みそ汁 甘酢漬です。

 今日は、『あじ』について、お話をします。
 「あじ」は、味がよいことから「あじ」と名付けられたともされています。尻尾のつけ根から「ぜいご」と呼ばれる硬いうろこがあります。目が澄み、えらが鮮やかな紅色をして、お腹が丸く高く盛り上がっているものが美味しい「あじ」です。
 海の中で泳いでいるあじを空中から見下ろすと、青い背中が海の色と溶け合っているように見えます。反対に海底から見上げると、白い腹が反射によって海面にまぎれて見えなくなります。これは、空を飛ぶ鳥や、海の大きい魚に見つかりにくくするためです。

 

6月20日の給食

 今日の献立は、パン、牛乳、洋風煮込み、ひじきサラダ、メロンです。

 今日は、『メロン』について、お話をします。
 メロンは、香りが高く、甘みがあり、「果物の王様」と呼ばれています。旬は5月から8月頃です。気温の上昇とともに産地が北上し、九州地方から北海道まで広い地域で栽培されています。
 メロンの皮の網目模様は、生長するときに表面がひびわれ、中から果汁がしみだして固まってできたものです。網目模様がきれいなメロンは、順調に生長できたあかしであるため、網目模様が均一になればなるほど、おいしいメロンと言われます。
 今日は、「タカミメロン」という品種です。味わっていただきましょう。

6月19日の給食

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、新玉ねぎのかき揚げです。

 
    今日は、松山市でとれた「新たまねぎ」を使った『とれたて感謝』の日(ひ)です。
 玉ねぎと聞くと、茶色い皮を連想する人が多いと思います。スーパーでも1年売られています。今日の給食に使っている玉ねぎは、今の時期にとれた白い皮をした「新玉ねぎ」と呼ばれるものです。「新玉ねぎ」は、辛みが少なく、甘い味がするので、サラダやマリネなど生で食べる料理にも使われます。
 今日は、「新玉ねぎ」をえび、にんじん、さやいんげんと合わせてかき揚げにしました。味わっていただきましょう。