今日の給食

今日の給食

1月22日の給食

今日は、豚玉丼 牛乳 切り干し大根とひじきの煮物 です。

 今日は、『食料の生産・流通・消費』について、ごしょうかいします。
 みなさんは、給食や家庭の食事で食べている食料が、どこから届いているか知っていますか。
 日本では、お米や、農作物、魚介類が豊富にとれますが、海外からもたくさんの食料が輸入されています。自分の地域で作られた食料は、手に届くまでの時間が短いので、新鮮で安全性が高いです。海外の食料は安く手に入ったり、日本では栽培できないものを手に入れたりすることができます。
 学校給食では、できる限り愛媛県産、国産のものを使っています。献立表にも産地が書かれているので見てみてください。

1月21日の給食

 

今日は、ごはん(小) 牛乳 みそラーメン たらの甘辛煮 です。 

 今日は、『会食の方法を工夫すること』について、ご紹介します。
 みなさんは、給食の時間を楽しく過ごしていますか。気持ちのよい環境で食事をすると、よりおいしく感じます。気持ちよく会食をするために、次のことに気を付けましょう。
 ① 教室の空気の入れ替えをする。
 ② 使っていた道具を片付ける。
 ③ 机の上や教室のごみを拾う。 
 

 

1月20日の給食

 今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 ナムル です。

今日は、『豆腐』について、ご紹介します。
 豆腐は、「畑の肉」といわれる大豆から作られます。大豆から豆腐に加工されることにより、大豆に含まれている、たんぱく質やカルシウム、鉄、ビタミンなどの栄養素が、体の中に、吸収されやすくなります。豆腐は、大豆をやわらかくして、すりつぶしたものを、しぼってできた豆乳を固めたものですが、作り方の違いで、木綿豆腐と絹ごし豆腐があります。
 今日の給食は、木綿豆腐を使った「麻婆豆腐」です。

1月17日の給食

 今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ 磯煮
・ 豚肉のかりかり揚げ
・ 即席漬
です。
 今日は、『学校で食べたい 我が家の献立』について、ご紹介をします。
松山市主催で、夏休みごろ、「学校で食べたい 我が家の献立」を募集しました。
味生調理場で集められた献立の中から、最優秀に選ばれたのは、今日の、「豚肉のかりかり揚げ」です。
豚肉をかりっと揚げて、玉ねぎの入った甘酸っぱいタレであえたもので、食欲がそそられます。



1月16日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 ビーフン汁 じゃがいもとえびのケチャップ炒め ボイルキャベツ です。

 今日は、『たまご』について、ご紹介します。
 「たまご」といえば、みなさんは、どんな「たまご」を思い浮かべますか。日本では、にわとりから生まれる「たまご」がよく食べられています。しかし、世界では、たくさんの種類のとりから生まれる「たまご」が食べられています。中華料理のひとつである、「ピータン」は、「アヒルのたまご」を加工してつくったものです。
 今日の給食の『ビーフン汁』には、「うずらたまご」が入っています。たんぱく質、ビタミン、鉄などのミネラルが豊富です。

 

1月15日の給食

今日は、ご飯 牛乳 肉じゃが アーモンドあえ のり です。

今日は、『手洗い』について、ご紹介します。
 みなさん、給食前に手を洗いましたか。寒くなり、水が冷たいからといって、水で少しぬらすだけや、しっかりと手を洗っていない人はいませんか。きちんと手を洗わないと、汚れや、ばい菌、かぜのウイルスが食事の時に食べ物と一緒に口に入ってしまいます。
 かぜをひかないためには、うがいはもちろんですが、手を洗うことも大切です。外から帰った時、トイレに行った後、給食の前には、必ず石けんを使って手を洗いましょう。
  寒い日が続きますが、水が冷たくてもきちんと手を洗って、ばい菌から身を守りましょう。

1月14日の給食

今日は、媛麦パン 牛乳 ポークビーンズ ドレッシングサラダ 天草 です。

 今日は、『天草』について、紹介します。
 天草は、長崎県の島原半島で生まれたみかんですが、そこから見える熊本県の天草半島にちなんで、「天草」と名付けられました。
 外の皮が薄く、果汁がたっぷりのため、手で剥くことが難しく、オレンジのようにくし形に、カットして食べるのがおすすめです。
 ここでクイズです。天草の生産量が一番の県はどこでしょう。
① 愛媛県 ② 長崎県 ③ 熊本県
答えは、①の愛媛県です。全国の40%以上の天草を作っています。
 ジューシーな、『天草』を味わっていただきました。

1月10日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豚汁 せんざんき ごまあえ です。

 今日は、『私はだれでしょうクイズ』です。
私は、食物せんいがほうふで、胃や腸をきれいにします。
私は、細長くて、土の色をしています。
私は、よく、えんぴつを削るようにする、「ささがき」という方法で調理されます。
私は誰だか分かりましたか。
私は、「ごぼう」です。今日の豚汁に入っていました。今が旬のごぼうを味わっていただきました。

 

1月9日の給食

本日から給食がスタートしました

今日は、米粉パン 牛乳 クリームスープ 白菜サラダ はれひめ です。

 3学期の給食が始まりました。今学期もしっかり食べて、元気に過ごしましょう。
今日は、『白菜』について、お話をします。
 白菜は、ラグビーボールくらいの大きさの野菜で、葉が何枚も重なっています。水分が多くて歯ざわりが良く、クセがないためいろいろな食材との相性もよい野菜です。
 白菜の葉には、時々ごまをふったような小さな黒い斑点が出ることがあります。これは病気や虫ではなく、この斑点が少しある方が、さらに甘みがあるといわれています。

12月24日の給食

今日は、第二学期の給食最終日です。

メニューは、きりぼし飯 牛乳 かぶのみそ汁 三色揚げ デザート です。

 

今日は、『冬休みの過ごし方』について、お知らせします。
 冬休みは、大みそかやお正月といった特別な行事があり、夜寝るのが遅くなったり、暴飲暴食をしたりして、生活のリズムを崩しがちです。冬休みを元気に過ごすために、次のことを心がけましょう。
 ①早寝早起きで生活リズムを整えましょう。
 ②朝、昼、晩ごはんをきちんと食べましょう。
 ③からだを動かしましょう。
 規則正しい生活をして、充実した冬休みを過ごしましょう。

そして、新年が明けた八日に元気に会いましょう。

12月23日の給食

今日は、ご飯 牛乳 のっぺい汁 とんづけフライ ボイル野菜 です。

 今日は、『のっぺい汁』について、ご紹介します。
 のっぺい汁は、その土地でとれた野菜やきのこを使い、煮込んでつくる料理で、全国各地で食べられています。そのうち、新潟県では、特産品の鮭を使い、最後にいくらを盛りつけます。精 進
料理として、肉や魚を使わず、野菜のみを使ってつくる地域もあります。とろみがついているので、冷めにくく、寒い季節にも体を温めることができます。
 今日の給食の『のっぺい汁』は、とり肉、焼き豆腐、里芋、こんにゃく、だいこん、にんじん、しいたけなどを使ってつくっています。

12月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 かぼちゃのうま煮 ぶりの照り焼き ゆず風味漬け

 今日は、『冬至の行事食』です。
 昔は、冬至の頃になると秋野菜の収穫も終わり、食べられる野菜が少なくなっていました。そこで元気に冬を越せるようにと願いを込め、栄養もあって、保存もきく、かぼちゃが食べられていたようです。緑黄色野菜の少ない冬に、カロテンやビタミンを多く含む、かぼちゃを食べ、かぜなどへの抵抗力をつけようとしていたからです。
 今年の冬至は12月22日です。『かぼちゃのうま煮』でかぼちゃを食べて、かぜなどをひかない体つくりをしましょう。

12月19日の給食

 今日の献立は、ごはん 、 牛乳、 チャンポン 、 さつま芋のから揚げ   ごまずあえです。

 今日は、『給食の後片付け』について、ご紹介します。

 クラスの一人ひとりが、次のことに気をつけて、上手に後片付けをしましょう。
 食べ残してしまったおかずは、そのおかずが入っていた食缶の中に、入れます。食器は、食器かごの中に、同じ種類で重ねて、もどします。おはしやスプーンは、同じ方向にそろえます。お盆の中に、ストローの袋をはさまないようにして、きちんと重ねます。また、給食当番は、配膳に使ったサーバーやお玉に、おかずが付いていたら、きれいに取り除きましょう。
 5時間目の授業が、気持ちよく受けられるよう、机の上も、きれいにしておきましょう。


12月18日の給食

今日は、黒豆ごはん 牛乳 おでん 磯あえ です。

 今日は、『おでん』について、ご紹介します。
 「おでん」は、寒い日に食べたくなる料理です。大根やこんにゃく、卵やちくわなどたくさんの具材をたっぷりのだし汁でじっくり煮込んで作ります。
 おでんの味付けや食べ方は、日本全国さまざまあります。味付けは、濃口しょうゆで黒くなるまで煮込んだもの、塩で味付けをしたものなどがあります。食べ方は、しょうがじょうゆをつけて食べたり、からしをつけて食べたりします。
 愛媛県では、しょうゆ味のおでんに、麦みそとからしを混ぜたものをつけて食べます。
 温かい『おでん』を食べると、体が温まりますね。

12月17日の給食

今日は、パン 牛乳 クリームシチュー たらのピリカラフル です。

 今日は、『給食 当番に協力すること』について、ご紹介します。
 給食 当番以外の人は、給食の準備の時間に何をしていますか。振り返ってみましょう。
 まず、授業で使った道具をしまい、消しゴムのカスなどがあれば捨てます。そして、教室の窓を開けて、空気の入れ替えをします。床にごみが落ちていればひろい、最後に手をきれいに洗って給食が配膳されるのを静かに待ちましょう。
 給食 当番の人がスムーズに配膳できるよう協力し、楽しい給食の時間にしましょう。

12月16日の給食

今日は、コーンピラフ ミネストローネ フライドチキン ボイルキャベツ 牛乳 です。

 今日は、『フライドチキン』について、ご紹介します。
 フライドチキンは、アメリカの南部地方で、昔からよく食べられ、世界中に広まりました。体を動かす肉体労働をしていた人々が、安く手に入りやすかったとり肉を使って、栄養価が高く、満足感を感じることのできる料理はないだろうかと考えられたのが始まりです。今では、手軽に食べられるファストフードとして親しまれています。
 フライドチキンは、衣に味をつけてカリカリに揚げます。スパイスを使い、ピリッとからみのある味にすることもあります。
 今日の給食の『フライドチキン』も、にんにくパウダーやパプリカなどのスパイスを使っています。

 

12月13日の給食

今日は、むぎごはん 牛乳 凍み豆腐丼 かわりきんぴら です。

 今日は、『かぜの予防』について、ご紹介します。
 寒い時期になると、空気が乾燥して、かぜをひきやすくなります。今日は、かぜを予防するための方法を紹介します。
 まず、手洗い、うがいをしっかりすることです。ほとんどのかぜウィルスは、汚れた手から、のどや鼻の粘膜を通って体の中に入ります。給食時間の前には、必ず手を洗いましょう。次に、食事をきちんと食べることです。好き嫌いをしたり、食事を食べなかったりすると、体に必要な栄養のバランスが崩れ、体の抵抗力が落ちます。最後に、夜は、できるだけ早く寝て、しっかり睡眠時間をとりましょう。これらのことに気を付けて、かぜを予防し、元気に過ごしましょう。
  

12月12日の給食

今日は、パン 牛乳 洋風煮こみ カラフルナムル べにまどんな です。

 今日は、『食事にふさわしい環境』について、ご紹介します。
 食事をおいしいと感じるには、料理がおいしいだけではなく、食べる環境を整えることが大切です。机の上がちらかっていたり、教室にごみが落ちていたりすると、気持ちよく食事をすることができません。
 4時間目が終わったら、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。そして、机の上を片付け、教室の環境を整えましょう。ゆとりのある落ち着いた教室で食事がとれるように、協力して準備をしましょう。

 

12月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ほうとう おこのみ天 納豆 です。

今日は、『山梨県の味めぐり』について、ご紹介します。
 「ほうとう」は山梨県の郷土料理です。小麦粉で作った幅広の平たい麺を、かぼちゃなどの季節の野菜と一緒に、みそ風味の出汁で煮込んでつくります。
 名前の由来は、山梨県の戦国武将である武田信玄が、自分の刀で食材を切って作ったことから、「宝」「刀」とかいて「ほうとう」と名付けられたともいわれています。

 

12月10日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豆腐の五目あんかけ 茎わかめのサラダ みかん です。

今日は、『楽しい会食にするための工夫』について、お話をします。
 みなさん、食事が楽しいと、自然にお話をしていませんか。それは、心と体をリラックスさせるスイッチが入るからです。
 給食は、クラスのみんなと一緒に食べていているので、マナーとして友だちが嫌がるようなことや、食事中は、ふざけることなどしないようにしましょう。自分も友だちも、楽しくなったり、うれしくなったりする話をして、みんなで楽しい給食の時間にしましょう。

12月9日の給食

今日は、ごはん 牛乳   かき玉汁 庄大根のみそ炒め カシューナッツあえ です。

 今日は、松山市でとれた『庄大根』を使った『とれたて感謝』の日です。
 「庄大根」は、150年以上前から松山市北条の「庄地区」で作られてきた伝統野菜です。
 葉っぱに近い上の方は赤紫で、下の方は白い色をしている「赤首大根」です。皮は赤紫色ですが、中身は真っ白で、きめが細かく甘いのが特徴です。
 少し前までは、本来の色や形が消えかけていましたが、庄地区の農家の人たちの努力で、本来の「庄大根」が復活しました。
 今日の給食は、「庄大根」を使った『庄大根のみそ炒め』です。

 

12月6日の給食

 今日の献立は、
・ もち麦ごはん
・ 牛乳
・ カレーライス
・ ブロッコリーサラダ

です。

今日は、『ブロッコリー』について、ご紹介します。
 ブロッコリーは、キャベツの仲間で、原産地はキャベツと同じ地中海沿岸で、栄養が豊富な野菜です。ほぼ年中出回っていますが、甘みが増し、最もおいしくなるのは冬の時期です。
 ブロッコリーは、小さな緑色のつぶつぶがたくさんついていますが、これは一つひとつが花のつぼみです。その部分と茎の部分を食べています。つぼみの部分より、茎の方が栄養素を含んでいるので、ぜひ捨てずに食べましょう。
 


12月5日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 ビーフン汁 いかとじゃがいものケチャップ炒め チーズ です。

 今日は、『いか』について、ご紹介します。
 日本人にがよく食べている「いか」は、コウイカやモンゴウイカなど、「甲骨」を持つコウイカグループと、体が筒状で「甲骨」を持たないアオリイカやスルメイカなどのツツイカグループに分類されます。
 コウイカグループは、甲骨によってふわふわ浮いて泳ぐので、さほど筋肉は発達していません。一方、ツツイカグループは、泳ぎ続けないと沈んでしまうため筋肉が発達しています。
 コウイカグループは、肉質が柔らかで天ぷら向き、ツツイカグループは、身がしまっていて刺身向きです。今日は、『じゃがいもとイカのケチャップ炒め』にしました。

12月3日の給食

今日は、米粉パン 牛乳 マカロニのクリーム煮 しょうゆドレッシングサラダ みかん です。

 今日は、『マカロニ』について、ご紹介します。
 マカロニは、スパゲティと並ぶイタリアの代表的乾燥パスタ食品の一つで、短いパスタです。真ん中に穴のあいたものが有名ですが、他にもリボン、車輪、貝殻、アルファベット、ツイストの形のものなどたくさんの種類があります。
 
 今日は、ツイストのマカロニを使った、『マカロニのクリーム煮』です。

11月29日の給食

今日は、ごはん 牛乳 みそ汁 ししゃもの唐揚げ くるみあえ です。

 今日は、『ししゃも』について、ご紹介します。
 日本では、ししゃもは北海道でしか獲れません。近年では獲れる量が少なくなっているため、値段が高くなり貴重なものとなっています。
 私たちが普段食べているししゃもは、ノルウェーで獲れる「カラフトししゃも」という魚です。実は、北海道のししゃもとは違う種類ですが、姿や味が似ており安く手に入るため、「カラフトししゃも」のことを「ししゃも」として、広く流通しています。
 ししゃもは、頭からしっぽまで骨ごと食べられるため、カルシウムをたくさんとることができます。
 今日は、カラフトししゃもをから揚げにしました。よく噛んでいただきましょう。

11月28日の給食

今日は、ごはん 牛乳 白菜とベーコンのスープ えびのコーンフレーク揚げ フレンチサラダ です。

 今日は、『上手な盛り付け方』について、ご紹介します。
 料理のおいしさの決め手の一つに、見た目があります。見た目は、使われる食材のいろどりや食器の種類、盛り付け方によって、大きく印象が変わります。
 上手な盛り付け方にするためには、次の2つのことに気を付けましょう。
 ① 食器のふちをよごさないこと。
 ② 料理を形よく盛り付けること。
 給食でも、この2つのことに気を付けて、上手に盛り付けましょう。

 

11月27日の給食

 今日の献立は、 ごはん 、 牛乳 、 はちはい豆腐 、さばのみそ煮 、即席漬 です。

今日は、『福井県の味めぐり』について、ご紹介します。
 福井県は、海の幸が豊富で、特にさばがよくとれます。さばは、多く出回っている物に「まさば」と「ごまさば」があります。「まさば」は、背中の部分の「くの字型」の黒いしまが特徴です。「ごまさば」は、おなかのあたりにゴマのような斑点があって、丸い体をしているのが特徴です。しめさば、塩焼き、みそ煮、竜田揚げなどにして食べられます。
 さばは、いたみやすい魚で、早く売りさばくために数をごまかしていたことから「さばを読む」という言葉がうまれたそうです。
 今日は、『さばのみそ煮』です。

11月26日の給食

 今日の献立は、 黒糖パン 、牛乳 、 ポトフ 、 大根サラダ 、 きなこ豆 です。
 今日は、『きなこ』について、ご紹介します。                     

 今日の給食の「きなこ豆』」に使われている、きなこは何からできているでしょう。

 ①とうもろこし ②じゃがいも ③大豆     
 正解は③の大豆です。
 きなこは、大豆を炒ってひいた粉です。粉にすることで消化が良くなり、大豆の栄養をうまく摂ることができます。疲れを取って体を元気に回復させるビタミンB1や、腸のはたらきを活発にする食物せんいも多く含まれています。他にも、血液の流れをよくしたり、骨や歯を作ったりするはたらきがあります。                   
 今日の給食は大豆ときなこを使った『きなこ豆』です.。                             

             

 

11月25日の給食

今日の給食は、豚玉丼 牛乳 きんぴら みかん です。

 今日は、『みかん』について、ご紹介します。
 今年も、みかんの季節がやってきました。これから冬、春、そして初夏の頃まで次々といろいろな柑橘が収穫を迎えます。みかんのとれる山が、だんだんみかん色に染まっていく様子は、柑橘王国の愛媛ならではの風景です。おいしいみかんの見分け方を紹介します。
 ①色は、オレンジ色が濃いもの。  
 ②形は、平べったいもの。
 ③へたが、小さめのもの。    
 ④皮がなめらかで、弾力があるもの。
 今日は愛媛県でとれた『みかん』を味わいました。 

11月22日の給食

 

今日は、きのこピラフ 牛乳 キャロットスープ たらのオランダ揚げ です。

今日は、『会食のマナー』についてご紹介します。
 正しいマナーで食事をしていますか。食事は、体に必要な栄養をとるだけではありません。みんなで食事をしながら、楽しい時間を過ごすことで、心も豊かになります。しかし、食事中に人が嫌がる話をしたり、席を立って友達とふざけたりするなど、会食のマナーが守られていないと、嫌な気持ちになります。
 おいしく食事をするために、姿勢を良くして、食器を手に持ち、はしやスプーンを使って上手に食べることも大切です。また、食事中の会話は、声の大きさや話の内容に注意しましょう。

11月21日の給食

今日は、媛麦パン 牛乳 ポークビーンズ ドレッシングサラダ です。

 今日は、『はだか麦』について、ご紹介します。
 愛媛県は、はだか麦の生産量が日本一です。脱穀すると簡単に皮が取れることから、「はだか麦」と名前がつきました。はだか麦は昔から、麦みそや麦ごはんなどに使われており、今ではパンやお菓子にも使われています。今日の給食の媛麦パンには製粉した粉を使っています。
 今日のパンは、愛媛県産はだか麦を使用した、『媛麦パン』です。香りや食感を味わいましょう。

11月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 切り干し大根の中華サラダ ヨーグルト です。

今日は、『春雨』について、ご紹介します。
 春雨は、豆のひとつである緑豆やじゃがいも、さつまいものでんぷんを材料とした生地を、小さな穴の開いた機械から鍋に落として作ります。この様子が、春に細く静かに降る雨に似ていることから、「春」に「雨」と書いて「春雨」と呼ばれるようになりました。
 春雨は中国で誕生し、春巻きや中華炒め、ナムルなどの中華料理でよく使われます。日本でも、スープに入れたり鍋の具材に使ったりと、親しまれている食品です。

11月19日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 じゃがいものカレー風味 海草サラダ みかん です。

 今日は、『カレー粉』について、ご紹介します。
 カレー粉は、いくつかの香辛料を合わせて粉末にした調味料です。香辛料は、とうがらしやこしょうなど辛味を付けるもの、クミンやコリアンダーなど香りを付けるもの、ターメリックやパプリカなど色を付けるものと、3種類に分けられます。
 ここで、クイズです。カレー粉の消費量が1位の国はインドですが、2位の国はどこでしょう。
 ① アメリカ  ② タイ  ③ 日本
 正解は、③の日本です。カレーライスの他にも揚げ物や炒め物など、カレー粉で味付けをしたものが好まれています。
 今日の給食は、『じゃがいものカレー風味』です。

11月18日の給食

今日は、五穀米入りごはん 牛乳 キャベツのみそ汁 鯛のレモン煮 いそあえ です。

 今日は、『和食の日』について、ご紹介します。
 11月24日は「いいにほんしょく」と読み、和食の日です。
 和食の中で、最も重要なのが「だし」です。味の基本は「塩味」「酸味」「苦味」「甘味」「うま味」です。この「うま味」が「だし」のことです。江戸時代の料理の本には「だしこそ料理の根本である」と書かれています。だしは、昆布、かつお節、煮干し、干ししいたけなどからとります。
 今日は煮干しのだしを使った『みそ汁』です。だしのうま味を感じて、おいしくいただきましょう。

11月15日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ 豚肉と野菜の炒め物
・ 酢物  
 です。

 今日は、『豚肉』について、ご紹介します。
 豚肉は、たんぱく質やビタミンが多く含まれ、体の疲れをとるはたらきがあります。しょうが焼きや、酢豚、豚汁など、いろいろな料理に使われます。また、ハムやベーコンなどの加工食品にすることもできます。
 豚肉が一般的に食べられるようになったのは、明治時代からだといわれていますが、沖縄県や鹿児島県ではもっと古くからよく食べられていました。鹿児島県の「黒豚」や沖縄県の「アグー」はブランド豚として有名です。
 今日は、豚肉を野菜と一緒に炒めています。

 

11月13日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ 五目煮
・ サケのてりやき
・ 小松菜のおひたし

です。

 今日は、『和食の食べ方とマナー』について、ご紹介をします。
 和食は、一汁三菜として、食器の位置が決まっています。今日の給食では、ごはんは、左手前、五目煮は右側に置きます。奥側に「サケのてりやき」と「小松菜のおひたし」が配膳されたお皿を置きます。箸は、箸の先を左側にむけて、そろえて置きます。
 食べる時は、箸を正しく持って、反対の手でごはんや五目煮などの食器を持ちます。食事のマナーを守って、楽しくいただきましょう。
     

11月12日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 みそにこみうどん かみかみあげ みかん です。

 今日は、『安全で衛生的な食器具の使い方』について、ご紹介します。
 安全に食器具を運び、衛生的に使うために、給食当番の人は、次のことに気をつけます。
① ごはんや大きなおかずの食缶、食器などは重いので、協力して運びましょう。
② 熱い汁物は、特に注意して、落ち着いて運びましょう。
③ 食器や食缶は、きれいにふいた配膳台に置きましょう。
④ つぎわけるときは、食器の内側に指を入れないようにしましょう。

11月11日の給食

今日は、キーマカレー 牛乳 ひじきサラダ です。

 今日は、『キーマカレー』について、ご紹介します。
 キーマカレーは、インドで伝統的に食べられているカレーのひとつです。インドで「キーマ」は、「ひき肉」という意味があります。本場のインドでは、羊や山羊、とりのひき肉を使うことが多いそうです。
 カレーには、「ターメリック」や「クミン」といった、たくさんの香辛料が入っています。これらの香辛料は、食欲を高めたり、体を温めたりするはたらきがあります。インドでは、各家庭でスパイスを調合してオリジナルのカレーを作っています。

 

11月8日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ にら玉スープ
・ 酢豚

です。

 今日は、『酢豚』について、ご紹介します。
 酢豚は、中華料理のメニューの1つで、日本でもよく食べられています。きのこ、たけのこ、ねぎなどの野菜と揚げた豚肉を炒め、甘酢あんをからめています。とろみがあるため、熱いものが冷めにくく、なめらかな舌触りです。日本では酢豚と呼ばれていますが、酢豚と呼ばれるのは日本だけで、上海では、糖醋肉(タンツウロウ)、広東では、古咾肉(クーラオロウ)と呼ばれています。
 今日の給食の『酢豚』は、揚げた豚肉、揚げたじゃが芋、たけのこ、ピーマン、にんじん、玉ねぎ、きくらげが入っています。


11月7日の給食

 

 今日の献立は、
・ パン
・ 牛乳
・ 中華炒め
・ ナムル
・ やきいも

です。

 今日は、『焼き芋』について、紹介します。
今日の給食に出ている、焼き芋は、何のお芋でしょうか。
それは、さつま芋です。
 さつま芋は、江戸時代に中国から、今の鹿児島県に伝わり、古くから、日本人に食べられてきました。さつま芋には、エネルギーのもとになる炭水化物や、ウイルスから体を守るビタミンC、おなかの調子をととのえる食物せんいが、たくさん含まれています。
 味わっていただきましょう。

11月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろに ごまあえ 納豆 です。

 今日は『健康な生活を送るために大切なこと』について、ご紹介します。
 健康であるためには「食事」「運動」「休養・睡眠」が大切です。今日は、その中の『食事』についてお話をします。
 まずは、朝ごはんをしっかり食べましょう。朝食は1日のスタートを切るためにとても重要です。次に、好き嫌いをしないで何でも食べましょう。わたしたちは、勉強や運動をするために、食べ物からのエネルギーが必要です。また、体を大きく丈夫にして病気を防ぐためにも、食べ物は大切な役割をしています。いろいろな食べ物をバランスよく食べて健康な毎日を過ごすことができるといいですね。

11月1日の給食

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ いかのさらさあげ チンゲン菜のおひたし です。

 給食は、今日から「新米」です!今日は、『新米』について、ご紹介します。
 毎年、9月から10月になると、その年に収穫された米が「新米」として、お店で売られるようになります。新米は、水分をたくさん含んでいます。炊くと、香りがよく、つやつやとして、食べるともちもちしています。
 給食の米の種類は、愛媛県で作られた「にこまる」「あいのゆめ」「ヒノヒカリ」という種類のお米を使っています。

10月31日の給食

今日は、赤米ご飯 牛乳 きつねうどん 豚肉のからあげ すだち風味で漬け です。

今日は、『赤米』について、ご紹介します。
 みなさんが普段食べている「ごはん」は、白米です。これは、稲からとれた玄米から、きれいに外側の茶色い皮をはぎ取って、おいしく食べられるようにしたものです。
 日本には、白米の他に古代米といわれるお米があります。赤米や黒米が古代米として今でも食べられています。赤米は、稲からとれた玄米の色が赤いので赤米といいます。精米すると白米と同じように白色になります。
 今日は、白米と一緒に赤米を混ぜて炊いた『赤米ごはん』です。

10月30日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 クリームシチュー フレンチサラダ です。

 今日は、『給食当番の健康』について、ご紹介します。
 給食当番の人は、給食を運搬したり、配膳したりするときに、衛生に気をつけて、安全に行うことが大切です。給食チェック表では次のことを確認します。
① 発熱・嘔吐・腹痛はないか。
② 手指・顔に傷はないか。
③ エプロン・マスク・帽子を着用し、服装は適切か。
④ 手は清潔で爪は切っており、手洗いはできているか。
 この4つのことを守って当番を行いましょう。

10月29日の給食

今日の献立は、
・ごはん 
・牛乳 
・厚揚げ入り八宝菜 
・バンサンスー

です。

 今日は、『生活習慣病の予防と食べ方』について、紹介します。
 生活習慣病とは、大人がなる病気として考えられていました。しかし、今では小学生や中学生でも肥満や糖尿病、高血圧や脂質異常症になる人も増えています。
 「生活習慣病」という名前からもわかるように、これらの病気は不規則な生活習慣や、乱れた食生活によって引き起こされます。また、今は病気としては身体に表れていなくても、望ましくない生活を続けていると、将来、生活習慣病になってしまう可能性があります。
 バランスの良い食事や、早寝・早起き・朝ごはんなど、自分ができることを見つけて、健康な生活を心がけましょう。

 

 

 

10月28日の給食

今日は、ごはん みそ汁 さけの塩焼き しそひじきあえ です。

 今日は、『鮭』について、紹介します。
 日本で獲れる鮭の80%以上は北海道で獲れます。
 川で卵から産まれた鮭は、川を下って海に行きます。そして、4年ほど海で大きく成長したあと、また川へ帰って卵を産みます。
 この産卵のために川へ帰るときの鮭が、一番脂がのっておいしい時期と言われます。9月から11月の秋が旬で、この時期には鮭の子である「いくら」も獲れます。

10月25日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ コーンスープ
・ 鶏肉のトマトソース煮
・ ボイル野菜
・ ゼリー 

です。

 今日は、『パセリ』について、ご紹介します。

 パセリは外国では、薬のような効果があるため、古くから利用されてきた薬草のひとつです。消化を助けたり、食欲を増したりして、体調を整えるはたらきがあります。
 パセリには、葉が縮れた「カーリーパセリ」と、葉が平らで、より香りの強い「イタリアンパセリ」の2種類があります。葉だけでなく、軸もスープのだしとして使うと、おいしくなります。
 今日は『コーンスープ』に使われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月24日の給食

今日の献立は、
・ ごはん
・ 牛乳
・ ひんのべ
・ 三色揚げ
 です。

    今日は、『長野県の味めぐり』について、お話をします。
 長野県は、山間地が多いため、米がたくさん作れない地域もあり、地元でできた小麦の粉を使った料理の食文化が、発達していました。
 「ひんのべ」は、小麦粉で作った団子と、旬の野菜や肉が入った郷土料理です。小麦粉で作った生地を引っ張って、のばして作ることから、「ひんのべ」という名前がついたそうです。
 長野県の郷土料理『ひんのべ』を、味わっていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

10月23日の給食

今日は、パン 牛乳 きのこスパゲティ 茎わかめのサラダ 新高梨 です。

 今日は、『新高梨』について、ご紹介します。
 今日の梨の種類は、新高梨です。新高梨は、日本で生産される梨の中でも、豊水、幸水についで、3番目に多い梨です。熊本県や千葉県、高知県で多く栽培されており、旬は9月から11月で、出荷は10月が最盛期です。
 新高梨は、甘みがあって、実はやわらかく、果汁が多い梨です。
 また、大きさが、450gから、500gと、とても大きいのが特徴です。大きく育ったものの中には、1kgを超えるものもあるそうです。

10月21日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 さつまいものみそ汁 たらの野菜あんかけ のり です。

今日は、『たら』について、ご紹介します。
 たらは、冷たい海の海底近くで生息している魚です。身は脂が少なく、柔らかい白身魚で、鍋料理などによく使われます。
 ここでクイズです。たらを漢字で書くと、魚へんに何と書くでしょう。
① 魚へんに 雨
② 魚へんに 氷
③ 魚へんに 雪
正解は③の魚へんに雪と書きます。雪のように真っ白な身をしているからです。
 今日は揚げた「たら」に、カレー味の野菜をかけた『たらの野菜あんかけ』です。