今日の給食

今日の給食

10月3日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ワンタンスープ えびのチリソース ナムル です。

今日は、『効率的な配膳』について、ご紹介します。
 給食当番のみなさんは、給食室のサンプルケースを参考に配膳していますか。サンプルケースは量を見るだけでなく、どの料理がどの食器に盛り付けられているかをしっかり見ましょう。
 主食である、ごはんやパンは、お盆の左手前におきます。他の料理は、組み合わせによって、盛り付ける食器が変わります。おかずが増えてくると、今日のようにパン皿におかずが2種類、盛り付けられることもあります。給食 当番のみなさんは、どのようにすれば効率的に配膳ができるか考えて、配膳しましょう。

10月2日の給食

今日は、あぶたまどんぶり 牛乳 かわりきんぴら です。

 今日は、『きんぴら』について、ご紹介します。
 「きんぴら」は、江戸時代に人気のあった物語「金平浄瑠璃」の主人公、「坂田金平」の名前に由来すると言われています。「坂田金平」は、昔話で有名な「金太郎」の息子で、非常に強くて勇ましいと言われていました。料理の「きんぴら」は、唐辛子で辛味をきかせ、食材にはごぼうが使われることが多く、ごぼうが土の中に根を張って力強いことや、唐辛子の強い辛さが、「坂田金平」の強さに通じることから、「きんぴら」と呼ばれるようになりました。
 今日の給食は、ごぼうだけではなく、茎わかめの入った『変わりきんぴら』です。

 

10月1日の給食

 

 

 

 

 

 

 今日の献立は、  黒糖パン、 牛乳、 洋風煮込み、 海草サラダ、 チーズです。

 今日は、『パンや牛乳の食べ方』について、ご紹介します。
 みなさんは、パンを食べるときや牛乳を飲むときに、マナーを守って食べていますか。パンを口いっぱいにほおばったり、牛乳を一気に飲んでいませんか。
 パンは、ひと口に入る食べやすい大きさにちぎって、よくかんで食べます。よくかむと、唾液が出て消化吸収がよくなります。牛乳は一気に飲むとお腹が痛くなってしまうこともあるため、何回かに分けて飲みましょう。
 成長期のみなさんの身体に必要な食べ物です。正しく食べて、丈夫な身体をつくりましょう。

 

 

 

 

9月30日の給食

今日は、ごはん 牛乳 磯煮 たちうおのからあげ すだち風味漬 です。

 今日は、『正しいはしの持ち方』について、ご紹介します。
 みなさんは、正しいはしの持ち方ができていますか。確認してみましょう。
 まず、正しいえんぴつの持ち方で、はしを一本持ちます。もう一本のはしを、親指の付け根から入れて、薬指の先で支えます。食べ物をはさむときは、上のはしだけを動かすようにします。このようにはしを持つことで、食器に食べ物を残さずきれいに食べることができます。
 また、はしで食べ物をさして食べたり、はしを持ったまま同じ手で食器を持ったり、はしで食器をよせることはマナー違反です。
 みんなで気持ちよく食事をするためにも、正しいはしの使い方を心がけましょう。
 

今日の給食

 

 

 

 

 

 

今日の献立は、
・ もち麦ごはん
・ 牛乳
・ みそ汁
・ ちぎりじゃこてん
・ おひたし  

です。

 今日は、『愛媛県の味めぐり』について、お話をします。
 愛媛県は、東・中・南予の3つに分かれています。それぞれの地域ともに、海と山があり、地域の特色を生かし、特産品を使った料理や郷土料理があります。
 「もち麦ごはん」は、愛媛県の特産品である、もち麦を使ったごはんです。もち麦ははだか麦の一種で、もちもちとした食感が特徴です。
 「じゃこてん」は、南予地方の郷土料理で、小魚を骨ごとすりつぶしたすり身を油で揚げたものです。今日の給食では、すり身にたまねぎ、にんじん、ごぼうを混ぜて揚げています。味わっていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

9月26日の給食

今日は、パン 牛乳 じゃがいものカレー風味 茎わかめのサラダ ぶどう です。

 今日は、『茎わかめ』について、ご紹介します。
 「茎わかめ」は、わかめの中心部の茎に当たる部分で、コリコリとした歯ごたえがあります。茎わかめには、食物せんいやビタミン、ミネラルが多く含まれています。特有のぬめりは、アルギン酸といった水溶性の食物せんいで、お腹の調子をよくする働きがあります。また、余分な塩分や、コレステロールを体の外に出す働きがあるので、血液をさらさらにするといわれています。皮膚や粘膜を丈夫にし、風邪を予防してくれます。
 歯ごたえのよい『茎わかめのサラダ』をよくかんでいただきました。

9月25日の給食

今日は、梅ご飯 牛乳 にゅうめん たこのいそべあげ ボイル野菜 です。 

 今日は、『たこ』について、ご紹介します。
 たこの種類は、「まだこ」「いいだこ」「みずだこ」などがありますが、一般にたこといえば「まだこ」を指すことが多いようです。松山市の垣生地区にある、今出の沖では、「まだこ」がよく捕れます。今出の沖は潮の流れが速く、たこのえさとなる、かにやえび、貝類などがたくさんいます。それらのえさを食べて育った、今出のたこは、まるまると太り、柔らかくて食べやすいのが特徴です。たくさん捕れる時期は、6月から9月です。
 今日は、『たこ』と一緒にじゃがいも、玉ねぎ、にんじんを青のりの衣をつけて揚げています。よくかんでいただきました。

9月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 親子煮 酢物 です。

 今日は、『親子煮』について、ご紹介します。
 親子丼 や親子煮といわれている料理には、名前のとおり、親子の食材が使われています。どの食材か、わかりますか。今日の給食の親子煮を見てみましょう。使われている食材は、鶏肉、じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、油揚げ、しいたけ、枝豆、卵です。この中で、親子の食材は、卵と鶏肉です。ほかにも、鮭といくら、いわしとちりめんなど、いろいろな親子の食材があります。親子の食材を使った料理を、探してみても、おもしろいですね。

 

9月20日の給食

今日は、ごはん 牛乳 クリームスープ 豚肉のレモン焼き コーンサラダ です。

今日は、『食事とスポーツ』について、ご紹介します。
 スポーツをしていて「もっとうまくなりたい」「強くなりたい」と思う人は多いと思います。そんな時は、練習 内容だけではなく、食事内容について、見直してみるとよいかもしれません。食事は練習と同じくらい、とても大切です。「これを食べれば強くなる」という食べ物はありません。しっかりとした体を作るためには、いろいろな食品を組み合わせて、栄養のバランスをとることが大切です。主食、主菜、副菜、汁物、牛乳・乳製品、果物をそろえると、栄養のバランスが整うといわれています。強い体を作るためにも、いろいろな食品を組み合わせて、バランスよく食べましょう。

9月19日の給食

今日は、ごはん 牛乳 すまし汁 さんまの塩焼き ごまあえ です。

 今日は、『さんま』について、ご紹介します。
 さんまは、刀のように細長い体形で、秋に脂がのっておいしい時期になることから、漢字で、「秋」「刀」「魚」と書きます。
 さんまは、イワシやさばと同じ、背が青い青魚で、EPAやDHA と呼ばれる体によい働きをする脂を豊富に含んでいます。これらの脂は、私たちの体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。
 今日は、旬のさんまを塩焼きにしました。