今日の給食

今日の給食

9月18日の給食

今日は、みかんパン 牛乳 洋風煮こみ カラフルナムル 大豆かりんとう です。

 今日は、『みかんパン』について、ご紹介します。
 愛媛県といえば、みかんといわれるほど、たくさんの種類のみかんがあります。みかんは、そのまま食べる他に、ジュースやお菓子などに使われることがあります。学校給食でも、そのまま食べる他に何かできないだろうかと考えられたのが、みかん果汁をパンの生地に加えて焼いた「みかんパン」です。平成15年に初めて給食に登場しました。最初は「味がすっぱい」という意見が多くありましたが、果汁の量など工夫をして、今の「みかんパン」になっています。
 愛媛県産みかんから作った、果汁を入れた『みかんパン』味わっていただきました。

9月17日の給食

今日は、ごはん 牛乳 豚汁 若鶏のからあげ 即席漬 です。

 今日は、『朝食の役割』について、ご紹介します。
 朝食は、1日を元気に過ごすために、3つのスイッチを入れる役割があります。
 1つめに、体のスイッチです。朝ごはんを食べると、寝ている間 に下がった体温が上がり、体が目覚めます。2つめに、頭のスイッチです。脳は寝ている間もエネルギーを使っています。朝ごはんを食べて栄養を送ることで、目を覚まします。3つめに、おなかのスイッチです。朝ごはんを食べると、胃や腸が動き始めます。朝食で生活リズムをつくると、おなかの調子もよくなります。
 朝食を食べて、体、頭、おなかを目覚めさせ、元気に学校生活を送りましょう。

9月13日の給食

今日は、ごはん 牛乳 いもたき かぼちゃのかきあげ です。

 今日は、『お月見といもたき』について、ご紹介します。
 お月見とは、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事です。この日の月は「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と呼ばれ、今年は9月13日です。お月見は、秋の収穫に感謝するため、すすきやお団子をかざります。その中でも特に、芋類の収穫を感謝し、里芋や、さつま芋をかざるところもあります。愛媛県では、お月見をしながら、河原などで、さといもを使った「芋炊き」を食べる地域が多くあり、特に大洲市の「芋炊き」は有名です。
 今日の給食は、さといも、鶏肉、ごぼう、にんじん、しいたけなどが入った『芋炊き』です。秋の味をおいしくいただきましょう。

9月12日の給食


今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ たらのピリカラフル なし です。

今日は、『梨』について、ご紹介します。
 梨は、水分が多く含まれていて、シャリシャリとした食感が特徴の果物です。8月から10月が旬の時期で、くりやぶどうと並ぶ代表的な秋の果物です。
 梨は、中国で生まれ、世界の広い地域でつくられています。日本で栽培される果物の中でも歴史が古く、弥生時代には栽培され、江戸時代には品種も増えました。

 

9月11日の給食

今日は、ごはん 牛乳 高野豆腐の中華炒め バンサンスー です。

 今日は、『高野豆腐』について、お話をします。
 高野豆腐は、豆腐を長く保存できるように作られた食べ物です。昔は、うすめに切った豆腐を、寒い冬の夜に家の外で凍らせ、わらで結んで日に干していました。それを湯につけてもどし、また乾燥させるという大変手間のかかるものでした。豆腐を凍らせて作ることから、「凍り豆腐」ともよばれています。この凍り豆腐が高野豆腐といわれるのは、和歌山県の高野山に住むお坊さんが、はじめに作ったことから、高野豆腐といわれているようです。日本料理によく使われますが、今日は、中華炒めでした。

9月10日の給食

今日は、パン 牛乳 イタリアンスパゲティ ピオーネ です。

今日は、『ぶどう』について、ご紹介します。
 現在日本で栽培されているぶどうの品種は、「巨峰」や「デラウェア」をはじめとして、約 50~60種類あると、いわれています。中でもピオーネは、大きくしっかりとした果肉が特徴で、甘みの中にさわやかな酸味が広がる品種です。
 ぶどうは、生でそのまま食べる他に、乾燥させてレーズンにしたり、果汁を使ってジュースに加工したりします。日本では、山梨県や長野県で、松山市では伊台・五明地区で盛んに栽培されています。
 

9月9日の給食

 今日は、ごはん 牛乳 さわにわん ししゃもの南蛮漬 いそあえです。

今日は、『献立にふさわしい盛り付け』について、ご紹介します。
 料理は、「舌と目で味わうもの」といわれます。せっかくおいしく作った料理も、見た目が悪いとおいしさが半減してしまいます。そのため盛り付けも大切です。給食の盛り付けも同じです。盛り付ける前におかずをどの器に入れるか確認をしておきましょう。配膳 台の上に食 缶を置き、その横に器をおきます。お皿に2つの物を盛り付けるときは、横に並べておきます。汁ものは食 缶の下に具がたまっているので、かき混ぜてからつぎ分けましよう。食べやすく見た目にも美しい盛り付けができるように配膳をしましよう。

9月6日の給食

今日は、夏野菜カレー 牛乳 こんぶサラダ です。

 今日は、『暑さで体力が落ちる時期の衛生面に注意すること』について、ご紹介します。
 夏休みが終わっても暑い日が続き、体力が落ちやすくなります。体力が落ちると、ウィルスやばい菌に感染しやすくなり、病気になってしまいます。病気にならないよう体力をつけるため、しっかり食事をとりましょう。
 そして、口から入るウィルスやばい菌を減らすために、体や服を清潔にし、正しい手洗いをすることが大切です。
 また、テーブルや教室の床や廊下を汚れたままにしていると、ばい菌はどんどん増えていきます。清潔な環境にして食事をしましょう。

9月5日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ポークビーンズ ひじきサラダ です。

 今日は、『ひじき』について、ご紹介します。
 ひじきの種類はいろいろあり、代表的なものは「長ひじき」と「芽ひじき」です。松山市では興居島でよくとれます。お店で売られている、ひじきは、乾燥されているもので、水でもどすと、約7倍から8倍くらいの量になります。ひじきには、骨や歯を強くするカルシウムや、おなかの中のそうじをする、食物せんいがたくさん含まれており、煮物やサラダによく使われます。
 今日は、海の香りいっぱいの『ひじきサラダ』です。

 

9月4日の給食

今日は、チキンピラフ 牛乳 ミネストローネ ホキの香味揚げ です。

 今日は、『ピラフ』について、ご紹介します。
 ピラフは、生のお米を炒めてからスープで調理して作ります。「プラーカ」というインド料理が元となったといわれています。
 ピラフに似た料理に焼き飯やチャーハンがあります。ピラフは生のお米に具材を入れて炊き、チャーハンは、お米を炊いて、ごはんにしたものと具材を一緒に炒めます。ピラフは、日本の炊き込みご飯と共通する調理方法です。
 今日は、鶏肉を使って炊き上げた『チキンピラフ』です。