今日の給食

今日の給食

7月4日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものカレー風味 しょうゆドレッシングサラダ ゼリー です。

 今日は、『安全で衛生的な食品の選び方』について、ご紹介します。
 みなさんは、お店で食品を買うときに、値段や新鮮さ、産地や原材料などたくさんの情報がある中、どんなところを見て選びますか。
 学校給食では、食品の原材料や産地、製造方法などたくさんの項目について確認しています。そして、安全が確認された食品を使い、衛生に気をつけて調理をしています。
 みなさんも、買い物に行ったときには、食品に表示されている情報を見つけてみましょう。

7月3日の給食

今日は、麦ご飯 牛乳 ビビンバ  卵スープ 冷凍パイン です。

 今日は『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』に関連した『韓国の献立』です。
 韓国は日本の西側に位置し、愛媛県からは飛行機で1時間半くらいで行けるとても近い国です。
 韓国の料理は、白菜などの野菜を唐辛子で漬け込んだ「キムチ」をはじめとした、辛い味付けの料理やスープ料理が多いのが特徴です。
 また、日本では木やプラスチックのお箸を使いますが、韓国では金属のお箸をよく使います。汁物を飲むときはスプーンを使います。韓国では食器を持って食べることはマナー違反とされており、食器をテーブルに置いたままお箸やスプーンを使って食べます。
 今日の給食は、豆板醤でピリ辛に味付けした具を、ご飯に乗せて食べる『ビビンバ』と、『卵スープ』です。

7月2日の給食

今日は、バーガーパン 牛乳 野菜たっぷりスープ ハンバーグ ボイル野菜 です。

 今日は、『G20愛媛・松山労働雇用大臣会合』について、ご紹介します。
 9月1日、2日に20カ国の労働雇用担当大臣が松山市に集まり、世界の人々がよりよく働ける社会になるよう話し合いが行われます。私たちの暮らす松山市で、このような会合が行われることは、松山市の魅力を世界に広げることができ、また世界の国々のことを知る良い機会にもなります。これを記念して、松山市では7月の学校給食で、会合に訪れる20カ国のうち5カ国の料理が登場します。
 今日はその第1回目で「アメリカ」の献立です。アメリカでは短時間で手軽に食べられるファストフードが広く親しまれており、その中でもハンバーガーは日本でもよく食べられています。
 今日の給食は、『バーガーパン』を手で割り、『ハンバーグ』と『ボイル野菜』をはさんで食べました。

7月1日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 麻婆なす えびの天ぷら 切干大根の中華サラダ です。

 今日は、『旬の「長なす」を生かした献立』です。
 「なす」は、7月から9月が旬の夏野菜です。原産地はインドで、日本には、奈良時代に伝わったといわれています。日本各地で作られており、形や色は地域によって異なります。3センチほどの小さいなす、40センチの長いなす、ボールのような丸いなすなど形はさまざまです。また、色も白、緑、紫といろいろあります。
 私たちが、よく食べているなすは、「長なす」です。皮が薄く、実が柔らかいので、焼いたり、炒めたり、漬物にしたりなど様々な料理に使われます。
 今日の給食は、旬の「長なす」を使った『麻婆なす』です。味わっていただきましょう。

6月28日の給食

今日は、コーンピラフ 牛乳 ミネストローネ たらのレモン煮 です。

 今日は、『食事のあいさつ』について、ご紹介します。
 食事のときに、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のあいさつをするのは、なぜだか考えたことはありますか。
 この2つの言葉は、命ある食べものをいただくことや、料理を作ってくれた人などに対して、感謝の気持ちが込められた言葉です。
 また、私たちの手元に食品が届くまでには、農家の人が農作物を栽培して収穫したり、漁師さんが魚介をとったり、食品を工場に運んで加工したり、店に運んだり、さまざまな人たちの関わりがあります。食べものや食事づくりに関わる、多くの人に感謝の気持ちを忘れず、心を込めて食事のあいさつをしましょう。

6月27日の給食

今日は、パン 牛乳 ビーフン炒め 茎わかめのサラダ のむヨーグルト  です。

今日は、『牛乳』について、ご紹介します。
 牛乳は、子牛を産んだ牛だけが作り出すことができ、朝と夕方の毎日2回、お乳を搾ります。
 では、ここでクイズです。1頭の牛から1日に出るお乳の量は、給食に出ている牛乳パックでおよそ何本分でしょう。
①番 1~5本分
②番 10~50本分
③番 100~150本分
 答えは、③番の100~150本分です。1日に約20~30リットルのお乳を出すことができます。牛乳は、歯や骨をつくるもとになる赤のグループです。しっかり飲んで体を動かし、元気な体を作りましょう。

6月26日の給食

 

 

 

 

 

  今日の献立は、ごはん、牛乳、切干大根のうま煮、いわしの梅煮、おひたしです。

   今日(は、『稲作』について、お話をします。
 稲作とは、稲を栽培して、お米を作ることです。お米作りといえば「田植え」や「稲刈り」といった作業を思い浮かべると思いますが、美味しいお米を作るためには、苗作りや田んぼの管理など、季節や天候に合わせた細やかな作業が必要になります。
 まず稲作は、10月ごろ田んぼの土作りから始まります。肥料を入れて土に力を付けます。3月ぐらいになると土を入れた専用の箱に種をまいて苗を育てます。田植えができる苗に育つまで、およそ1か月ほどかかります。そして、5月から6月にかけて水をはった田んぼで田植えが始まり、収穫の秋まで心を込めてお世話をします。

 みなさんも、11日に田植えをしましたね。これからどのように育つか大変楽しみです。


 今日の給食のお米も、一年かけて大事に作られたものです。しっかり味わっていただきましょう。

 

6月25日の給食

今日は、黒糖パン 牛乳 わかめスープ 鶏肉のトマトソース煮 フライドポテト です。

 今日は、『食中毒の予防』について、ご紹介します。
 1年のうちでもっとも雨が降る「梅雨」の季節になりました。食中毒を起こすばい菌は、湿気が多い時期に大かつやくします。食べ物の中に食中毒のばい菌が増えても、味やにおいは変わりません。次の3つの大事なルールを守って安全に食べることが大切です。
① ばい菌をつけないために、石けんでよく手を洗いましょう。
② ばい菌をふやさないために、調理されたものは、できるだけ早く食べましょう。
③ ばい菌をやっつけるために、中までしっかり火が通ったものを食べましょう。
 日ごろから衛生に気を付けて、食中毒を予防しましょう。

6月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『じゃが芋』について、ご紹介します。
 じゃが芋といえば、ゆでるとホクホクして、粉ふき芋やポテトサラダにむいている「男爵」と、煮くずれしにくく、おでんやフライドポテトにむいている「メークイン」が有名です。    
 ところで、じゃが芋の生産量日本一はどこだと思いますか。答えは、北海道です。全体でとれる7割以上のじゃが芋が北海道で栽培されています。広い畑でたくさん収穫されます。今出回っているじゃが芋には、九州など暖かい地方で、冬に植えられたものを収穫した「新じゃが芋」もあります。収穫後すぐに出荷される、皮が薄くてみずみずしいじゃが芋です。

6月21日の給食

今日は、ごはん 牛乳 あじフライ みそ汁 甘酢漬です。

 今日は、『あじ』について、お話をします。
 「あじ」は、味がよいことから「あじ」と名付けられたともされています。尻尾のつけ根から「ぜいご」と呼ばれる硬いうろこがあります。目が澄み、えらが鮮やかな紅色をして、お腹が丸く高く盛り上がっているものが美味しい「あじ」です。
 海の中で泳いでいるあじを空中から見下ろすと、青い背中が海の色と溶け合っているように見えます。反対に海底から見上げると、白い腹が反射によって海面にまぎれて見えなくなります。これは、空を飛ぶ鳥や、海の大きい魚に見つかりにくくするためです。