今日の給食

今日の給食

6月20日の給食

 今日の献立は、パン、牛乳、洋風煮込み、ひじきサラダ、メロンです。

 今日は、『メロン』について、お話をします。
 メロンは、香りが高く、甘みがあり、「果物の王様」と呼ばれています。旬は5月から8月頃です。気温の上昇とともに産地が北上し、九州地方から北海道まで広い地域で栽培されています。
 メロンの皮の網目模様は、生長するときに表面がひびわれ、中から果汁がしみだして固まってできたものです。網目模様がきれいなメロンは、順調に生長できたあかしであるため、網目模様が均一になればなるほど、おいしいメロンと言われます。
 今日は、「タカミメロン」という品種です。味わっていただきましょう。

6月19日の給食

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、新玉ねぎのかき揚げです。

 
    今日は、松山市でとれた「新たまねぎ」を使った『とれたて感謝』の日(ひ)です。
 玉ねぎと聞くと、茶色い皮を連想する人が多いと思います。スーパーでも1年売られています。今日の給食に使っている玉ねぎは、今の時期にとれた白い皮をした「新玉ねぎ」と呼ばれるものです。「新玉ねぎ」は、辛みが少なく、甘い味がするので、サラダやマリネなど生で食べる料理にも使われます。
 今日は、「新玉ねぎ」をえび、にんじん、さやいんげんと合わせてかき揚げにしました。味わっていただきましょう。

6月18日の給食

今日は、ごはん 牛乳 コーンスープ じゃがいもといかのケチャップいため 日向夏のゼリー です。

 今日は、『イカ』について、お話をします。
  みなさんは、海で泳いでいるイカの姿を見たことがありますか。イカは運動量が多く、人が走るスピードより速く泳ぐことができます。そのような活発な動きができるのは、補助の2つも加えて、心臓が3つも備わっているからだそうです。
 イカは、日本人が最も多く食べている魚介類で、日本の食卓に欠かせない食材のひとつです。焼いたり、揚げたり、炒めたり、幅広く調理ができ、さらに、和食料理にも洋食料理にも中華料理にも合う食材です。

6月17日の給食

今日は、カレーライス 牛乳 ごまドレッシングサラダ です。

 今日は、『カレーライス』について、ご紹介します。
 カレーの語源は、インド料理のカリーからきていて、ソースや汁物という意味です。インドでは、肉や野菜を煮込んで、いろいろなスパイスをきかせたさらさらのスープ状のものです。このカレーがイギリスの海軍に伝わりました。船乗りたちが船の上でカレーを食べる時、さらさらだとこぼれてしまうので、小麦粉を入れてとろみをつけました。日本には、江戸時代終わりに横浜に伝えられ、ごはんにかけて食べるようになったのが、今の「カレーライス」の始まりです。
 明治の初めに、じゃが芋、にんじん、玉ねぎを具としたカレーライスが定番となりました。

6月14日の給食

今日は、ごはん 牛乳 磯煮 ししゃものから揚げ 即席漬 です。

 今日は、『漬け物』について、ご紹介します。
 「漬け物」は、野菜などの食材を調味料に漬けて作り、古くから日本に伝わる保存食です。
 「塩漬け」、「酢漬け」、「みそ漬け」、米の殻である米糠を使った「糠漬け」などの種類があります。また昆布やゆず、唐辛子などで風味付けをしたものもあります。野菜以外にも、魚の卵を使った数の子やたらこなども漬け物の仲間です。
 給食にもよく登場するたくあんは、大根を米糠と塩で漬けて作ります。
 今日は、千切りにした、たくあんの入った『即席漬』です。

6月13日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ホキの香草パン粉焼き 三色和え

 今日は、『正しい手洗い』について、ご紹介します。
 みなさんは、正しい手洗いの仕方を知っていますか。生活をしていると、気づかないうちにいろいろな所を触っています。そして手には、見えない汚れもたくさん付いています。トイレに行った後、外から帰ってきたとき、給食の前など、こまめに手を洗いましょう。
 指の間、手首、爪の間などは洗い残しが多い部分です。丁寧に洗いましょう。洗った後は水でよく流し、きれいなハンカチでふきます。毎日必ず、新しいハンカチを用意しましょう。
 給食はパンや果物のように、手で食べるものもあります。正しく手を洗い、きれいな手でおいしくいただきましょう。

6月12日の給食

今日は、豚玉丼 牛乳 変わりきんぴら (袋)小魚 です。

 今日は、『よくかんで食べることの大切さ』について、ご紹介します。
 みなさんは、次のような食べ方をしていませんか。
 ①食べ物をすぐに飲み込み、食事が5分から10分で終わってしまう。
 ②一口で食べる量が多い。
 ③やわらかいものを好んで食べる。
 これらのことが当てはまる人は、食事をよくかんで食べることができていないかもしれません。よくかんで食べると、消化・吸収がよくなるため、胃や腸の働きを助けます。また、脳に満腹の指令をだして食べ過ぎや肥満を防ぎます。
 今日の給食の『変わりきんぴら』や『小魚』は、かみごたえのある料理です。

6月11日の給食

今日は、みかんパン 牛乳 クリームスープ しょうゆドレッシングサラダ カミカミチップ です。

 今日は、『歯と口の健康週間』の行事食です。
 6月4日から10日までの1週間は、「歯と口の健康週間」です。歯の病気を予防し、早く見つけて治療することにより、一生自分の歯で食べて、健康になることを目的としています。
 ここでクイズです。永久歯は何本でしょうか。
①番 20本   
②番 28本
③番 36本
 答えは、②番の28本です。その中の奥歯1本がなくなると、かむ力は半分になってしまいます。歯を大切にし、ゆっくりよくかんで食べる習慣をつけましょう。

6月10日の給食

 

今日は、牛めし 牛乳 豆腐汁 ちくわの磯辺揚げ 酢物です。

今日は、『三重県の味めぐり』について、ご紹介します。
 三重県は、温暖な気候で、地形にも恵まれていることから、たくさんの農産物があります。その中でも、松阪地方、伊賀地方で育てられる和牛は「松阪牛」「伊賀牛」として有名です。牛は江戸時代頃まで、田畑を耕したり荷物を運んだりするために飼われていました。しかし、時代の変化とともに食生活も変わり、牛肉が食べられるようになりました。三重県の「松阪牛」や「伊賀牛」は、肉質がよいため、今では世界に誇るブランド牛として有名です。
 様々な地域の味や食文化にふれ、親しみましょう。

今日は、試食会がありました。

6月7日の給食

今日は、ごはん 牛乳 厚揚げの中華いため カラフルナムル です。

 今日は、『きくらげ』について、ご紹介します。
 「きくらげ」は、どこでできる食べ物か知っていますか。くらげという名前から海のものと思われがちですが、倒れた木や枯れ木に発生するきのこの一種です。最大の特徴であるコリコリした食感が、海のクラゲに似ていることから、木に生えるクラゲとして「きくらげ」と名付けられました。普通のきのこと違って、かさや軸がなく、平たく生える形が人の耳に似ていることから、漢字では木の耳と書きます。
 いろいろな料理に使いやすく、炒め物や酢物、汁物などに使われます。コリコリとした食感を楽しみましょう。