今日の給食

2018年9月の記事一覧

9月28日の給食

今日の給食は、パン 牛乳 洋風煮こみ フレンチサラダ 大豆かりんとう チーズ です。

今日は、『ウィンナー』について、ご紹介します。
 ウィンナーは、塩漬けした豚肉と牛肉をひき肉にし、香辛料を加えてよく練り合わせ、羊の腸に詰めたものです。オーストリアの首都ウィーンで作り始められたことから、ウィンナーと呼ばれるようになりました。
 ウィンナーは、朝ごはんやお弁当のおかずなど、手軽に食べられる食品で、炒め物や煮込み料理など、いろいろな料理に使うことができます。
 今日の給食は、ウィンナーと野菜を煮込んだ『洋風煮込み』です。

9月26日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ミネストローネ 若鶏のケチャップあえ ボイルチンゲンサイ です。

  今日は、『献立にふさわしい盛りつけ方』について、紹介します。
 皆さん、自分の給食の食器を見てみましょう。おいしそうに盛りつけられていますか。
 料理は、見た目でおいしさの印象が大きく変わります。
 給食当番の人は、次のことに気をつけながら盛りつけましょう。
 ① 配膳図をみて、正しい食器に盛り付けます。
 ② 料理が食器からはみ出さないようにします。
 ③ みんなの料理が大体同じ量になるよう、考えて盛り付けます。
 これらのことを心がけ、おいしく給食をいただきましょう。

9月25日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 けんちん汁 鯛の照り焼き おひたし つくだに です。

 今日は、『正しい箸の持ち方』について、紹介します。
 みなさんは、はしを正しく持つことができていますか。まず、えんぴつを持つように、はしを1本持ちます。次に、もう1本のはしを親指のつけ根と薬指の先ではさみます。親指、人差し指、中指で上のはしを動かし、下のはしは支えるだけで、動かしません。
 はしは、「はさむ」「切る」「つまむ」「割く」「ほぐす」「混ぜる」など、いろいろな使い方ができる、すぐれた道具です。
 正しい持ち方を身に付けて、おいしく食事をいただきましょう。

9月21日の給食

今日は、パン 牛乳 ポークビーンズ しょうゆドレッシングサラダ なし です。

今日は、『梨』について、ご紹介します。
 「梨」は、水分が多く含まれてみずみずしく、シャリシャリとした食感が特徴の果物です。
 8月~10月が旬の時期で、くりやぶどうと並ぶ代表的な秋の味覚です。
 日本で食べられているものを「日本梨」と呼びます。その他にも「中国梨」「洋梨」等があり、世界各国で食べられています。
 日本梨の中にも種類がたくさんあり、愛媛県では「幸水」「豊水」「新高」といった品種がよく食べられます。
 今日の梨は、豊水でした。

9月20日の給食

今日は、ごはん さといものみそ汁 さんまの塩焼き カシューナッツあえ です。

今日は、『旬の「さんま」を生かした献立』です。
 秋に獲れる「さんま」は、脂がのっているので、おいしいとされています。刀のように銀色に輝き、細長い体型をしていることから、「秋」「刀」「魚」と書いて、「秋刀魚」と読みます。夏の終わりに、北海道で獲れはじめ、秋に南に向かって移動して、最盛期を迎えます。今年は、昨年に比べ、たくさん獲れているそうです。
 「さんま」を選ぶときには、「口先が黄色い」「うろこが多い」「つやがある」「目の部分がきれいなもの」を選ぶとよいでしょう。
 今日は、旬の「さんま」を『塩焼き』にしました。

10月19日の給食

今日は、ご飯 牛乳 肉じゃが 鯛の唐揚げ 酢物 です。

 今日は、『揚げ物』について、ご紹介します。
 「揚げ物」は、たくさんの油を使って、食品を高温で加熱する料理のことです。加熱時間が短くすむので、ビタミンなどの損失が少なく、からりとした食感になります。
 「揚げ物」には、そのまま揚げる「素揚げ」、小麦粉やでん粉をまぶして揚げる「から揚げ」、小麦粉、卵で作った衣をつけて揚げる「天ぷら」、小麦粉、卵、パン粉を順番につけて揚げる「フライ」などがあります。
 今日の給食は、鯛に、醤油で下味をつけ、小麦粉とでん粉をまぶして揚げた、「鯛のから揚げ」です。

9月18日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 いもたき ちくわの磯辺揚げ ごまあえです。

今日は、『お月見の行事食』です。
 お月見は、お金持ちの貴族達が月を見ながら、お酒や音楽を楽しむ行事として、平安時代に中国から伝わりました。そのうち庶民にも広まり、穫れた里芋やくり、お米などをお供えし、秋の食べ物の実りや収穫をお祝いする行事へと変化していきました。
 愛媛県では、お月見の時期に地域の人たちが集まり、里芋や鶏肉を入れた「いもたき」を食べる風習があります。地域によって入っている材料が違い、味付けもしょうゆやみそなど様々です。
 今日の給食の『いもたき』は、しょうゆで味付けをしました。

 

9月14日の給食

今日の給食は、ごはん 牛乳 コーンスープ ハンバーグのソースかけ トマト です。 

今日は、『敬老の日』について、ご紹介します。
 敬老の日は、兵庫県で行われていた村の行事が始まりとされています。長い間、社会や家族のために働いてきたお年寄りのみなさんに、感謝の気持ちを持ち、健康で長生きしてほしいという願いが込められています。
 今は、おじいさんやおばあさんと離れて暮らしている家族も多いですが、敬老の日は一緒に食卓を囲み、感謝の気持ちを伝えられるといいですね。おじいさんやおばあさんが食べていた頃の給食のお話も聞いてみましょう。

9月13日の給食

 

今日は、ごはん 牛乳 磯煮 ししゃもの唐揚げ すだち風味漬  です。

今日は、「すだち」について、ご紹介します。
 すだちは、みかんと同じかんきつ類ですが、ピンポン玉くらいの大きさで皮が緑色のうちに収穫します。すだちは私たちが住んでいる四国のなかの徳島県でたくさん作られています。さっぱりとした酸味が特徴で、焼き魚にかけたり、酢物にしぼって使ったりします。
 すだちにたくさん含まれるクエン酸は、疲れた体を元気にする働きがあります。今の時期、夏バテで疲れている体にぴったりです。
 今日は、旬の「すだち」を使った『すだち風味漬』です。

9月12日の給食

今日は、 パン 牛乳 カレースパゲティ こんぶサラダ ぶどう です。 

今日は、『ぶどう』について、ご紹介します。
 「ぶどう」の種類はとても多く、世界には一万種類以上のぶどうがあるといわれています。このうち、日本では主に、30~40種類が栽培されています。ほとんどのぶどうは、8月~9月の夏場に旬を迎え、ビタミンなどの栄養もたっぷり含まれています。松山市では、主に伊台地区で作られています。
 「ぶどう」は、甘みが大変強い果物です。この甘みは「ブドウ糖」といって、体の中ですぐにエネルギーになるため、体の疲れを回復させる効果があります。
 今日の『ぶどう』は、「ピオーネ」という種類です。