今日の給食

2018年10月の記事一覧

10月30日の給食

今日は、 ごはん 牛乳 磯煮 おこのみてん レモン風味づけ です。

 今日は、『栄養バランスのとれた食事のとり方』について、ご紹介します。
 食べ物は、私たちの体の中で、いろいろな働きをしてくれます。その働きは、食べ物によって異なります。好きなものだけ食べたり、嫌いなものを食べなかったりすると、体に必要な栄養が不足して、体によくないことが起こる原因になります。いろいろな食べ物を食べるためには、「エネルギーのもとになる黄色の食べ物」、「体をつくる赤色の食べ物」、「体の調子を整える緑の食べ物」を組み合わせましょう。そうすると、自然に栄養のバランスが整います。
 毎日の食事をバランスよく食べることを心掛けましょう。

10月29日

今日は、ごはん 牛乳 肉じゃが いそあえ 納豆 です。

 今日は、『正しい食器の持ち方』について紹介します。
 みなさんは、食器を手で持って食べていますか。食器を手で持って食べると、姿勢がよくなり、食べこぼしを防ぐこともできます。
 正しい食器の持ち方は、
 ① 食器の底の部分を、親指以外の4本の指で支えます。
 ② 親指を食器の「ふち」にかけます。
 食器を持たずに食べたり、食器の底の部分だけを持ったりしないようにしましょう。ごはんや汁物を食べるときは、食器の方を近づけて食べます。美しい食べ方をするのは、食事のマナーの基本です。正しい食器の持ち方でおいしく食事をしましょう。

10月26日の給食

今日は、ごはん 牛乳 ビーフン汁 はもの梅揚げ すもの です。

今日は、『はも』について、お話をします。
はもは、ウナギの仲間で、1メートル前後の長さのものが多く、夏に伊予市の海で多くとれます。
小骨が多い魚なので、「骨切り」という、特殊な技術が必要な魚です。
骨まで食べることになるので、カルシウムが豊富です。
質の良い、脂質やたんぱく質も多く、血液をきれいにしてくれたり、体を元気にしてくれたりします。
今日は、はもに、梅の入った衣をつけて揚げました。

10月19日の給食

今日は、白ご飯 牛乳 ミネストローネ 鶏肉のトマトソース煮 ボイルチンゲンサイ です。

 今日は、『食品の働き』について、ご紹介します。
 ごはんやパンを食べると、体を動かす力が出ます。肉や魚は、体をつくり、海そうや小魚は、骨や歯を丈夫にします。野菜や果物は、病気にかかりにくい体をつくります。
 私たちは、毎日いろいろな食べ物を食べることで、体の中に栄養素を取り入れています。その栄養素が、それぞれ助け合うことで、よい働きをすることができます。
 給食は、必要な栄養素がとれるように、10~20種類の食品を使って作られています。今

10月18日の給食

今日は、ごはん 牛乳 みそ汁 変わりきんぴら こいわしのからあげ です。 

今日は、『嫌いばし』について、ご紹介します。
 みなさんは、「嫌いばし」「忌みばし」と言われる、はし使いのマナー違反を知っていますか。実は、知らず知らずのうちにマナー違反をしているかもしれません。
 どれをとろうか、器の上ではしをウロウロさせるのは、迷いばし
 はしをぺろぺろなめるのは、ねぶりばし
 食べ物をはさまずに、さして口に運ぶのは、さしばし
他にも、なみだばし、よせばし、わたしばし など、「嫌いばし」には、多くの種類があります。うっかりマナー違反にならないためにも、正しいはしの使い方を知って、気持ちの良い食事の時間を過ごしましょう。

 

10月17日の給食

今日は、パン 牛乳 ビーフシチュー フレンチサラダ りんご です。

 今日は、『りんご』について、ご紹介します。
 「りんご」は、世界中で栽培されている果物で、1万以上もの品種が存在するといわれています。その中でも「ふじ」という品種は日本で一番多く栽培されていて、海外へも輸出されています。
 「ふじ」という品種は、蜜が入っているりんごとして有名です。切ると、芯に近い部分がはちみつのような黄金色をしています。りんごは、保存ができる果物ですが、蜜があるのは収穫して1カ月ほどで、その後は消えてなくなります。これは、りんごが蜜を養分として使っているからです。

10月16日の給食

今日は、ひじき飯 かき玉汁 いかの唐揚げ 即席漬け です。

今日は、『たくあん』について、紹介します。
 たくあんが、次の3つのうち、何の野菜から作られているか知っていますか。
① だいこん ② れんこん ③ かぶ    
答えは、①です。たくあんは、大根を、米ぬかと塩で漬けて作ります。
 「たくあん」という名前は、江戸時代に、有名なお坊さんの「沢庵和尚」という名前にちなんでつけられたと言われています。10歳で出家した沢庵和尚の故郷の保存食である大根漬けを、人々は尊敬を込めて「たくあん」と呼ぶようになりました。
 昔は、「たくあん」という呼び名は、関東地方が中心で、関西地方では、「おこうこ」、九州地方では「じゃくあん」と呼ばれていたそうです。 今日は、細く切った、たくあんが入った『即席漬』です。
 

10月4日の給食

今日は 親子丼 牛乳 切り干し大根のうま煮  です。

 今日は、『効率的な配膳』について、紹介します。
 効率的な配膳をするために、次のことに気を付けましょう。
 ① 配膳は、給食室の前にあるサンプルケースや献立表を見て、決められた食器につぎ分けます。
 ② 配膳台には、配膳しやすい順番に食缶を置きます。
 ③ 汁物は、底をよくかき混ぜながら配膳し、和え物や揚げ物は、バットの中で人数を考えて上手に分けます。
 成長期のみなさんが、元気な毎日を送ることができるように考えられた給食です。残らないように上手な配膳を目指しましょう。

10月3日の給食

今日は 米粉パン 牛乳 イタリアンスパゲティ 海草サラダ 梨 です。

 今日は、『新高梨』について、ご紹介します。
 今日の梨の種類は「新高梨」です。現在、日本には、約20種類の梨の品種があります。その中でも、「新高梨」は、「幸水」「豊水」に次いでよく食べられ、熊本県や千葉県、高知県で多く栽培されています。
 新高梨は、皮が赤茶色で、実がやわらかく、果汁が多くて甘みが強いのが特徴です。また、他の品種より2~3倍の大きさがあり、大きいものでは重さが1.5㎏にもなります。そのため、みなさんのクラスの分が、4個の梨で十分にまかなえます。
 甘くてみずみずしい『新高梨』でした。

10月2日の給食

今日は、松山鮓 牛乳 すまし汁 若鶏のからあげ キャベツ です。

 今日は、『秋祭りの行事食』です。
 秋祭りは、米や野菜などの実りに感謝し、農作物の収穫をお祝いする行事です。また、地域の人が集まって交流を深める場でもあり、松山市では、郷土料理である『松山鮓』がふるまわれます。
 お祭りと聞くと、「お神輿」を思い浮かべる人も多いと思います。お神輿は、神様の魂を運ぶ乗り物として使われます。お神輿をかついで地域を回り、人々が病気をすることなく暮らせることを願います。
 松山市の秋祭りでは、神輿と神輿をぶつけ合う「鉢合わせ」が有名です。みなさんも、自分の住んでいる地域の祭りについて調べてみましょう。