今日の給食

2018年11月の記事一覧

11月29日の給食

今日は、ごはん 牛乳 麻婆豆腐 華風サラダ ヨーグルト です。

 今日は、『乳製品』について、ご紹介します。
 ヨーグルトは、「乳製品」のひとつです。ビフィズス菌や乳酸菌という、おなかの中で、よい働きをする「善玉菌」です。善玉菌には次のような働きがあります。
 ① 腸の働きを整えて、おなかの調子を良くする。
 ② 病原菌やウイルスが体に入るのを防いで、風邪を予防する。
 ③ 食べ物の消化吸収を良くする。
 ④ 腸の中でビタミンを作る。
 『ヨーグルト』を食べて、元気な体を作りましょう。

11月28日の給食

今日は、パン 牛乳 クリームスープ たらのピリカラフル りんごです。 

今日は、『りんご』について、お話をします。
 りんごは、主に青森県や長野県など涼しいところで作られていて、生産量は日本全体の90%を占めています。品種改良を重ねて、甘みの強い品種がたくさん生まれています。
 りんごは、皮と実の間に栄養分が多く含まれています。よく洗って皮ごと食べることで、しっかり栄養分を取ることができます。
 りんごの切り口は、時間がたつと茶色く色が変化するのを知っていますか。これは、ポリフェノールという成分の化学変化で起こります。塩水につけることで防ぐことができます。 歯ざわりのよい『りんご』をおいしくいただきました。

11月26日の給食

今日は、ごはん 牛乳 五目煮 豚肉のからあげ ボイルキャベツ です。

 今日は、『大豆製品』について、ご紹介します。
 みなさんは、大豆からできている食品を、いくつ知っていますか。豆腐、納豆、厚揚げ、油揚げ、豆乳、ゆばなどたくさんありますね。大豆の名前には、「豆の中で一番」という意味が込められています。
 大豆には、肉類に負けないくらい、質のよいたんぱく質が豊富に含まれています。たんぱく質は、筋肉や血など、体をつくるもとになり、成長期のみなさんにとって、とても大切な栄養素です。
 今日は、大豆をつかった『五目煮』です。

11月21日の給食

 今日は、ご飯 牛乳 中華スープ えびちり さつまいもの唐揚げです。 

『給食に携わった人々に感謝すること』について、ご紹介します。
 11月23日は、勤労感謝の日です。みなさんが毎日食べている給食は、米や野菜などの農作物を育てる人、牛や豚、にわとりなどを育てる人、魚をとる人、材料を運ぶ人、売る人、給食を作る人など、たくさんの人たちが働いていることで、できています。
 また、私たちが食べている食べ物は、命ある生き物です。多くの命をいただいて、私たちは体をつくり、生きていくためのエネルギーをもらっています。
 たくさんの人たちが関わってできた給食を、感謝の気持ちをもっていただきましょう。

11月19日の給食

今日は、米粉パン 牛乳 きのこスパゲティ しょうゆドレッシングサラダ です。

 今日は、『安全で衛生的な食器具の扱い方』について、ご紹介します。
 給食当番は、しゃもじやお玉などを食器かごから取り出すときに、料理に直接触れる部分を持たないように気を付けます。配膳をするときは、こぼさないように丁寧につぎわけ、食器の内側に指を入れないようにしましょう。
 食べるときは、食器や牛乳をお盆の中に正しく置きます。汁やおかずがこぼれてもやけどをしたり、まわりを汚したりしないためです。おはしは他の人に向けたり、くわえたままにしたりせず、正しく使いましょう。

11月16日の給食

 

今日は、『ナムル』について、ご紹介します
 「ナムル」は、韓国の食卓には欠かせない、代表的な家庭料理のひとつです。
 季節によって材料を変えたり、祝い事など行事があるときには、色鮮やかな「三色ナムル」が作られたりします。
 「ナムル」の「ナ」は野菜、「ムル」は和えるという意味があります。野菜や山菜などを茹でたり、蒸したり、炒めたりした後、ごま油などの調味料で和えます。
 今日は、きゅうり、にんじん、大根の『ナムル』です。

11月15日の給食

今日は、おもぶり 牛乳 はちはい豆腐 三色揚げ です。

 今日は、『健康な体をつくるためにバランスよく食べることが大切である』ことについて、ご紹介します。
 わたしたちが、健康な体を作るためには、朝、昼、夕1日3回の食事を、きちんと食べることが大切です。特に、朝ごはんは、1日の活動をするための基になります。
 勉強や運動をするためには、食べ物のエネルギーが必要です。また、体を大きく、丈夫にするためにも、食べ物は、大切な働きをしてくれます。好きなものだけを食べたり、嫌いなものを食べなかったりすると、体に必要な栄養をとることができません。1日3回の食事をバランスよく食べましょう。

11月14日の給食

今日は、 パン 牛乳 ポークビーンズ こんぶサラダ です。

今日は、『よくかんで食べること』について、ご紹介します。
 ここで、クイズです。1回の食事で、かむ回数は、何回くらいだと思いますか。
 ① 100回   ② 600回   ③ 1000回
 正解は、②番の600回です。
 昔の人々は1回の食事で2000回ほどかんでおり、時代が進むにつれて、かむ回数が減ってきていると言われています。
 しかし、よくかむことで、脳が刺激され頭がすっきりして、勉強に集中することができます。また、満腹感を感じて食べ過ぎを防ぎ、肥満防止にもなるため、普段の食事からよくかむことを心がけることが大切です。

11月13日の給食

 今日は、ごはん 牛乳 みそ汁 豚肉のしょうが焼き キャベツのおひたしです。

『上手な盛りつけ方』について、ご紹介します。
 給食当番で配膳をする時に、途中で足りなくなったり、たくさん余ってしまうことはありませんか。次のことに気をつけて、盛りつけましょう。
 まず、サンプルケースを見て、一人分の量を確認します。バットに入っているおかずは、全体を4等分にして、一人分の量を考えて配膳すると、上手につぎ分けることができます。また、汁物は具材が底に沈んでいるので、おたまでよくかき混ぜながら配膳しましょう。
 これらのことに気をつけて上手に盛りつけ、食べ残しがないよう心がけましょう。

11月12日の給食

 今日は、『ピラフ』について、ご紹介します。
 「ピラフ」は、米をバターで炒め、玉ねぎ、肉、えびなどの具材に、調味料を加え、だし汁で炊き上げた洋風のごはんです。
 トルコで作られたのが始まりだと言われています。粘り気の少ない米を使い、固めにパラッと炊き上げることが特徴です。
 「ピラフ」とよく似た料理に、中華料理の「チャーハン」があります。「チャーハン」は、炊いたごはんと具材を炒めて作るので、調理方法が違います。
 今日は、きのこをたっぷり使った『きのこピラフ』です。