今日の給食

2019年3月の記事一覧

3月20日の給食

今日は、ごはん クリームスープ からあげ こんぶサラダ りんまん です。

 今日は、「りんまん」と、「ひなまつり」についてご紹介します。愛媛県では、ひなまつりを4月3日に行う地域が多くあります。りんまんは、松山市のひなまつりの郷土菓子です。「ひなまつり」は、「桃の節句」とも呼ばれ、女の子の成長を願うための行事となっています。ひな人形や桃の花を飾り、ひなあられや白酒、はまぐりのおすいもの、ちらしずしなどを食べます。りんまんは、白いあんこの入ったおもちの上に、ピンク、黄色、緑のもち米をのせてむしたものです。春らしい、かわいいおもちです。はるのお祝いには、ぴったりです。
 

 

 

 

3月18日の給食

今日は、ごはん 牛乳 おやこに ひじきの炒め煮

今日は、『鶏卵』について、ご紹介します。
 鶏卵は、にわとりから産まれた卵のことです。学校でにわとりをかったり、世話をしたりしたことのある人も多いですね。ここでクイズです。1羽のにわとりが1年間に産む卵の数は何個くらいでしょう。
 ① 30個   ② 300個   ③ 3000個
 正解は、②番の300個です。メスのにわとりは、産まれて半年ほどで卵を産むまでに成長します。それからほとんど毎日、1つだけ卵を産むことができます。また、にわとりが卵を産むためには、光の刺激が大切だと言われています。太陽の光が出てくる朝に卵を産むのはそのためです。

3月15日の給食

今日は、パン 牛乳 洋風煮込み ひじきサラダ せとか です。

 今日は、『セロリ』について、ご紹介します。
 「セロリ」はヨーロッパでできた野菜で、ギリシャ語でパセリを意味する「セリノン」が変わって「セロリ」になったと言われています。
 シャキッとした歯ざわりと独特の香りが特徴で、葉、くき、根、実とほとんどの部分が食べられます。生でサラダや漬物にしたり、スープやシチューに入れて煮込んだり、炒め物にしたりとさまざまな料理に使うことができます。また、「カリウム」という栄養素が多く含まれていて、余分な塩分を体の外に排出してくれる効果があり、高血圧予防につながります。 
 今日の給食は、セロリの入った『洋風煮込み』でした。

3月14日の給食

今日は、ごはん 牛乳 小松菜のみそ汁 おこのみてん チンゲンサイのおひたし です。 

今日は、『おひたし』について、お話をします。
 「おひたし」は、和食の代表的な料理です。野菜を茹で、かつお節などでとっただし汁に、みりんとしょうゆを少し入れた八方出汁に浸します。家庭では、野菜を茹でたものにしょうゆをかけたものを「おひたし」と言いますが、八方出汁に浸す調理法が本来のおひたしの作り方だとされています。
 おひたしには、ゆでた野菜をだし汁で煮る「煮浸し」や、揚げた野菜を煮る「揚げ浸し」などもあります。また、ほうれん草やチンゲン菜、きのこなど色々な食材の調理に合います。

3月13日の給食

今日は、ごはん 牛乳 もち麦入りミネストローネ 豚肉の柚塩焼き ボイル野菜です。

 今日は、『もち麦』について、ご紹介します。
 もち麦は、米粒よりも少し大きく、粒の真ん中に黒い線が入っていて、もちもちプチプチとした食感が特徴の大麦の仲間です。愛媛県では、松山市の隣に位置する東温市で多く生産されています。
 もち麦は、お腹の腸内環境を整えてくれる食材として、とても注目されています。水に溶けやすい水溶性の食物せんいを豊富に含んでいて、糖質の吸収を抑えたり、免疫力を高めたりするなど、さまざまな働きをしてくれます。
 今日は、『ミネストローネ』に「もち麦」が入っています。プチプチとした食感を味わいました。

3月12日の給食

今日は、ふるさとの炊き込みご飯 牛乳 ゆば入りかき玉汁 ギョウザ 小松菜のおひたし です。

 今日は、『栃木県の味めぐり』について、ご紹介します。
 栃木県は、「ゆば」の産地として知られています。「ゆば」は、大豆から作られた豆乳を加熱してできた薄い膜のことです。栃木県の「ゆば」は、二つ折りにするため、厚みがあります。
 また、栃木県宇都宮市は、「ギョウザ」が有名な町です。宇都宮市で「ギョウザ」が食べられるようになったのは第二次世界大戦後からです。戦争後、「ギョウザ」の本場である中国にいた兵士が、レシピを持ってかえったのがはじまりだとされています。
 今日は、たんぱく質が豊富な「ゆば」が入った『ゆばいりかきたま汁』と、栄養たっぷりの『ギョウザ』です。

3月8日の給食

今日は、米粉パン 牛乳 イタリアンスパゲティ フレンチサラダ いちご です。  

 今日は、『よいマナーで食べること』について、お話をします。
 周りの人たちが、気持ちよく食事をするためには、「よいマナーで食べること」が大切です。次のことについて、気をつけましょう。
① 給食に携わる人たちや、食べ物に感謝の気持ちを込めて、あいさつをする。
② 正しい姿勢で食べる。
③ 食事中は、歩いたり、ふざけたりしないようにする。
④ 聞いている人が、いやな気持ちになる話をしないように気をつける。
⑤ 食器や牛乳パック、スプーンやおはしなどを、きれいに片付ける。
 これらの食事のマナーを守り、楽しく、おいしく食事をしましょう。

3月7日の給食

 今日は、ひじきごはん 牛乳 すいとん かきあげ です。

今日は、『ひじき』について、ご紹介します。
 ひじきは、縄文時代の貝塚からも発見されており、古くから日本人に食べられてきた海そうです。
 ひじきは、海の岩場に根を張って生えています。3月から5月の潮が引いたときに、手で刈り取って収穫します。保存するときは、茹でてから乾燥させます。
 乾燥したひじきは、料理の前にたっぷりの水で戻してから使います。水で戻すと、量が約10倍に増えます。主に、煮物や混ぜごはん、サラダなどにして食べられています。
 給食では、松山市の中島などでとれたひじきを使っています。

3月6日の給食

 

今日は、ごはん 牛乳 野菜スープ チリコンカン です。

今日は、『健康な食生活のバランス』について、ご紹介します。
  みなさんは、自分の健康を考えて食事ができていますか。給食はみなさんの健康や体の成長を考えて、作られています。食べ物はそれぞれの働きにより、赤・黄・緑の3つのグループに分けられ、ひとつの食べ物だけですべての働きをするものではありません。給食は、3つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせて、みなさんの成長にあった量で提供しています。
 毎日のバランスのよい食事は、将来の健康な生活につながります。家庭での朝ごはんも夕ごはんも3つのグループの食べ物をバランスよく組み合わせ、好き嫌いなく食べましょう。
 

3月5日は給食ありません

本日は遠足のため、給食は行いません。

保護者の皆様には、御迷惑をおかけいたしますが、

御協力の程、よろしくお願い申し上げます。