今日の給食

2019年6月の記事一覧

6月28日の給食

今日は、コーンピラフ 牛乳 ミネストローネ たらのレモン煮 です。

 今日は、『食事のあいさつ』について、ご紹介します。
 食事のときに、「いただきます」と「ごちそうさまでした」のあいさつをするのは、なぜだか考えたことはありますか。
 この2つの言葉は、命ある食べものをいただくことや、料理を作ってくれた人などに対して、感謝の気持ちが込められた言葉です。
 また、私たちの手元に食品が届くまでには、農家の人が農作物を栽培して収穫したり、漁師さんが魚介をとったり、食品を工場に運んで加工したり、店に運んだり、さまざまな人たちの関わりがあります。食べものや食事づくりに関わる、多くの人に感謝の気持ちを忘れず、心を込めて食事のあいさつをしましょう。

6月27日の給食

今日は、パン 牛乳 ビーフン炒め 茎わかめのサラダ のむヨーグルト  です。

今日は、『牛乳』について、ご紹介します。
 牛乳は、子牛を産んだ牛だけが作り出すことができ、朝と夕方の毎日2回、お乳を搾ります。
 では、ここでクイズです。1頭の牛から1日に出るお乳の量は、給食に出ている牛乳パックでおよそ何本分でしょう。
①番 1~5本分
②番 10~50本分
③番 100~150本分
 答えは、③番の100~150本分です。1日に約20~30リットルのお乳を出すことができます。牛乳は、歯や骨をつくるもとになる赤のグループです。しっかり飲んで体を動かし、元気な体を作りましょう。

6月26日の給食

 

 

 

 

 

  今日の献立は、ごはん、牛乳、切干大根のうま煮、いわしの梅煮、おひたしです。

   今日(は、『稲作』について、お話をします。
 稲作とは、稲を栽培して、お米を作ることです。お米作りといえば「田植え」や「稲刈り」といった作業を思い浮かべると思いますが、美味しいお米を作るためには、苗作りや田んぼの管理など、季節や天候に合わせた細やかな作業が必要になります。
 まず稲作は、10月ごろ田んぼの土作りから始まります。肥料を入れて土に力を付けます。3月ぐらいになると土を入れた専用の箱に種をまいて苗を育てます。田植えができる苗に育つまで、およそ1か月ほどかかります。そして、5月から6月にかけて水をはった田んぼで田植えが始まり、収穫の秋まで心を込めてお世話をします。

 みなさんも、11日に田植えをしましたね。これからどのように育つか大変楽しみです。


 今日の給食のお米も、一年かけて大事に作られたものです。しっかり味わっていただきましょう。

 

6月25日の給食

今日は、黒糖パン 牛乳 わかめスープ 鶏肉のトマトソース煮 フライドポテト です。

 今日は、『食中毒の予防』について、ご紹介します。
 1年のうちでもっとも雨が降る「梅雨」の季節になりました。食中毒を起こすばい菌は、湿気が多い時期に大かつやくします。食べ物の中に食中毒のばい菌が増えても、味やにおいは変わりません。次の3つの大事なルールを守って安全に食べることが大切です。
① ばい菌をつけないために、石けんでよく手を洗いましょう。
② ばい菌をふやさないために、調理されたものは、できるだけ早く食べましょう。
③ ばい菌をやっつけるために、中までしっかり火が通ったものを食べましょう。
 日ごろから衛生に気を付けて、食中毒を予防しましょう。

6月24日の給食

今日は、ごはん 牛乳 じゃがいものそぼろ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『じゃが芋』について、ご紹介します。
 じゃが芋といえば、ゆでるとホクホクして、粉ふき芋やポテトサラダにむいている「男爵」と、煮くずれしにくく、おでんやフライドポテトにむいている「メークイン」が有名です。    
 ところで、じゃが芋の生産量日本一はどこだと思いますか。答えは、北海道です。全体でとれる7割以上のじゃが芋が北海道で栽培されています。広い畑でたくさん収穫されます。今出回っているじゃが芋には、九州など暖かい地方で、冬に植えられたものを収穫した「新じゃが芋」もあります。収穫後すぐに出荷される、皮が薄くてみずみずしいじゃが芋です。

6月21日の給食

今日は、ごはん 牛乳 あじフライ みそ汁 甘酢漬です。

 今日は、『あじ』について、お話をします。
 「あじ」は、味がよいことから「あじ」と名付けられたともされています。尻尾のつけ根から「ぜいご」と呼ばれる硬いうろこがあります。目が澄み、えらが鮮やかな紅色をして、お腹が丸く高く盛り上がっているものが美味しい「あじ」です。
 海の中で泳いでいるあじを空中から見下ろすと、青い背中が海の色と溶け合っているように見えます。反対に海底から見上げると、白い腹が反射によって海面にまぎれて見えなくなります。これは、空を飛ぶ鳥や、海の大きい魚に見つかりにくくするためです。

 

6月20日の給食

 今日の献立は、パン、牛乳、洋風煮込み、ひじきサラダ、メロンです。

 今日は、『メロン』について、お話をします。
 メロンは、香りが高く、甘みがあり、「果物の王様」と呼ばれています。旬は5月から8月頃です。気温の上昇とともに産地が北上し、九州地方から北海道まで広い地域で栽培されています。
 メロンの皮の網目模様は、生長するときに表面がひびわれ、中から果汁がしみだして固まってできたものです。網目模様がきれいなメロンは、順調に生長できたあかしであるため、網目模様が均一になればなるほど、おいしいメロンと言われます。
 今日は、「タカミメロン」という品種です。味わっていただきましょう。

6月19日の給食

今日の献立は、五穀米入りごはん、牛乳、わかめうどん、新玉ねぎのかき揚げです。

 
    今日は、松山市でとれた「新たまねぎ」を使った『とれたて感謝』の日(ひ)です。
 玉ねぎと聞くと、茶色い皮を連想する人が多いと思います。スーパーでも1年売られています。今日の給食に使っている玉ねぎは、今の時期にとれた白い皮をした「新玉ねぎ」と呼ばれるものです。「新玉ねぎ」は、辛みが少なく、甘い味がするので、サラダやマリネなど生で食べる料理にも使われます。
 今日は、「新玉ねぎ」をえび、にんじん、さやいんげんと合わせてかき揚げにしました。味わっていただきましょう。

6月18日の給食

今日は、ごはん 牛乳 コーンスープ じゃがいもといかのケチャップいため 日向夏のゼリー です。

 今日は、『イカ』について、お話をします。
  みなさんは、海で泳いでいるイカの姿を見たことがありますか。イカは運動量が多く、人が走るスピードより速く泳ぐことができます。そのような活発な動きができるのは、補助の2つも加えて、心臓が3つも備わっているからだそうです。
 イカは、日本人が最も多く食べている魚介類で、日本の食卓に欠かせない食材のひとつです。焼いたり、揚げたり、炒めたり、幅広く調理ができ、さらに、和食料理にも洋食料理にも中華料理にも合う食材です。

6月17日の給食

今日は、カレーライス 牛乳 ごまドレッシングサラダ です。

 今日は、『カレーライス』について、ご紹介します。
 カレーの語源は、インド料理のカリーからきていて、ソースや汁物という意味です。インドでは、肉や野菜を煮込んで、いろいろなスパイスをきかせたさらさらのスープ状のものです。このカレーがイギリスの海軍に伝わりました。船乗りたちが船の上でカレーを食べる時、さらさらだとこぼれてしまうので、小麦粉を入れてとろみをつけました。日本には、江戸時代終わりに横浜に伝えられ、ごはんにかけて食べるようになったのが、今の「カレーライス」の始まりです。
 明治の初めに、じゃが芋、にんじん、玉ねぎを具としたカレーライスが定番となりました。