今日の給食

今日の給食

5月21日の給食

 

今日は、媛麦パン 牛乳 高野豆腐の中華炒め バンサンスー 河内晩柑です。 

今日は、『河内晩柑』について、ご紹介します。
 河内晩柑は、熊本県熊本市河内町で発見され、春を過ぎて夏ごろまで収穫できるため、「河内晩柑」と名づけられました。温暖な気候で栽培され、今では、愛媛県の南予地方でもっとも多く生産されています。そのため、地名をとって「宇和ゴールド」や「愛南ゴールド」とも呼ばれます。
 河内晩柑は、皮も実も黄色くソフトボールくらいの大きさです。果肉がやわらかく、果汁がたっぷりで、さわやかな味が特長です。
 今日は、愛媛県産の『河内晩柑』です。郷土の味を味わっていただきましょう。

5月20日の給食

今日は、茶飯 牛乳 五目煮 小いわしのから揚げ レモン風味漬 です。

 今日は、『八十八夜の行事食』です。 
 「夏も近づく八十八夜…」という歌もあるように、春から夏に移る節目の日です。「八十八夜」とは、立春から数えて八十八日目の日のことです。漢字で「八十八」と書くと、「米」という字になることから、農家の人々にとっては、豊作を願う大事な日とされてきました。
 この日に摘まれた新茶は、昔から栄養価が高いとされ、縁起物として大事に飲まれてきました。
 今日は、緑茶で米を炊いた『茶飯』です。

5月17日の給食

今日は、親子丼 そら豆のかきあげ しそひじきあえ です。

 今日は、『旬の「そら豆」を生かした献立』です。
 「そら豆」は秋に種をまいて、夏の初めに収穫する、今が旬の野菜です。
 花が咲いた後、「さや」が空に向かって伸びることから「そら豆」といわれたり、「さや」の形が、蚕の形に似ていることから、蚕に豆と書いて「そら豆」と呼ばれたりします。「おいしいのは3日間だけ」ともいわれるくらい、とれたてがおいしい野菜です。
 そら豆は、さやの中で白くてやわらかい「わた」に包まれています。その「わた」によって、そら豆の乾燥を防ぐことができ、鮮度が保たれています。
 今日の『かき揚げ』のそら豆は、はぶやま・たんぽぽ・さしももさん、1年生のみなさんがむいてくれました。調理員さんからメッセージも届きました。いつもより、感謝の気持ちをもって食べることができました。

5月16日の給食

今日は、パン 牛乳 チャウダー フレンチサラダ きなこ豆 です。

 今日は、『チャウダー』について、ご紹介します。
 「チャウダー」は、アメリカの代表的な料理で、じゃがいもやたまねぎ、ベーコンなどを牛乳や生クリームで煮込んだスープのことを言います。
 日本では、あさりなどの貝が入った「クラムチャウダー」がよく知られています。その他にも、白身魚の入った「フィッシュチャウダー」、いんげん豆の入った「ビーンチャウダー」、とうもろこしの入った「コーンチャウダー」などがあります。
 今日の給食は、ベーコンとじゃがいもの入った『チャウダー』です。

5月15日の給食

今日は、ごはん 牛乳 けんちん汁 さばのみそ煮 アーモンドあえ です。

 今日は、『けんちん汁』について、ご紹介します。
 「けんちん汁」とは、ごぼうやにんじんなどの野菜や豆腐をごま油で炒めた、具だくさんの汁もので、神奈川県に伝わる郷土料理です。
 「けんちん汁」の名前の由来は、鎌倉の建長寺のお坊さんが作っていたことから「けんちょうじる」と言われていたのが、なまって「けんちん汁」になったという説があります。
 今日の給食の『けんちん汁』は、鶏肉、焼豆腐、こんにゃく、ごぼう、にんじん、ねぎが入っています。

5月14日の給食

今日は、ごはん 牛乳 中華スープ 酢豚 ヨーグルト です。

 今日は、『換気や配膳台を清潔にすること』について、ご紹介します。
 給食を楽しく食べるには、教室の環境を整えることが大切です。
 そのために、4時間目の授業が終わったら給食当番でない人は、教室の窓を開けて空気の入れ替えをします。次に、机の上のごみなどを取り除き、授業で使った本やノートを机の中に入れます。机と配ぜん台は、給食専用の台ふきんできれいにふいておきます。その後、手をきれいに洗って静かに待ちます。みんなで協力して、準備や片付けをしましょう。

5月13日の給食

今日の献立は、

・ハヤシライス

・牛乳

・こんぶサラダ

です。

 今日は、『こんぶ』について、お話をします。
 「こんぶ」は、わかめやひじきなどと同じ海そうで、海の岩などに生えています。日本でとれる昆布のうち、90%以上が北海道でとれます。
 こんぶには、グルタミン酸といううまみ成分が含まれており、和食に欠かせない「出汁」をとることができます。その他にもおでんや煮物に入れて煮込んだり、佃煮にしたり、とろろ昆布や塩昆布に加工されたりします。
 また、「喜ぶ」にちなんで縁起のよい食べ物とされ、おせち料理などの行事食によく使われます。
 今日は、細く切った昆布が入った『こんぶサラダ』です。味わっていただきましょう。

5月10日の給食

 

今日は、ごはん 牛乳 みそ汁 ホキの甘酢あんかけ です。

今日は、『よい姿勢で食べること』について、ご紹介します。
 みなさんは、どのような姿勢で食べていますか。自分の食べる姿勢を確認してみましょう。よい姿勢とは、机と体の間にこぶし1つ分くらい開け、いすにきちんと腰をかけて、両足を床につけ、背筋をまっすぐに伸ばした状態のことです。背中を丸めたり、机に肘をついたり、足を組んだりして食べている人はいませんか。悪い姿勢で食べると、はしやスプーンを正しく使えません。見た目もあまり好ましくなく、周りの人を不愉快にすることもあります。また、内臓が圧迫されるので、食べ物の消化、吸収の働きが悪くなります。

5月9日の給食

今日は、パン 牛乳 じゃがいもベーコン煮 ごまドレッシングサラダ 河内晩柑 です。

今日は、『コッペパン』について、ご紹介します。
 コッペパンといえば、給食に出てくるパンを想像する人が多いのではないでしょうか。まさしく、コッペパンは昭和10年頃に学校給食用に日本人がつくったパンです。フランスのパンである「クッペ」から「コッペパン」と名づけられました。主食用に作られた学校給食のコッペパンは、おかずに合うように甘くならないように工夫され、大きさも体の成長に合わせて段階的に変えています。
 今では、主食がごはんの日とパンの日がありますが、昔の学校給食は毎日パンでした。松山市でごはんが登場したのは、昭和46年です。
 みなさんのおじいさんやおばあさん、お父さんやお母さんも慣れ親しんだ給食の『コッペパン』を味わっていただきました。

5月8日の給食

今日は、ごはん 牛乳 若竹汁 若鶏のから揚げ 甘酢漬 です。

 今日は、『旬の「えんどう豆」を生かした献立』です。
 「絹さや」「グリンピース」「えんどう豆」は、同じ植物からできていることを知っていますか。絹さや、グリンピース、えんどう豆は、成長する過程や食べる部分によって名前が変わります。さやがまだ柔らかい時期にさやを食べるのが「絹さや」、そのあと、少し大きくなり、未熟な状態の豆をさやから取り出して食べるのが「グリンピース」、そして、しっかり成熟した豆だけを食べるのが「えんどう豆」です。
 今日は、成熟した豆を食べる、えんどう豆を使った『えんどうご飯』です。今日の豆は、はぶやま・たんぽぽ・さしももさんと、給食委員さんたちがむいてくれました。数を数えたり、香りを楽しんだりしながらむくことができました。