本日、非常災害の発生を想定した「児童引き渡し訓練」を実施いたしました 。
今回の訓練は、大地震や津波などの災害が発生し、児童だけでの下校が困難になった場面を想定したものです 。学校・児童・保護者の皆様がそれぞれ「素早く・安全に・確実に」行動することをねらいとして行いました 。
訓練開始の放送が入ると、子どもたちは担任の指示を落ち着いて聞き、静かに移動を開始しました 。きょうだいがいる児童は、上の学年の子が最下学年の弟や妹の教室へと向かい、合流して静かに保護者の方の迎えを待ちました 。
13時45分から保護者の方への引き渡しがスタート 。担任が「引き渡し調査票」をもとに、お迎えに来られた方お一人お一人を確実に確認しながら児童を引き渡しました 。子どもたちも緊張感をもって、静かに待つことができました 。
引き渡しを終えた御家庭から、実際の通学路の安全を親子で一緒に確かめながら下校していただきました 。また、引き取りのない児童についても、14時30分から担当教員とともにコース別の集団下校を行い、安全に下校する訓練を行いました 。
保護者の皆様の御協力のおかげで、混乱なく大変スムーズできわめて実効性の高い訓練を行うことができました。
災害はいつどこで起こるか分かりません。万が一の事態に備え、御家庭でも「いざという時の避難場所や連絡方法」について、ぜひこの機会に話し合ってみてください。
本日はお忙しい中、また、雨の降る中、訓練への御参加と温かい御協力をいただき、本当にありがとうございました。


1年生が楽しみにしていたプール学習が始まりました。初めて見る小学校の大きなプールに、緊張しながらも目を輝かせる一年生。
プールでの約束を確認した後、各クラスの代表が頑張りたいことを発表しました。顔付けができるようになりたい、クロールができるようになりたいなど、自分のめあてをしっかりと言うことができました。
まだ少し水が冷たかったですが、子どもたちはプールの中を走ったり、動物のまねをしてピョンピョン跳びながら進んだりしながら、意欲的に水遊びを楽しみました。着替えも手早く上手にできました。
これからも、一人一人がルールを守り、楽しく安全に水遊びを楽しみたいと思います。
3年生の「プール開き」を行いました。
子どもたちが楽しみに待っていた、今年度の水泳学習のスタートです。はじめに、各学級の代表児童が「プール学習のめあて」を力強く発表しました。「今年は力を抜いて浮けるようになりたい」「25mを最後まで泳ぎきりたい」など、一人一人が自分の目標をしっかりと見つめていました。その後は、シャワーを浴びていよいよプールへ。
まずは、バタ足や水中の歩行などの「水慣れの活動」を行い、水の感触を確かめながら少しずつ体を慣らしていきました。体が温まったところで、さっそく「25mの泳力調査」に挑戦しました。今の自分の力を知るための大切な調査です。子どもたちは、友達からの「がんばれー!」という温かい応援を背に受けながら、最後まであきらめずに全力で泳ぎきっていました。
これから夏休みに向けて、安全第一で、一人一人の目標が達成できるよう指導を進めてまいります。
保護者の皆様におかれましては、朝の健康チェックシートの記入や、プール道具・タオルのご準備など、ご協力をよろしくお願いいたします。
講師の方をお招きし、水のおはなし教室を開いてもらいました。
水が限りある大切な資源であることや、私たちの生活に欠かせないものであることを教えていただきました。
また、浄水場のしくみについて学び、水がどのようにきれいになって家庭へ届けられるのかを知ることができました。
さらに、水がきれいになる実験も見せていただき、汚れた水が少しずつ透明になっていく様子に子どもたちは驚いていました。
水の大切さを実感できる機会となりました。

2年生は、今日の3・4校時にプール開きを行いました。
始めに各クラスの代表1名ずつ、めあてを発表しました。浮かんだり顔をつけたり、苦手なことを克服したい、がんばりたいという気持ちをもっていました。水はみんなの命を奪ってしまうかもしれない、安全に学習しなければいけないことなどを確認して、水に慣れながら学習を始めました。顔をつけたり、水の中で走ってみたりしました。最後は、宝拾いをしました。子どもたちは、水の中に潜り込んで拾っていました。顔を付けるのが苦手な子たちは、足をつかって・・・がんばっていました。今日は、曇り空で水の中は冷たいはず・・・
せっかくでしたが、体調を考えて短めに行いましたが、2年生はとても元気に学習することができました。これからの学習も、安全に行っていきます。

体育の授業で、作戦とチームワークが鍵をにぎる大人気スポーツ「スポーツ鬼ごっこ」に挑戦しました!
「スポーツ鬼ごっこ」は、従来の鬼ごっこに戦術的な要素が加わったスポーツです。相手の陣地にある「宝(トレジャー)」を奪い合いながら、自陣の宝を守るという、走る力だけでなく頭も使うエキサイティングなゲームです。
安全に、そしてみんなが全力で楽しめるように、今回は以下のようなルールで行います。
💡 知っておこう!基本ルール
勝敗の決まり方:時間内に相手の「宝(トレジャー)」を多くハント(獲得)したチームの勝ち!
攻めと守り:相手の宝を狙いに行きながら、自分たちの宝もしっかり守ります。
タッチのルール:今回の授業では「片手でタッチ」で行います(※安全のため、押したり叩いたりする危険な行為は禁止です)。
セーフティエリア:「サークル(宝のまわりの円)」の内側には、守りの選手は入ってはいけません。敵陣にある「エリア(安全地帯)」に入っている間は、相手からタッチされません。
タッチされたら?:センターラインを越えて敵陣に入り、相手にタッチされてしまったら、一度自陣の「エリア」に戻ることで再スタートできます。
タッチされて悔しそうな表情を浮かべる場面もありましたが、自陣のエリアに戻って「次はどう動こうか」とすぐに切り替えて再スタートする姿に、子どもたちの頼もしい成長を感じました。
体を動かす楽しさはもちろん、仲間と協力する大切さや、ルールを守って競い合う心地よさを存分に味わえたすばらしい時間となりました。

